
「歩こ~ 歩こ~ あたしはげんき~」
もうすっかり おなかの調子もよくなったこなみです 今朝の散歩の風景
さて いっぱい歩こうね

「ちょっと待ってね お友達のお手紙読まなきゃね」
そうだよね クンクンするのはお散歩のお楽しみだもんね

「なになに? えぇっ!」
そんなに顔つっこむほどの内容なんだ~

「お返事しとくわ」
そうだよね 礼儀よね

「お待たせっ!」
ワンコ同士のおつきあいも大切よね
こなみは女の子なので あまりマーキングらしいことはしませんが
ちっこポイントはいくつかあって そこを通ると 大体 お手紙残すこともあります
ワンコの嗅覚は人間の一億倍(!)まで感知するとも言われています
クンクン嗅ぎながらどんなこと考えてるんでしょうね~
他にワンコの優れた能力に聴力がありますね
自然界に存在するいろいろな周波数の音の中から、犬は65~50,000Hz(ヘルツ)の周波数の音をとらえることができるといわれています 人の耳は16~20,000Hzの範囲といわれています
犬にとってもっとも感度がよい周波数は8,000Hz付近といわれ、65Hz以下は聞こえないようです
周波数から見ても人と比べ、犬のほうが数倍高い周波数を聞き分けるかがわかります
(日本警察犬協会のHPより)
なるほど なっちゃんとほーちゃんが帰ってくるとき ピンポ~ンってなる前に
ソワソワしてるもんね 足音や声でわかってるんだねぇ
でも今日 パ~プ~ パ~プ~ と聞き慣れない音にはあまり反応しなかったね

「なに???」
一番反応したのは ほーちゃん

なんと お豆腐屋さんでした!
なんか懐かしい光景
お向かいの兄弟くんたちも興味津津!
わたしが小さい頃 うちの実家の辺りでは
お豆腐屋さんが 鐘をチリンチリン鳴らしながら 車で来ていました
お鉢を持って お豆腐を買いに行ったのを覚えています
今 あのお豆腐屋さん どうしてるんだろうなぁ

「え?どうしたの?何があるの?」
ベランダから見下ろして話している私とほーちゃんの後ろでウロウロ...
そういえば ワンコはどのくらい味覚があるのでしょうかねぇ
これも警察犬協会のHPよりお知恵を拝借
味覚は甘味、酸味、苦味、塩味の4つに区別され
この味覚は人も犬も舌の表面にあるざらざらした味蕾(みらい)といわれるところで
感じとりますが、この味蕾の数によって感覚が変るといわれています。
犬の場合、この味蕾の数が人と比べ低く、人が約9,000あるのに対して、
約1,700しかありません。このことからも犬の味覚はあまり敏感でないことが分ります
ふむふむ...
食べながら 味覚よりも 嗅覚の方が刺激されてそう
人ごはんの支度中 人ごはん中 片時も側を離れませんものね
食いしん坊さんにとっては キッチンに漂うニオイはたまらんのでしょうなぁ
味覚 といえば 新サンマが今日は一尾80円でした
(少し前までは150円とかで 100円切るまでは買えないなぁと思ってた)

今晩は 新さんまと新米! ごちそうさまでした~!
「じ~っっっ」
熱い視線がつきささる...

こなちゃんも新さんまを食べましたよ 頭と骨とワタはとって生のままでね
「おいしかった~ いいにおいだった~ まだまだにおいするもんね~」
いつまでも いつまでも 食器をなめる...

「あたし こぼしてなかった?」

「あ~ん まだ いいにおい もしかして まだ残ってる?」
また食器をなめつづける...

「あしたのお散歩でもはりきって歩かなきゃ 今日はもう寝るわ」
いいねぇ 君は... あとは寝るだけのハッピードッグ
あしたもいい日になりますように
おやすみ!