諸事情があり、海外に住む子供の処に 行くことになりました。

イタリア


約2年半ぶりの海外渡航です


出発を決めたのは、4月。現在はその頃に比べ、入出国の規制が緩和や解除がされ、渡航のハードルは下がりました。

(が、ロシアのウクライナ侵略により、ヨーロッパ便はロシア上空を飛べないという問題がおきてますが💦)


子供が住んでいる イタリア ミラノに行くには、関西からは直行便はなく、またユーロ圏乗り継ぎが今回諸事情によりできないため、航路も限られ


・ユーロを脱退したイギリス(ロンドン)経由する

( 東京乗り継ぎあり)

・ドバイ経由

 こちらは関西発があります

   しかし、往復ともドバイに深夜着 朝発で、夜空港内で過ごさなくてはいけなく、乗り継ぎが不便&不安

・トルコ(イスタンブール)経由

 4月時点で 欠航の恐れあり


この三択でした


結局 ロンドン経由を選択しましたが、

予約後 ロンドン→リテーナ の便が欠航になり

日程や便の変更をしなくてはならなく、

まだまだ 時間にある程度の余裕がないと渡航は大変だなあと 思いました

仕事は 退職するつもりでしたが、無理を聞いてもらい、2週間お休みをもらっています。帰国後の待機がなくなったので、ギリギリ予定も変更できました。




渡航にあたり、6月中旬時点で、準備したことは


・日本入国のための アプリ 「MYSOS」をスマートフォンに入れ.ワクチン接種情報を入力


日本での準備で、黄色の表示

イタリアでのPCR検査で陰性確認後

緑色の表示に変わる予定




・ミラノで、日本のフォーマットで陰性証明を出してくれる、PCR検査をしてくれる病院を予約

こちらは、子供が予約したので、連れて行ってもらい検査を受けるのみ

病院では、日本のフォーマットに対応してくれるかは、確認済みです。



またまた 間が空いてしまいました爆笑




「百段階段」は1935(昭和10)年に建てられた木造建築で、東京都の有形文化財に指定されています。ホテル雅叙園東京の前身である目黒雅叙園3号館です



こんね豪華絢爛のエレベーターに乗っていきます




エレベーターの扉も内部も

めっちゃ煌びやかキラキラ


こちらが百段階段

実際は九十九段だそうです

(まだ未完成?ということが、先がある

みたいな考え方かな)



途中の


漁樵の間


室内はすべて純金箔、純金泥、純金砂子で仕上げられていて、
五節句が彫彩されています。




こちらでは、

吊るし雛の展示がされていました。







この時期の見学は、予約制でした




雅叙園ホテルの百段階段を見に行かないか?

との友人の誘いを受け、二つ返事でついて行ってきました照れ






ランチと百段階段の入場券がセットになったものを

予約


和食 イタリアン 中華 ラウンジ

と選びますが、

希望の日時で予約が取れたのは 




中国料理「旬遊紀」










ゆっくりとランチをいただいたいた後


お手洗いをお借りしたらこちらがびっくり!!びっくりびっくり


広いうえに、テーマパークみたいなトイレ😁

天井も煌びやか!!


こちらのホテルは全体的にこんな感じの雰囲気

派手?というか、煌びやかというか、

ゆとりもありますね






ランチを終え、


いよいよ百段階段見学へ走る人