左手が動かない(続き) 20141015実はその日の午前中に、大学病院の麻酔科を受診した。 妻は中枢性疼痛の治療のために月2回、首に麻酔注射をしてもらってた。 その日はいつものT先生がいなくて、代診の若い男の先生だった。 首には大事な神経が通っている。 「ひょっとして、あの若い先生、失敗したんかな?」 「それしか考えられへん・・・」 「まあ、ちょっと様子を見よか」 その日はそのまま寝た。