「アマロリ・・・」
それはなんとなく
甘い甘露を彷彿させるような、
魅惑的な、まろやかな響き・・・。

(これはプルメリアw)
「アマロリ」・・・それは何かと言いますと・・・
「尿療法」のこと!!!


古代サンスクリット語で
尿塗布、飲尿する尿療法のことを
「アマローリー」または「アマロリ」
と言うそうです。

漢字で「天露利」・・・
天の露の利と書いて「アマロリ」と読ませる本もあり、
アマロリ関連の文献を読めば読むほどに
おし♡こは
天が生命体に授けた、恵みしかない、奇跡のお露だということが
痛いほどに理解出来ます。



病気の予防はもとより、
癌やエイズ、結核、糖尿病、性病、不妊・・・
医者に見放された難病を持つ方々などが
御自身の尿を飲んだり塗布マッサージすることで
元気に復活されたり妊娠したり・・・
その他にも、
古代から様々な商業に利用されて来ており、
公衆便所に集まった尿を製品に使用したり、
美容や製薬などに用いられるために尿が売買されていたり、
現在も、
製薬会社が中国などから大量に仕入れていたりする・・・
などという
驚き桃の木さんしょの木っていうぐらい
目からウロコの情報が盛りだくさん過ぎて・・・
愛織はもうもう、
感動しまくら千代子です


(いちいち ふるい。
)
そして、冒頭で紹介したように
「アマロリ」という響きがなんとも素敵なので
わたしも尿療法のことを
「アマロリ」と呼ばせていただこうと思います。



・・・わたしのアマロリ体験は
つい先週から始まったばかりですが、
たった数日間で
たくさんの気付きと
精神的、肉体的な変化をすでに体感しています。


・・・そんな今日は、
私が読んだ本たちから
私が感動した箇所を抜粋してご紹介してみたいと思いますが

ぜひぜひ、興味がある方は
御自身でいろいろ調べてみられることをお勧めいたします!

本当に、おし♡こに対する価値観がひっくり返って
自分の尿だけでなく、
自分自身の身体が
どんなに素晴らしい機能を備えているのか・・・
身体とは本当に神殿であり、
尿は素晴らしい、神の恵みでしかないのだということをきっと、
しみじみとご理解されることと思います。


まず、
尿は有毒な老廃物だ。という偏見と誤まった認識を
解き放ちましょう。
尿は、血液であり、血管を流れている血液の
上澄み液でしかないんですね。
以下、本で読んだ内容をご紹介してみますね。


「おし♡こには水分のほかに
人体に有害ではない
各種のミネラルやホルモンや酵素が主成分として
含まれていることが科学的に立証されています。
おし♡こは、
人体のすみずみまで流れていた血液を
濾し取って得られた健全な液体に他ならず、
ほんの直前まで血液の成分だったものが
腎臓により ふるいにかけられ
体外に排出される液体です。
腎臓は
1日に何百リットルもの大量な血液を濾過しており、
この濾過によって、まず、
おしっこの原料・原尿が作り出されますが、
こうして作られた原尿の大部分
(つまり、水分の大部分と無機塩類とすべてのブドウ糖)は
腎臓内でただちに再吸収されて血液に戻されるのです。
しかし
余分な物質や窒素やタンパク質の代謝の最終生成物は
再吸収されずに残った水分と混じり合い、
尿という最終産物となって排出されるわけです。
勘違いしてはならないのは
腎臓は、身体から毒物を除去するための臓器ではありません。
毒物の排泄は、
肝臓や腸管や皮膚や呼吸器の仕事なのです。
おし♡こは
血液の状態が生化学的に記録された
一種の “情報カード” のようなもので、
飲尿によってこの 情報カードを 再び体内に入れることにより
この再投入された “情報” に人体が反応し、
その結果、
人体のはたらきが
適正な状態へと再調整されるというわけです。
結局、人体は、
自分で書き出した“再調整データ”を体内に再び投入することで、
そのデータに基づいて、
自動的に最適な健康状態へと自己調整をなしとげる、
『極めて高度な
自己完結した情報機械
(インテリジェント・システム)』
だと言えるでしょう。
尿素も
血液中に大量にあると身体に害を及ぼしますが、
飲尿で体内に持ち込まれる尿素など
比較的わずかな量に過ぎず、
そんな微量の尿素は
大部分は血液までには送り込まれずに腸に行き着き、
極めて有用な グルタミン という物質に作り直されるのです。
おし♡こは無菌状態であり、
尿中に細菌など存在しません。
理由は簡単で、
そもそもおし♡こは
体外に排出されるまで、
細菌のようなものと接触することがないし、
おまけに
おし♡こ自体に
細菌を殺す物質がいろいろと含まれているからです。
ですから
尿塗布や尿マッサージは優れた殺菌作用により
素晴らしい消毒薬になりますから
新鮮な(排出したばかりの)おし♡こは
優れた効き目で
傷口とその周辺を綺麗に洗うことができます。
長時間保存した古いおし♡こは、
そこに含まれているアンモニアその他の物質のおかげで、
感染症や腐敗を確実に食い止めてくれたりします。
飲んだり塗ったりすることで
(免疫機能の活性化を促すことなどにより)
血液と生体組織の浄化を促すとともに、
各種の有用な栄養物質をからだに送り込み、
さらに
おし♡こに含まれている
各種の物質をふたたび体内に送り込むことで
それが一種の生化学的なフィードバック信号として働くので、
精妙な小宇宙ともいうべき人体の
様々な物質のバランスについての現状の問題点を
自分の身体に伝えて教え、
身体の自発的な調節や回復を助けます。
尿は
浄化し、そして障害を取り除き、
最後には
病気の破壊的な作用で荒廃させられた器官や体内の輸送管を
再建するのです。
実際、尿は、
肺、膵臓、肝臓、脳、心臓などを再構築するだけでなく、
脳や傷、あるいはその他の内臓も
修復するのです。
尿は
水やフルーツジュースだけによる絶食が
決して達成出来ないことを達成するのであります。
おし♡この正体は
血中の固形物や各種細胞などが腎臓で濾しとられ、
ほとんど水ばかりとなって体外に捨てられた、
徹底的に濾過されたあとの血液 に他ならず、
体外に排出された直後のおし♡こには、
血液の各種成分が少しばかり残っているだけです。
つまり、
かつてはあなたの血液に…ということは、
あなたが生きるために
なくてはならない重要な成分だったものが、
おしっこに姿を変えたとも言えるでしょう。
ですから、
自分のおし♡こを飲むのは、まさに
自分自身の重要成分を
あらためて体内に取り込むことに他ならないわけです。
我々はみな、母親の子宮にいたときに、
自分が出したおしっこを飲んでいました。
懐胎期間のほぼ10ヶ月の間、
我々は子宮の中に放尿し、それが羊水となり、
その羊水を飲みながら健康に成長することが来たのです。
古代ローマの博物学者は
創傷・犬やヘビの噛み傷、各種の皮膚疾患、
各種の眼の感染症、やけどや傷痕(きずあと)を
おし♡こを使って治す方法を詳しく紹介しています。
尿から生じたアンモニアは
脂肪と混ぜると白色の石鹸が自然に生み出されます。
おし♡こを肌や頭髪に塗ると、
石鹸やシャンプーを使わなくても清潔で健康な状態を
保つことができるのです。
古代ローマでは
織物を洗うための洗剤や染色剤として用いられていたので
洗濯屋 の人たちが回収して、
一カ所に集めて再利用されていたり、
インドではマラリア予防に
肝機能を強化する雌牛の尿を飲んだり・・・
また、ドイツでは、
妊婦のつわりどめの最も有効な治療法として
医師が尿療法を推奨していたり、
妊婦からおしっこ を集めて加工して、
不妊に悩む女性を救うホルモン製剤が作られたり、
別の成分を抽出して 痩せぐすり まで生産していたりします。
朝一番のおし♡こには
睡眠中に分泌されたさまざまなホルモンが充分に含まれているので、
それを飲むことで
体内のホルモン活動全体のはたらきを整えることができます。
尿は、
その尿をつくりだした各々の患者に
正確無比に適用できるように成分が精妙に調製されていて、
当の患者がまさに今現在、必要としている生化学物質を
間違いなく提供してくれるのです。
尿がなぜ、
患者がその時々に必要な物質を的確に提供できるのかというと、
それは
尿の成分がつねに患者の体調に応じて変化しているからです。
腎臓は誰のためでもなく、
まさにあなたのためだけに、
最も優れたお薬を作ってくれています。
しかも腎臓は、
あなたがどんな病気に襲われても、
その病気を治すのに最も適切なお薬を、
あなたが生きているうちはいつでも休みなく、
生産してくれているのです。
生まれつき自分の身体に備わった、
良薬を作り出すかけがえのない “製薬装置”の恩恵を
ぜひとも享受していただきたい。
そして尿は
腎臓を癒すくすりとしては、
我々が想像しうる中で最良のもの。
空腹感が低減するのは、
おしっこがアルカリ性に起因するから。
さらに
各種のミネラルやホルモンなどの重要な栄養物質を、
飲尿によって無駄なく再利用出来るようになり、
空腹感が低減するのだと考えられます。
尿塗布、尿マッサージは
血液の循環・血のめぐりを改善し、
皮膚をとおして
筋肉やリンパ組織にじかに栄養を与えることができるわけで、
皮膚を通じて体内に栄養を送り込む手段であり、
栄養を送り込むだけでなく、
浄化と再生も行なってくれるのです。
・・・