宇佐神宮をより楽しむ方法をご紹介します。

貰っている人が少ない、レアな宇佐神宮でいただける御朱印も合わせてご紹介します。


宇佐神宮をより楽しむために見逃せないスポット↓

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①「極楽寺」宇佐神宮外にあります。

~ここから宇佐神宮~

②「神宮庁」御朱印をいただきます

③「夫婦石」

④「宇佐神宮上宮」

⑤「宇佐神宮下宮」

⑥「弥勒寺跡」

⑦「願掛け地蔵」

⑧「呉橋」

⚠️順番は、極楽寺⇒宇佐神宮が良いです。

理由は、御朱印をいただくときに説明します。

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それではスタート!


宇佐神宮の駐車場に車を停めて🚗

隣にある「極楽寺」を参拝します。


実は、宇佐神宮と深い繋がりのあるお寺なのです。


極楽寺の本尊「阿弥陀如来像」は元々、宇佐神宮境内にあった神苑「大弐堂」の本尊でした。

明治時代の信仏分離令によって「大弐堂」が取り壊されたことによって、宇佐神宮外の極楽寺の本尊となりました。


極楽寺にはいると、「大弐堂」に掲げられていた「弥陀三尊円額」の模刻が出迎えてくれます。


▼極楽寺「弥陀三尊円額」の模刻


もう一つ、宇佐神宮境内にあった「弥勒寺」も信仏分離令によって取り壊されました。その講堂の本尊「弥勒仏座像」も極楽寺に移されました。


▼極楽寺「弥勒仏座像」

大きい!2.78mもあります。


宇佐神宮境内には弥勒寺跡として、弥勒寺の礎石が残っております。



続いて、仲見世商店街を通り宇佐神宮へ向かいます。


▼宇佐神宮 大鳥居


大鳥居をくぐって歩くと神宮庁に着きます。
こちらで御朱印をもらいます。

実は…
宇佐神宮の御朱印はもちろんですが、
それだけではなく、先ほど紹介した「弥勒寺」の御朱印もいただけるのです。

▼宇佐神宮・弥勒寺 御朱印

極楽寺で参拝した、弥勒寺講堂の本尊「弥勒仏座像」とここで繋がります。

ゆえに極楽寺⇒宇佐神宮の順番での参拝が良いです。

⚠️きちんと「弥勒寺」の御朱印がほしいと伝えないといただくことができません。多くの人はもらっていないですし、貰えることも知られていないためレアな御朱印です。

宇佐神宮上宮に向かいます。

宇佐神宮上宮に向かう途中に「夫婦石」があります。

▼夫婦石

三角形の石が2つ並んでいます。
夫婦は手を繋いで左右の石を踏むと、相思相愛で添え遂げることができるそうです。
ひとりの時は、両足で踏むと良縁が来るとされています。


夫婦石から上宮はすぐそこです。


▼宇佐神宮上宮

⚠️四拍手であることを忘れずに


絵馬がひょうたんでかわいらしい。



▼大楠
上宮には大楠があります。

触ると健康や長寿のご利益があるそう。



宇佐神宮下宮に参拝しに行きます。

▼宇佐神宮下宮

下宮近くに「弥勒寺跡」もありますので、下宮参拝の際に合わせてみにいきます。



次に願掛け地蔵にお願いをしに行きます。

一生に一度だけ願いを叶えてくれるというパワースポット。

▼願掛け地蔵

参拝する姿を誰にもみられないと願いが叶うとされているので、一人で参拝します。

土日だと難しいので、早朝がオススメです。


最後に「呉橋」に向かいます。

▼呉橋


呉橋は日本百名橋です。

ただ、いつでも渡れるわけではありません。10年に一度「勅使祭」の時に、渡ることができるそうです。


呉橋から川沿いを歩き、駐車場に戻ります。

呉橋から駐車場へ戻る川沿いの道には、夏目漱石の句碑もあります。


これで終了です。

他にもみるべき場所は沢山ありますが、今回はこれにて!


おわり