こんにちは
今日も読んでくださってありがとうございます。
今日はサブタイトルにもしております幸せについてのお話を
させていただこうと思います。
幸せは"なる"ものではなく"気づく"もの
この言葉を5年ほど前から耳にするようになりました。
みなさんも耳にされたことがあるかと思いますが
もっと、ずっと前から聞いていた方もいらっしゃるかと思います。
脳には意識したものしかインプットされない
と、いう性質があるそうでして
"幸せ"について私が真剣に考え始め向き合うようになったのが
ちょうど、この頃だったのだと思います。
当時の私は"幸せになりたい"と幸せを追い求めていました。
金銭的に豊かになること
大切だと思う人から大切にされること
素敵なお家に住むこと
今なら『自分が望む"幸せ"』ではく
周りの人達から
『"幸せなひと"と思ってもらえる私』を演出したかったんだと分かりますが
当時の私はこれらが揃っていることが"幸せ"で
持っていない私は幸せじゃない!と思い込んでいたんです。
世界に目を向けると、いまも戦争は続いています。
同じ日本でも天候による災害が起きています。
家族を失ったり住む家を失っている方々がたくさんいらっしゃいます。
そのような状況のなか
不自由なく過ごせていることは当たり前のことではないのだと
師とのご縁のお蔭で気づけるようになりました。
毎日美味しく食事ができること
収入をいただける職場があること
雨、風をしのげる家があること
行きたいところへ自由に行かれる健康な身体があること
気に掛けてくれる家族や友人、仲間がいること
いま自分に与えていただいている"もの" "ひと" "場所"
これらは当たり前ではないことに気づけるようになれたことで
私の日常は"幸せ"と感じることが増えていきました。
目の前にあるものが当たり前ではないと分かったとき
幸せは始まるのだと思います。
