2018八郎潟釣行5/6 | manabumanのブログ

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バス釣りタックルや釣行のレポート

こんばんわ。

霞ヶ浦釣行と同日のブログアップでゴチゃ2していますが

よろしくおねがいします。

 

GW最終日ですが、霞ヶ浦ではビッグバスを上げれず

地元 八郎潟でなんとか意地のリベンジを掛け午前中だけチャレンジ。

 

いつものように、”いつもの水路”に行きましたー。

水門が開けられ本湖から水路へは どおぉーっと入ってきており

正直こんなに入れなくても・・・といった勢いで入っていました。

いつもの様に反転流も起きており、流れの澱みもあり

キーは流れの変化のあるポイントにルアーを良いレンジで通す事!

レンジが大事。

 

今日は水量も多く、7ftのロットでは底に届かない程。

いつもの様にブリッツ、そしてブリッツMRを通すもボトムタッチせず

思い切ってブリッツEX DRをキャスト。正直DRを使うのはこの水路で初めて。

それほど水量があるのだう。

トレースラインを変え、クロスさせ3度目のトレース中に、ルアーをもわっと

拾い上げるように持っていかれ、なんとなく違和感を感じつつも大きく合わせた。

一瞬、ライギョじゃないよな~ と思いながらやり取り中に魚体がちらっと見えた。

”デカバス”やーーーーーーー。

心を落ち着かせながらランディング成功! 46cmのBIG BASSでした。嬉しい!

その後は反応はありませんでした。

ハイシーズンなら何度か釣れ続くのですが、春ですからね。

一つのポイントで、一本やな。

 

そして、次のポイントも”いつもの水路”2と言いましょうか、

私の”いつもの水路”は2つあるんです。

ここも水量は多かったのですが、1.2mほどでしょうか。

最初はブリッツからトライ。着き場はいくつか知っているので

そこを通せるようにキャスト場所を決め、失敗は許されません。

もちろん一発で決めました。

巻き始め、まずは障害物にリップが当たる事も知っていました。

最初のカツっと当たった直後に1秒にも満たない位 止めるんです。

僅かにルアーを浮かせた直後に早巻き!と言ってもギア比5.3ですから。

そしたら予想通りのバスからの反応。 追うように口を使い、

ひったくるようにラインが横方向に。もう合わせるしかないよね。

スティーズのドラグ音がカチカチカチカチっと何度もなりましたね。快感!

ランディング直後は50いったー と思いましたが 計測47cmでした。でも大満足!

毎年 春は撃沈でしたが、今年は来ましたね。この感じはサイコー!