おもちゃを、口に入れるようになりましたo(〃^▽^〃)o
夢中で、パクパク・・・![]()
呼びかけると、「アー」と、クーイング![]()
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まなたん、夜は、まとまった時間眠ってくれるようになったのですが、
毎日、眠りにつくまでが大変ヽ(;´Д`)ノ
ぐずぐずが、しばらく続くので、パパと交替で抱っこです![]()
この、赤ちゃんの「泣き・ぐずり」と、大人の「なだめ」の行動系列、
子どもの情動調律の発達に、とっても重要です。
「泣き・ぐずりーなだめ」を通して、赤ちゃんは、発声、四肢の運動、姿勢など、さまざまな表出のモードで興奮や緊張を処理し、表出のレパートリーを広げていきます。
赤ちゃんが泣くと、養育者は、無意識的に、自分の情動を変化させることによって、赤ちゃんの情動を変化させようとします。たとえば、「よしよし」と言いながら、自分の情動を落ち着かせて、赤ちゃんにもそれが浸透していくようにもっていったりします。
(スターンの情動調律)
初期のころには、養育者の助けを借りて自己の情動を調節していますが、「泣き・ぐずりーなだめ」を繰り返すうち、赤ちゃんは徐々に自分で統制できるようになっていくのです(‐^▽^‐)
近年、この「泣き・ぐずりーなだめ」の相互交渉は、長期的には、情動の自己統制に必要な神経系の構造の形成につながることも指摘されています☆
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毎晩のぐずぐずは、まなたんの情動発達のために必要な時間![]()
今晩も頑張ります![]()
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参考文献
・須田治 別府哲(2002) 社会・情動発達とその支援
