大好きな
あたしの大好きな子が
この世を立ち去りました。
最初は人見知りで
全然寄ってきてくれなくて
でも馴れてくうちに
自分から近づいてきて
しゃべってるのを顔にひっつきながら聞くのが好きで
頑張ってそれを真似しようとして
いっぱいしゃべれるようになったよね。
家に帰ると
待ってたかのように
うるさいくらい鳴いて
遊びたいときは
ドアの前にちょこんって座って
出してって言うの。
本当かわいくて愛らしくて。
こんなにも人に馴れちゃったら
外では絶対生きていけないよってくらい。
最近は飛ぶこともできなくなって
自力では家に戻れないから
躊躇しながらも手に乗ってきて
戻してあげてたの。
ご飯もおかしいくらい食べてたし
もうそろそろだな
とは思ってた。
でもあまりに突然すぎて。
あたしは見届けてあげられなかったけど
キレイに逝ってたって。
眠るかのように。
東京に来てからずっと一緒で
共に成長してきて
それも今日まで。
ありがとう
小さな小さな支えだったけど
いるのが当たり前になってて
本当は
大きな大きな存在でした。
これからは
空から見守っててね。
チョコはずっとあたし達の心の中にいるから。