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MIND THE GAP

2012年7月〜2014年5月までロンドンでYMS→結婚後2014年11月再渡英。
日本人の夫と過ごすのんびり日常ブログです。

私たちが結婚式を挙げる教会を紹介したいと思いますヾ(@°▽°@)ノラブラブ
実は今から900年以上も昔、12世紀に建てられた教会で、何やらロンドンで最も古いらしいです!!

900年前って。。。ヽ((◎д◎ ))ゝ
さすがヨーロッパあせるあせる

その名も『Saint Bartholomew the Great』。。。セントバーソロミュー教会といいますニコニコBarbican駅から徒歩数分で到着しますp(^-^)q

日本の結婚式場は完全に結婚式のためだけの空間になっているけれど、ロンドンの中心部にある教会なので敷地ははっきり言って、狭い。。本当に狭い。
真横に病院やビルもあるので外から見た雰囲気だといまいちかな(:_;)
でもそれは仕方が無い事と割り切っております。
だって見学した3件ともそうだったしねあせるあせる

もちろんロンドンナーに人気の郊外のマナーハウス(昔の貴族の邸宅)で結婚式をしたら雰囲気は抜群ですよー!!!
でも、ロンドンから郊外へ数時間かけて移動をしたり、たぬき君理想の(笑)大聖堂で挙式というのは難しいし、ね。なので何を自分たちが第一に大切にしたいかを考えて決めました(●´ω`●)ゞラブラブ

ここの教会は、私たち日本人が結婚式(ブレッシングスタイル)を挙げれるし、同性同士の挙式も可能音譜
ブレッシングスタイルは、入籍済みのカップルのみ対象です。
ただこの教会のようにブレッシングスタイルを受け付けている教会は少ないですね汗
そして牧師様の意思でそれは変更等される場合もあるようですo(;△;)o

セントバーソロミュー教会の内部についてですが、





どうですか??これは私が許可を得て一枚だけ撮影させてもらったものですが、すごい雰囲気なのが伝わりますでしょうか??ヽ((◎д◎ ))ゝあせる
キラキラしたステンドグラスはほとんどないのですが、この重厚感はすごい!!
皇室の方が礼拝に訪れたり、映画やドラマのロケに使われたり、その理由に納得です(^_^;)

もちろんパイプオルガンもあります音譜
大きさとしてはバージンロード20メートルで着席数400名ほどだそうです(≡^∇^≡)

最初はイギリスでの結婚式に不安もありましたが、今となってはこのような本物の教会で結婚式できるなんてラッキーо(ж>▽<)y ☆と思っています。
きっと両親たちも喜んでくれるはずにひひ



(画像はお借りしています)



(画像はお借りしています)

このようなデコレーションをすると更に素敵になりますねドキドキ
教会に相談をして、キャンドルの数も増やしてもらう予定なのでどのような仕上がりになるか楽しみですラブラブ

もちろん普段も見学可能の教会なので、もしお時間ある方は観光されても良いかと思います(‐^▽^‐)




タイトルの通り、『ロンドンでの結婚式』。。。
ええ、そうなんです、そうなんです!!!!私たちロンドンで結婚式をする事になりました!!!!\(゜□゜)/クラッカークラッカー

しかし、ここまで決めていく道のりは長く辛いものでした。。←大げさ
たぬき君とも喧嘩したり、決まらない事に一人でイライラしたりショック!
でも本当に決まってよかった、本気で安心しております(  ゚ ▽ ゚ ;)あせるあせる

私の中でイギリスで結婚式は最初に削除されていたのになぜか最終的にはイギリス。
実は、一時帰国中に私ははりきって色々なエージェントのお話を聞いたり、両親の意見など聞いて暖かい南の島での結婚式に憧れていて、バリ島で結婚式と決まっていたのです!!
そして既に、前金も入金済み(ノ゚ο゚)ノ

しかし、再渡英して街をブラブラしていた時に、ウィンドーにティアラが飾られていたのです。
私は普通にうわあーきれいラブラブ!って見ていたら、たぬき君がまさかの、『ウェディングドレスにはティアラだよね~』って!!!!
ええー!?そんなイメージあったのか(笑)
そして、『結婚式といえば、やっぱり大聖堂がいいなあ。。。』とかつぶやいている!!!!
ええー!?!?私以上に乙女やん(笑)


本当なら私もイギリスが場所的に一番ベストだとは思ってるけど、なぜ外したかというと、ハワイやバリ島に比べヨーロッパ(特にイギリス)での結婚式のエージェントが少ない事、個人で手配を全て行わないといけない事、サービス力の違いなどなど。。
宗教の問題もあり、挙げれる教会自体も少ないのですガーン
そんな状況で満足のいく結婚式が挙げれないと判断して外したのです。。


しかし、ここへ来てまさかの大逆転?
ロンドン在住の日本人の方のコーディネーターさんがいらっしゃる事を知りました音譜
さっそくお会いしお話をお伺いすると元は某有名なウェディング会社にお勤めされていて、現在はフリーランスで活動されているとの事。
料金設定もとても現実的なお値段で納得のいくお話がきけたのです(*^▽^*)

そしてご紹介頂いた教会を3件見学し、ようやく挙式をする教会が決まりましたドキドキ
あとは教会からのコンファーム待ちですラブラブ


ロンドンでの結婚式も私自身納得のいくものになりそう、と期待が膨らみ中( ´艸`)
一度契約をしていた、日本のエージェント会社には申し訳ないけれどキャンセルさせて頂きましたあせる
時間に余裕があったり、日本在住ならば是非南の島で挙げたかったなああせる
一度は、また一から会場探しか。。と落ち込んでいたのですが、今は気を取り直し、ヨーロッパ婚を追求したいと思っています(笑)

ティアラ探そう。。(笑)



私、12月の下旬からお仕事再スタートしましたヾ(@°▽°@)ノ音譜
といっても、正社員でもなく前職に戻ったわけでもなくパートタイムでのお仕事です。

こちらには人材派遣会社は数社あり、スキルアップの為に転職される方も多いと思いますが、私は専門職(医療系)なので、海外ではライセンスが役に立たず。。。泣ガーン
オフィスで働いた経験がないのですぐにはオフィス勤務は厳しい。。

で、ワーキングホリデーでいらしてる方々は多いと思いますが初めてレストランのウェイティングスタッフに挑戦する事になりました(‐^▽^‐)
ウェイター=低賃金なイメージではあるし、実際そうだからどうなんだろうと不安ではあったけど日本人しかいない会社で勤めるよりも格段に英語を話す機会が増えております音譜

というのも、職場は国際色豊か!!!!
マネージャーは日本人の女性だけど、アルバイトの子たちはスリランカ、イタリア、台湾、韓国、ブルガリア出身なので否応無く英会話でコミュニケーションです。
そして、さらにびっくりした事はお客さんもほぼ現地の方Σ(・ω・ノ)ノ!OMG!!

日本食レストランには日本人で溢れてるんだろうと思っていたけど大間違いでした(笑)
でもそのおかげで、ネイティブの英語に触れる機会が増えました音譜
これってすごくラッキーだと思いませんか??

言語習得の第一歩はリスニングから、とよく聞きますが何回も同じフレーズや単語を聞いているとはじめは何を言っているのかさっぱりだった内容も5回目くらいからは少しは理解できるようになるものですクラッカー
日本に住んでいたときに通っていた英会話スクールではとにかく反復!!と先生はおっしゃっていましたがまさにその通りだなあと感じています、、、(今更ですけど叫び

そして、感じるのが単語のバリエーション(+_+)
例えば、お食事のときに使う『napkin

こちらのお客様では『serviette』と言われる方や普通に『paper』とか『towel』とか様々。

英語の堪能なたぬき君に

servietteって何?って聞いても知らなかった(笑
辞書で調べるとイギリス英語でよく使われるようです。へえええーΣ(゚д゚;)あせるあせる
いつか知ったかぶりで使ってみようかな(笑)

と、些細な事ではありますが毎日一つでも新しい事を吸収してる事は少しは前進かな??

こんな事、前職では知れる事少なかったなあ得意げ
サービス業なのでお客さんの要望に答えたり説明したり、理解をしてもらえるように毎日頭を回転中(^▽^;)