こんばんは、本日も訪問してくださってありがとうございます。

さっそくですが昨日のBlogで

寝食を忘れるほど『夢中になれること』が無かった

私のことをお話させていただきました。

 

Blogを書き終えて、ふっと思いました。

私は『なぜ夢中になれることが無かったのだろう』

子供のころから飽きっぽい性格だったのでしょうか?

自分のことは見えにくい・・・とはいえ

そんなに飽きっぽかった、という記憶も・・・。

そのまましばらく考えて思い出したことがありました。

 

師のことばです。

『まりなちゃんは自分のことしか興味がないもんね』

私は師から、よくこう言われていました。

そうです。

全く自覚していませんでしたが

私、自分のことにしか興味がなかったんです。

 

友達が明日〇〇にお出掛けすると話してくれても

その場では聞いているのに

その場を過ぎると忘れてしまっている。

だから次の日になって

『昨日なにしてたの?』なんて平気で聞いちゃったりするんです。

 

自分にしか興味がない私は『なぜ そうなったのか?』

『どうしたら出来るのか?』といったことにも興味がなく

探求心や好奇心といった感情をつくらないまま大人になってしまったようです。

 

趣味を見つけても見様見真似でそれなりに なんとな~く出来てしまう。

探求心や好奇心が ほぼないので出来たことに満足してしまって

『もっと綺麗に作るには・・・』や

『ここは どうしたら出来るようになるんだろう?』

という考えが浮かばなかったようです。

 

表面的には出来ているようにみえるので

探求心のない私は楽しみを見出せず『もういいや』とやめてしまう。

こんなことを繰り返していたようです。

 

"ものごとを掘り下げる"

と教えてくださった師のお蔭でいまでは

『どうして そう思ったの?』『なぜ そこに行きたいの?』

と周りの人はもちろん自分以外の さまざまなことに

興味を持てるようになりました。

そして探求心と好奇心も ちょっとですが育ってきました。