学校に行けない

教室が怖い


中学2年生の次男


大学の入学式を終えて

帰宅して


本当に大学生になったね

中2の君に伝えたいよねと

私が言ったら…


どちらかと言うと…

中2の自分を見ていた

母に言いたいけどねと


わあ〜

そうだよね。

息子が辛い中

泣き続けた母


いつも、心の中に

暗くて重くて

痛みがある石を

抱えたように

過ごした数年。


いつも思う

こんな景色を見る日が

来るなんて。


自分で起きて

リュック背負って

大学に行く

後ろ姿


そこには

青白く小さくなって

震えてる

彼はいなかった。


なぜ

あんな状態の子に

なんでもいいから

学校行ってよと

圧力をかけて

願って

泣いて


なぜ

大丈夫だよ

今は休んで大丈夫と

心から言えなかったかな。


涙がでます。


バカだったなと。


可哀想なことしたな。


わたししか

彼にはいなかったのに。


ただ、震えてる朝に

何度か抱きしめてあげられたことが

救いでした。


痩せた肩を。


これからだけど


願うのは

彼が力強く

人生を生きて

たくさん笑って

たくさん行きたいところに行って

素敵な友達ができること

優しい

恋人ができること


また多い💦


健康であればいいかな。笑