こんにちは![]()
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宇宙外交官の愛織です![]()
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5月に入ってから毎日・・・
大きなシフトと気付きが与えられている怒濤の日々ですが、
皆さまはいかがお過ごしですか〜???![]()
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この胎内記憶がよみがえった翌日、
近所に住んでいる母親がうちに来ることになり、
(それも面白い展開w
)
私が思い出した記憶は正しかったのかどうか
母に聞いてみました。![]()
母が、
小学生の少女のようにピュアで純粋・・・だというのは
本当にそうだったようで、
彼女(母親)は学生時代、
インターハイに出るような陸上選手だったので
ひたすら運動に没頭する毎日で、
家と学校のただ往復のみで
世間のことなど何も知らなかったそうです。
お嫁に行く前日まで(19歳)
母親(わたしからするとおばあちゃん)と一緒に
手を繋いで寝ていたとか・・・。![]()
(おじいちゃんは、男の人と駆け落ちして
いなくなっていたので(笑)
祖母がひとりで母と母の兄を育てていました。
数年前に、祖母が亡くなった時も
母はパニック症になってしまったほど、
完全なるマザコンだったのですが
かく言うわたしも
母のお腹から出たくなかったほどに
マザコンだったんだなーって苦笑い。![]()
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(笑))
私がお腹にいるときも、
母は何をするときにもわたしに話しかけてくれて、
ごはんを食べる時も
お腹の私に「あーん」と食べる真似をしてくれたり、
毎日、子ども向けのレコードを聴かせてくれたり、
お腹に数字を書いて
数を教えてくれたりしていたそうで・・・
お陰でわたしは、
文字や数字の読み書きができるようになるのは
ものすごく早かったそうなのですが、
本当に、
母はお腹の中の私に
かなりの愛情を注いでくれていたみたいで
わたしはそんなに愛されていたんだ
生まれて来ることをそんなに望まれていたんだ
と、
思わず涙してしまいました・・・。![]()
出産時も、
わたしは本当に生まれたくなかったみたいなんですが、
陣痛が起きてから3日間、
わたしは母の子宮にしがみついて粘ったそうで![]()
(笑)
先生にお腹の上に乗られ
ぎゅうぎゅう押されてやっと私は出て来たらしく、
とってもとってもな難産だったそうです・・・![]()
ごめんねー![]()
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だって、出たくなかったんだもーん
(笑)
そんなふうに優しくてピュアで無垢だった彼女が
真逆の女性に豹変(笑)してしまったのは
私の父親との離婚後だったそうですが、
世間のことを何も知らなかった母は
危険な目に遭ったこともあったそうで
「これではいけない」と思ったらしく
職場やテレビを観て
敬語や汚い言葉の使い方などを必死で勉強したそうです。
どんだけー![]()
(笑)
他にも、
私を出産した時に子宮の血管が切れて大出血して
大変危険な状態だったことなど
一度も聞いたことのない、
初めて聞く話なども聞くことができました・・・。![]()
・・・そんなこんなで
「わたしは愛されていない」
「わたしは必要とされていない」
がベースとなって展開されて来た私の人生が突然、
「私はものすごく愛されていた」
「私は必要とされて生まれて来たんだ」
という現実に、
見事ひっくり返ってしまい。![]()
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この現実(視点)の変化は
私の42年間の「空」・・・幻想を見せられた感覚であり(笑)
この反転は、
わたし自身に課せられていた封印…ロックを外し、
「愛するちから」と
「愛を受け取るちから」を
取り戻させてくれました。![]()
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・・・わたしは
無条件の愛にチャレンジするために
あえて
自分が望まない条件、境遇を
自分で自分に与えていたことも発見したのですが・・・![]()
「愛されていない」
と自覚できるような設定を
あえて自分で創り出して(←空の成せるワザ(笑))
「わたしはそれでもその人を愛せるのか?」
「こんなにも
自分の求めるものを与えてくれない相手でも
こんなにも自分の理想に反する相手でも
あなた(わたし)はその人を愛せるのか?」
もっと突き詰めて表現すると、
「わたしは
わたしを愛してくれない相手
わたしを必要としてくれない相手のことでも
愛せるのか?」
という問いかけを
ずっと自分自身に投げかけ、
そこにチャレンジする設定をしていたことを
発見してしまいました・・・。
(笑)
なんという無謀な、恐ろしいチャレンジ・・・。
(笑)(笑)(笑)
後半に続きます・・・![]()
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