こんばんは。 manaと申します。
今日からアメブロ投稿を始めたいと思います。
私は40代後半の発達グレー主婦です。
家族は夫、義母、高校生と大学生の息子二人の5人家族です。
頭の中のモヤモヤを整理し、文章に書くことが趣味です。
「発達グレー」という自分の表現には、今は少し違和感もあります。
それでも、自己紹介としては今の私を一番表している言葉なのかなと思い、
名乗ってみることにしました。
その違和感についても、これから自分なりに探っていきたいです。
長年、私は生きづらさを抱えてきました。
このつらさを話してもわかってもらえない。
家族がいるのに孤独を感じ、社会にも適応できていない。
それでも発達の診断には至らない―そんなジレンマを抱えていました。
自分をどう立て直せば良いのか?
いろいろと模索する中で、私は自分の気持ちを十分に言語化できていなかったことに気づきました。
私は幼少期から、理解や適応に時間がかかる“ゆっくりな子ども”でした。
集団についていこうと必死で、時間内にできないことや、わからないことがたくさんありました。
人よりも時間をかけて習得し、覚えることで、なんとかカバーしてきたのです。
そんな私を、両親は心配しながら育ててくれました。
その頃から、人と自分を比べては劣等感を抱きやすい半生を送ってきました。
必死についていく中で、自分の感情や感覚、欲求にはふたをし、
自分が見えなくなっていたのだと思います。
さらに、子育てと義母との同居が始まってからは、私生活や職場で不注意やミスが増え、
自分の感情を飲み込み続けた結果、30代後半には二度うつ状態を経験しました。
私はいつも頭の中が忙しくて休まりません。
過去の出来事が何度もよみがえり、
自分を責めたり、後悔したり、「なんでなんだろう」と見えない答えを探し続けてしまう。
後になって、そのような状態を心理学では「反すう」と呼ぶことを知りました。
家族や身近な人に生きづらさを話しても、
「誰でもみんなそう」となかなかわかってもらえない。
そんな抱え込んだ思いを安心して言葉にできる場所を、私はずっと探してきました。
私はこの数年、自分を立て直す中で
「人からどう見られているか」
ばかりが気になっていたのだとやっとわかってきました。
自分を言語化できる場所。
アメブロも、その居場所の一つになればと思い、始めてみます。
私は、反すうを悪者にするのではなく、味方として付き合っていきたい。
そして、そのことをこの場所で伝えていけたらと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。