もし、お子さんが計算問題の「0.375」や「0.625」を見て、
迷わず筆算を始めていたら。
残念ながら、その子は入試のスタートラインで大きなハンデを背負っています。
算数が得意な子は、それを計算しません。
「あ、3/8だ」「あ、5/8だ」と、景色として見ているからです。
この「数字の感覚」があるかないか。
それだけで、計算ミスは激減し、時間は面白いほど余ります。
さらに言えば、来年の入試年「2027」が、
誰にも頼れない最強の素数であること。
こうした知識の積み重ねが、入試本番で「自分を信じる力」になります。
3位「見直しした?」2位「丁寧に書きなさい」…中受プロ「計算ミスが減らない子の親が言う"NGフレーズ"1位」 | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)