大学時代や旦那の転勤の為、地方で暮らしていたお陰で
運転はしなきゃ生活できない部分もあり
どうにか運転してきたけど、マイカーはいつも
ボコボコでした


お義父さんがここのとこ風邪気味で調子が悪かった為か
パーキンソンの症状が進行してきた感じがするので
普段は「バス→電車→バス」と乗り継いで一時間かけて
通っていたちょっと遠くの病院まで行って元主治医の先生に
診てもらいに行くことにしました。
雨予報だったので車イスを押していけないなと思い
車をレンタルすることにしました。
お義父さんも最近うまく動けないことが多くて
とても歩いて移動はできないだろうということもありました。
でも、私、東京では旦那に運転を任せきりで
全然道が分からない

タブレットに入っていたナビ機能を使って
前日に何度もイメージトレーニングして
当日はお義母さんにも、道を良く見ておいてもらい
どうにかたどり着きました

迷わず、道も混んでなかったので30分で着いちゃいました。

十年以上もたっているマーチだそうです。
先生にからだがいつも左に傾いてしまうとお話しすると
一応頭部のCTをとってみてみましょうかということになり
緊急CTとなりました。
でも、予約の人や救急搬送された人たち優先なので
一時間以上またされ、お義母さんもお義父さんもイライラ

そんなとき突然お義母さんが「私ストーブの火消してない
」といいだし、「どうしよう
どうしよう
」と一瞬パニック状態になりました。そう言えば私は車を借りにいって家を先にでたけど、そのときは
まだ火がついていてストーブの上にヤカンをのせていたのは覚えてました。
そのままヤカンの水が無くなって空焚きしちゃってたら大変なことに

「家に電話して
」とお義母さんが言うので誰も居ないのに気が動転してるのかしらと思ったけど
電話がなれば、火事で家が全焼していないってことを
確かめたかったようです。
かけてみたら、ちゃんと留守番電話になり、まだ燃えてないようす。
で、念のためお義父さんにストーブを消したか聞いてみたら
「消したよ」との返事。
でも、お義父さん、さっき先生に「今日は何月ですか?」
と聞かれて「七月」と答えていたから信用していいかわからない

気もそぞろになりながら、一応お義父さんのCT結果をききました。
ごくごくちっちゃな出血が右脳にあり、からだが傾くのは
そのせいかもとのことでした。でも経過観察するしかなく
パーキンソン自体が左右差の出やすい病気だし
進行もしていく病気なのである程度は仕方ないとのこと。
一応薬を少しだけ追加してもらい様子をみることになりました。
終わったのは一時半くらいだったので、病院で
軽く食事をとって、さっさと家に帰りました。
心配のストーブはちゃんと消えてました

ヤカンはのせっぱなしだったので、火が消えてほんとによかった。
最後にレンタカーにガソリンを入れに行くのにまた一騒動。
給油もいつも旦那に頼りっぱなしだったので
給油の機械を前に呆然とする私。
結局、お店の方がほとんどやってくれて助かりました。
入れたガソリンはたったの250円。
ガススタからまた戻る道がUターンできないから
おかしな方向に行ってしまい、随分遠回りしながら
車屋さんへ戻りました。
とってもスリリングな1日でした
