おはようございます。
算数の宿題を隣で見ていると、お子さんの手がピタッと止まる瞬間がありませんか?
それは、「見たこともない大きな数の約分」に出会ったときです。
例えば、この分数。
133/152
「2で割れない、3でも、5でも……あぁ、もう嫌だ!」
そう言って筆算の海に溺れる前に、この「魔法の引き算」を教えてあげてください。
「割る数」は「差」の中に隠れている
約分できる数を見つける最短ルート。それは、分母と分子の「差」を計算することです。
152 - 133 = 19
実は、この分数を約分できるとしたら、その答えは「19」か「19の約数」の中にしか存在しません。
(これは算数の絶対的なルールです)
「19で割れるかも?」というアタリを付けた瞬間に、
133 ÷ 19 = 7
152 ÷19 = 8
と、鮮やかに答えが導き出せます。
3位「見直しした?」2位「丁寧に書きなさい」…中受プロ「計算ミスが減らない子の親が言う"NGフレーズ"1位」 | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)