レストランでのお仕事 in LONDON | MIND THE GAP

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2012年7月〜2014年5月までロンドンでYMS→結婚後2014年11月再渡英。
日本人の夫と過ごすのんびり日常ブログです。

私、12月の下旬からお仕事再スタートしましたヾ(@°▽°@)ノ音譜
といっても、正社員でもなく前職に戻ったわけでもなくパートタイムでのお仕事です。

こちらには人材派遣会社は数社あり、スキルアップの為に転職される方も多いと思いますが、私は専門職(医療系)なので、海外ではライセンスが役に立たず。。。泣ガーン
オフィスで働いた経験がないのですぐにはオフィス勤務は厳しい。。

で、ワーキングホリデーでいらしてる方々は多いと思いますが初めてレストランのウェイティングスタッフに挑戦する事になりました(‐^▽^‐)
ウェイター=低賃金なイメージではあるし、実際そうだからどうなんだろうと不安ではあったけど日本人しかいない会社で勤めるよりも格段に英語を話す機会が増えております音譜

というのも、職場は国際色豊か!!!!
マネージャーは日本人の女性だけど、アルバイトの子たちはスリランカ、イタリア、台湾、韓国、ブルガリア出身なので否応無く英会話でコミュニケーションです。
そして、さらにびっくりした事はお客さんもほぼ現地の方Σ(・ω・ノ)ノ!OMG!!

日本食レストランには日本人で溢れてるんだろうと思っていたけど大間違いでした(笑)
でもそのおかげで、ネイティブの英語に触れる機会が増えました音譜
これってすごくラッキーだと思いませんか??

言語習得の第一歩はリスニングから、とよく聞きますが何回も同じフレーズや単語を聞いているとはじめは何を言っているのかさっぱりだった内容も5回目くらいからは少しは理解できるようになるものですクラッカー
日本に住んでいたときに通っていた英会話スクールではとにかく反復!!と先生はおっしゃっていましたがまさにその通りだなあと感じています、、、(今更ですけど叫び

そして、感じるのが単語のバリエーション(+_+)
例えば、お食事のときに使う『napkin

こちらのお客様では『serviette』と言われる方や普通に『paper』とか『towel』とか様々。

英語の堪能なたぬき君に

servietteって何?って聞いても知らなかった(笑
辞書で調べるとイギリス英語でよく使われるようです。へえええーΣ(゚д゚;)あせるあせる
いつか知ったかぶりで使ってみようかな(笑)

と、些細な事ではありますが毎日一つでも新しい事を吸収してる事は少しは前進かな??

こんな事、前職では知れる事少なかったなあ得意げ
サービス業なのでお客さんの要望に答えたり説明したり、理解をしてもらえるように毎日頭を回転中(^▽^;)