~島男の青春日記~

はじめまして島男と申します。


あら、そこのあなた、島男のブログに迷い込んでしまいましたね?


大丈夫、怪我はさせません。傷つけません。


きっとコレも何かのご縁でしょう。


ごゆっくりしてってください。





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暑い

どうも、こんにちは。島男です。


更新しない中、たくさんの方に訪問していただき、


ありがとうございました。



さてさて、島は猛暑×∞といった毎日です。


夏休みになりましたが、友人や家族が代わる代わる訪ねてくるので、


今年の夏は島で過ごすことになりそうです。


島男も一緒に海に出かけているので、生徒たちに負けないぐらい


黒くなりました。


まだまだ暑い日が続きそうですが、ビール片手に島案内を


頑張りたいと思います!

雨のち雨

どうも、島男です。


久しぶりの更新ですが、みなさんお元気ですか?


今日は、降ってはやみ、また降るの繰り返しでなかなか


はっきりしないお天気です。


こんな時は、家でDVD鑑賞に限ります。


前回は『タイタンズを忘れない』、今回は『ニューシネマパラダイス』です。


最近の洋画や邦画も気になるところですが、


こんなお天気には少し懐かしいものが見たくなります。



さてさて、1年はホントに経つのが早く、


今年もあっという間に6月になってしまいました。


島男はこうみえて(どうみえる?)夏男なので、


来月また1つ年齢が増えてしまいます・・・


大学を卒業したての頃は、あんなに若かったのに(当たり前)。。


最近は、なかなか疲れがとれない身体になってきました。


でも、1つ年齢を重ねることは、人として少し成長するってことだし、


悪いことばかりじゃないかなぁ~と思います。



手術

どうも、島男です。


島は、今日もいいお天気です。風も強くなく、絶好のお散歩日和です。


といっても、平日のためお散歩は出来ませんが。



さてさて、同僚の先生が手術のため、1人欠席しております。


元々人数も少なく、アットホームな職場のため、とてもとても寂しいです・・・


島男にとっては、良き先輩、兄貴といった方だったので、寂しさもひとしお・・・


来週中には、戻ってくる予定ですが、無事手術が成功することを、


島から祈っています。


みなさんの大切な人は、みんなお元気ですか?


いどうきょうしつ

どうも、島男です。


日に日に暑くなってきた今日この頃。みなさんは、いかがお過ごしですか?


さてさて、明日から担当学年部が移動教室になります。


と、いうと島男も一緒に出発です。


今回の移動教室は、職場訪問も兼ねているので、


中小企業で頑張っている会社も見学させていただく予定です。


日本の良さは、大きな会社ばかりでなく、中小企業が頑張っているところにあるんじゃないかと。


売上高や資本金を通して、会社を図るのではのではなく、


そこでどんな人が働いて、どんな仕事をしているのかが重要なんじゃないかなぁ~とつくづく思いました。



今回お世話になる会社も、工場や規模はそんなに大きくはないですが、


島男が憧れてしまう程の、素晴らしい職人さん集団の会社なんです。


実は、生徒以上に島男が楽しみだったりして・・・ (ニンマリ)



G.W最終日

どうも、島男です。


今朝、合宿から帰ってきました。


今回の合宿は怒濤の4泊5日で、生徒共々息絶え絶えで戻りました。


得たものも多く、3年生にとって最後となる大会に向け、


いい経験が出来ました。


また、そこで新たな人との繋がりができ、感謝カンシャの一言です。


こういう繋がりって、スポーツとか関係なく、何かに向かって


一生懸命やってるから出会えるんじゃないかなぁ、と。


今回のこの出会いが、また新たな出会いや繋がりに続くことを期待して・・・





ぶぅ

どうも、お久しぶりです。島男です。



毎回UPする度に、『お久しぶりです。』と書いている気がします。


このブログを楽しみにしてくださってる皆様、本当に申し訳ありません。


これからは気持ちを入れ替えて、毎日更新していきます!!


と意気込みたいところですが、正直、忙しすぎて毎日の更新はちょっと・・・(涙)


もう少し落ち着いたら、どんどんUPしていきたいと思いますので、


もうしばらくお待ちください。



再びサムイ。。

どうも、島男です。


久々の登場となってしまい、申し訳ありません。


みなさまお元気ですか?




さてさて、昨日に引き続き、今日も島は冬に戻ったかのような寒空です。


さすがに雪は降りませんが、海風が本当に冷たい・・・


これは、ずっとこのブログを蔑ろにしていた島男への罰なのでしょうか。


今週末から来月に掛けて、怒濤の内地帰りが続きます。


(といっても、私用ばかりでなく、合宿や移動教室による帰りばかりですが。)


仕事とはいえ、島を度々出ることは島好きの島男(シャレではありません。)としては、


なんだか寂しい気持ちが・・・


でも生徒達を思うと、合宿&移動教室は是非とも成功させたいと思います!


年功序列

どうも、島男です。


別れの3月が過ぎ、出会いの4月となりました。


卒業、転出されたみなさんは元気に新学期を過ごされて


いるのかなぁ~という話題が職員室のあちらこちらで聞こえてきます。


我が校にも新入生が入学し、新たな仲間とともに気合いがみなぎっております。



さてさて、『年功序列』と聞いて、あなたは何を思いますか?


現在? 過去? 未来??


最近は、『実力主義』が持てはやされ、『年功序列』は過去のもののように扱われています。


年寄りばかり偉そうなのでは、この社会はダメになる!若い力を取り入れなければ!!


と叫ぶ政治家もいますが、本当にそうでしょうか?


島男は、学生時代ずっと部活動をやっていました。島男の進んだ大学は、その競技の中でも


1,2を競うほどの厳しい大学でした。


『神様、天皇、平民、奴隷』という言葉をみなさん、ご存じですか?


4年生は神様、3年は天皇、2年生は平民、1年生は奴隷という意味です。


島男もそんな感じでした。1年生の頃は毎日が苦痛で苦痛で・・・


エラいところにきてしまったなぁ、というのが本音でした。


そんな中なので、10人入った同級生も、気づくと1人辞め、2人辞め…といった状況でした。


しかし、そんな時代も今になればいい思い出です。


同級生で集まると、辛かったこと、厳しかったこと、理不尽なことなどの思い出話は尽きません。


楽しかったり、嬉しかったことの方が話題に出ないというか、正直、あまり覚えていないんです。


嫌なことだったハズなのに、それが今の自分の糧になっているんです。


そうして話すと、やっぱり『年功序列』って大事だと思うんです。


昔は、上の者が下の者を目を掛けて指導し、1人前にするのが当たり前でした。


そうやって会社でも、学校でも、地域でもヒトは作られて来ました。


しかし、今は『実力主義』ということで、上の者が下の者を指導するということがありません。


みな平等、みなライバルだからです。他人に教えてなんていたら、自分の立場が危うくなります。


立場がなくなる=いらなくなる=リストラです。不要な人間はいらないというのが、今の社会の考え方です。


確かに、『実力主義』は多くのモノを生み出しました。


生産力の向上や新たなアイディア力など、若い力・若い人を伸ばしたのかもしれません。


でも、本当にそれでよいのでしょうか?


昔の日本は、『上の者を敬う』ということが当たり前としてあり、『年功序列』は社会の仕組みの大きな一部分でした。


先輩を立て、先輩に従う。そのかわりに後輩を指導し、育てたのではないでしょうか?


これは学校も同じです。経験豊富な教師が新米教師を一人前にする。


だからこそ、特殊な場所であっても、学校教育は成り立っていたのに。


それを今では、教師は校長が、生徒が、保護者が評価する。


評価自体が間違っているのではなく、評価をした後、誰がその教師を育てるのか?


その評価は本当に正しい評価なのか??ということが重要なです!


ミスや失敗は誰にでもあります。しょうがないことです。


でも、それを繰り返したり、ひどくしないために先輩・先人がいるのではないでしょうか。


評価だけして自分でなんとかしなさい、となるから心の病で悩み、苦しむ教師が増えるのです!




今、島男の周りでも悩み、苦しむ教師が増えています。


教師がヒトに心を閉ざしてしてしまったら、学校教育はどうにもなりません。


教師はモノではなく、ヒトを育てる職業なのですから…







第1号・2号

どうも、島男です。


今日から4月ですねぇ・・・  


ということは、今日で島男も44歳になるということなんだ…


…  


…  



信じないでくださいよ!まだまだ島男はぴっちピッチですから!!(4月1日なので…)



さてさて、本題に戻して、ということはもう新学期だ。


先週が先生方の離島ラッシュだったコトはお伝えしましたが、


今日、今年度からお世話になる先生方の来島第1号・2号が到着しました。


今回は、教諭・講師を合わせて9名の方々が離任したのですが、赴任される方はたったの3名とのこと。


寂しいなぁ…


島では、赴任する時も、離任するときも、港まで先生方で迎え(見送り)に行きます。


島男も船を降りて、先生方の姿を見たときは、襲っていた吐き気も忘れて(お食事中の方スミマセン。)、


感動してしまいました。


今日のお迎えは島男も一緒に行ったのですが、


やはり来られた先生は少し感動していたようでした。


島に来るときは、皆少なからず不安なんですよね。


でも、こうした島の温かさに触れると、島への赴任がとても嬉しくなってしまいます。


みなさまも、入学・就職・異動の時期ですね。


暖かな春をお迎えください。




『1・2・7』

どうも、島男です。


明日は春休み中、最初で最後のお休みです。

楽しみたのしみ。


島男は、春休みになっても相変わらず毎日まいにち学校に通っています。

もちろん、他の先生方も一緒です。

休み中なはずなのに、毎日顔を合わせている私たちって… 

といった職員室になっています。



さてさて、タイトルにも書いた『1・2・7』て何の数字だかわかりますか?

これでわかったあなたは素晴らしい!

島男ははまったくわかりませんでした。


実はこれ、テレビと新聞・雑誌と本のある割合を示した数字なんです。

これでも多くの方は、まだわからないと思います。



正解は、それらに事実が書かれている割合なんです。

事実というと語弊があるかもしれませんが、簡単に言うと

スポンサーなどによるしがらみで書ける記事や放送できる内容が決まっているということです。


テレビ番組が1割、新聞・雑誌が2割、出版本が7割というを話を聞いて、島男は唖然としました。

現在の日本では、情報の多くをテレビや新聞・雑誌から得ています。

それらの情報源の多くが、さまざまなしがらみによって成り立っていて、

それらの多くはしがらみによって視聴者にわからないように情報がねじまげられていたなんて…


簡単な例を挙げると、報道番組で交通事故のニュースを取り上げる場合、

まず、事故車両がスポンサーの会社かどうか確認し、放送するそうです。

一見、なんの意味も持たないように見えますが、これは、

事故の原因が乗車していた人の不注意であっても、事故車両というだけで、

会社のイメージを損なうおそれがあるからだそうです。


こんなものは、ささないなことだよ、と話してくださった方はおっしゃっていました。

これを聞いて、今は情報をただ取り入れるだけではなく、それ以外に目をむけなければいけないのだと、

改めて実感しました。



島男の尊敬する作家さんに藤原正彦さんという方がいらっしゃいます。

みなさんには、昨年大ベストセラーとなった『国家の品格』の著者といったほうがわかりやすいでしょうか。

この方の本との出会いは、島男が教員になってすぐ、今では人生の師とも仰ぐとある先生から進められたことでした。

数学者の本?と思いながらも読み始めた本達は、どれもおもしろく、またわかりやすく

藤原正彦さんの実体験に基づいた考えが書いてありました。

本達のどれもが、きっとみなさんの人生や今までの生き方に影響を与えてくれることでしょう。


ぜひぜひ、多くの方に読んでいただきたいと思います。

ちなみに、島男のは、藤原正彦さんの母である新田ていさんが書かれた

『流れる星は生きている』もおすすめです。









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