きのうの続き→きのうの記事 出産記録1
9月5日
病院から出た時にはもう0時をまわってました。
この時、陣痛間隔7分で40秒~50秒位。
うっつらうっつら寝ながら、痛みがぎゅーって感じで夜が明けました。
食欲はないけど、とりあえずおにぎり2個食べる。
ってか、もう無理だったので、7時に再度病院へ。
NSTと診察、エコーで診てもらって入院決定。
母が家に、入院用品を持ってきてもらうよう電話を入れる。
健康診断の時みたいな病衣に着替えて、陣痛室へGo。
まなんちぇの産院の陣痛室は4畳半位の個室。
ベッド・トイレ・洗面のみの簡素なお部屋で扉はなし。カーテンのみの仕切りで、広めの廊下に家族用のソファが面しており、産婦用に畳・バランスボール・うつ伏せ座り用のロッキングチェアみたいなのが置かれてました。
ここから陣痛時間を計ってはいませんが、どんどん痛みは強くなっていきます。
陣痛を促進する為にお風呂に入るように勧められました。
午後10時 1時間の入浴。
寝不足の為、意識は朦朧。
お風呂のあまりの気持ちよさにうとうとしつつ、たまの陣痛で飛び上がったりと1時間はあっという間に過ぎました。
ダーリンに入院報告。
ランチが終わったらすぐ行く!と折り返しメールが来る。
陣痛促進の為、母と妹に付き添ってもらい病院の廊下、階段をウロウロ、ズキズキ。
12時。まだ受け答え出来る元気有。
お昼御飯も出産に向けてスタミナが切れぬよう完食。
16時。ダーリン到着。
朝からずっと付き添ってくれていた家族とバトンタッチ。
陣痛のいきみ逃しの為、腰をさすってもらう。
まだまだっぽいので、廊下・階段をうろうろ。(キツイ)
廊下に置いてあるグッズを使ってみる。
まなんちぇはうつ伏せ用のロッキングチェアがラクでした。
痛みがいきみたい感覚になっていきます。
18時。夕食、食べなきゃっておもい、2時間かけてすこしずつ食べたんですが、半分も食べれませんでした。
19時。妹が到着。ダーリンがコンビニへ夕食を買いに行きました。
ダーリンが居なくなったとたん、陣痛が連続になり、分娩室へ歩いて移動。
子宮口5cm。
ギューッてお尻に力を入れるような感覚で、でも息は止めず、ゆっくり吐きだすような感じで陣痛を逃すんですが、あれ?まなんちぇ呼吸の仕方が無茶苦茶ヘタになってる!どーして息吐き出せないの?!
足がガクガク、震えが止まりません。滝汗です。
そんなこんなで格闘1時間。
まだまだと言うことで、陣痛室へただいま~。
陣痛の感覚は1分くらい。
妹がまなんちぇの手を握り、ダーリンがまなんちぇのお尻をギューって押さえつけます。
汗はダラダラなのに、寒くて寒くて震えが止まりません。
だんだん陣痛間隔がなくなって来ました。
21時。分娩室へベッドごと移動。
とりあえず、余裕を見せる為、うつろな意識でピースをかましたと思います。
はい、ここから壮絶です。
ギューって何とも言えぬ痛みが襲ってきます。
横向きで、手すりをおもいっきり握って、片足で助産婦さんの肩を押さえつけてるような形です。
息が小刻みになってしまいます。もっとゆっくり大きく吐かなきゃ。
23時。子宮口9cm。
ピークは過ぎたよーって、でもあとどれぐらいですのん?
身体が壊れてしまいそう。
早く早く出て来て~!!!
続く