今日も明日も負け犬という本

娘が欲しいと言い

ネットで買いました。


起立性調節障害の高校生が書いています。


娘より先に

一気に読んでしまいました。


泣きながら…


病気もだけど

本人の辛さ

まわりの辛さ

何より母親の気持ちを思ってしまい


泣きながら読んだ本は

はじめてでした。


不登校とか

起立性調節障害とか

子供の病気とか

子供から死にたいと言われるとか


もう、正しい対応なんて

ないのかもしれない


お互いがいっぱいいっぱいで


理性的とか

冷静にとか


できるわけがないんだと

あらためて思いました。


10代は

ただ、ただ元気で、明るくて

キラキラして

いっぱい笑って

楽しそうで


若いっていいねって

まぶしく見守って


そんな時代は

なくなったんじゃないかとすら

思ってしまう。


苦しくて

偏差値に縛られて

スマホに縛られて

友達にすら

縛られて…


夜中までくるLINE

朝からくるLINE

に一喜一憂して生きてるように

見えてしまう…


男の子さえも

最近は、そうみたい

ただ、サッカーしたり

ふざけたり

バカなことする

男子が…


起立性調節障害


もう、1日2リットルの水と

毎日60分の散歩

塩分をとる

血圧を上げる薬を飲む

ストレスをためない


結局

これで良くなるみたいです。


特効薬も、治療法もない

未知の病気。


学校に行けない

自殺してしまう子すらいる


何か

解決策があれば


夜間中学など…


夜は元気な

不思議な病気。


娘は、わりと軽く

起きられるし

食べられる


体調は、悪くても


今は登校できてる


でも、体調悪くない朝が

ないんです。


一時的な病気でもある。

ただ、10代って

大切なとき。


だってまわりは

どんどん成長して、先に進んでしまうから

焦りや不安が

いつだってつきまとう。


戦いたいのに

戦う体力がない。


本の中の主人公も

本当に辛そうでした。



娘の体調が良くなりますように


最近神社めぐりしています。


もう神頼み!