こんばんは、本日もご訪問くださってありがとうございます。

早速ですが皆さんは何か不安なことはありますか?

 

自然災害が起きたり、どんどん物価は上がったり・・・ということもあり

不安は次々と後を絶たない・・・という方もいらっしゃるかもしれません。

 

以前の私も、そうでした。

ですが今は不安を減らせたように思います。

 

今日は私が何をして不安を減らせたのか!について

書かせていただきます。

 

当初は不安を減らすため!

と思って始めたことではありませんでしたが

それは結果的に不安を減らすことに繋がったようです。

 

私がしたことはメモを残すこと。

"15日を過ぎたらコンタクトを注文"

"10日になったらドラマの録画設定"

と忘れたくないことを書いた付箋を

カレンダーにペタペタペと貼る!

終わったら剥がす!

と、いうことです。

 

カードの決算の都合だったり

テレビの製品都合でスグに出来ないけど忘れたくないこと

というのが生活の中には多くあります。

 

同じように職場のパソコンの端にも付箋は並びます。

回答待ちなどでスグに手をつけられないことも意外とあったりするので

付箋でのメモは職場でも大活躍です。

 

メモの方法は人それぞれで良いと思いますが

私には付箋に書いて貼る!

終わったら剥がす!

という方法が合っているようです。

 

でもなぜ メモで不安が減らせたのか?疑問ですよね。

 

メモに貼りだす前の私は"忘れないように!"と

その内容を常に頭の中に置いておく努力をしてました。

それが いくつもいくつも増えてくるので

忘れることが"不安で不安でたまらない"

と、いつも思ってました。

そしてその不安は潜在意識に ふか~く刻まれていたようです。

 

以前の潜在意識の記事を読んでくださった方は もうお分かりだと思うのですが

"潜在意識は主語が理解できません"

 

不安をため込んだ潜在意識は"なにが"不安なのか理解できず

溜まった不安が暴走して

私の目の前に不安と感じる出来事を次々と現したのです。

 

付箋メモを残すようにしてすべての不安が無くなったわけではありません。

それは不安を感じる要素は他にもあるからだと思います。

ですが以前よりも頭はスッキリしていて

"いま自分が向き合うこと"に即座に意識と行動を向けることが出来ます。

 

これも師からの 

『まりなちゃんはいつも頭の中に色々抱えてるわよねぇ』

と、言っていただいたお陰です。

 

ちいさな行動ではありましたが

続けることで"自分を変える"ことにつながったようです。

 

私の人生は"意識を向けているもの"で創られていく