不思議なもので、コンサルティング先の企業様の会議に出ると、

ポイントを掴んで、パンパ~ンと、その改善点を指摘しますが、

どうも自分の会社となると、少し事情が違う気がします。

 

邪魔者が、そこにいるんです。

邪魔者が、潜んでいるんです。

 

多分、オーナー企業のほとんどが、この「邪魔者」によって

うまく進行できないでいるのです。

 

邪魔者とは、「お・も・い」

『思い』です。

 

社員のみなさんに、「わかって欲しい」「やって欲しい」「気づいて欲しい」

このような『思い』が、さまざまな『もの』『こと』に対して

邪魔をするのです!

 

みなさまは、どうですか?

 

でも、この「思い」が大切!

中小企業の良さでもあります。

 

わたくしたち中小企業対象の課題解決コンサルタントは、

その良さを失くさないようにして、

でも、改善すべきことは改善提案して

「風通しの良い会社づくり」に貢献しています。

 

 

会議は、また次回・・・

 

(つづく)

 

▶︎レゴ®️シリアスプレイ®️特設ページ
https://lsp.triangle-trust.jp/

▶︎レゴ®️ワーク レポート
https://triangle-trust.jp/2468/

https://triangle-trust.jp/2527/

https://triangle-trust.jp/2363/

▶︎レゴ®シリアスプレイ®体験会 4月21日㈫

中止いたします。次回は、6月23日(火)ウインクあいちです。

▶株式会社トライアングル・トラスト

https://triangle-trust.jp/

おはようございます。

安田です。

 

ブログを書こうと思ったら、クレイジーケンバンドの「タイガー&ドラゴン」の

フレーズが口から出てきました。

一時期、カラオケで十八番でした。

 

横山剣さん、スゴイな!と思います。

この路線を続けているのってスゴイですね!

 

顔、体系、しゃべり方・・・要は、見た目が変わらないということは、

やはりそれなりの努力をしているのだと思います。

みなさんは、いかがですか?

 

私は、ダメだな・・・

と、今年も反省から1年をスタートして、もう4月も下旬、

1/3が過ぎてしまいました。

 

「コロナ対策」もそうですが、常日頃行っていればいいことばかりジャン!

と思えてしまうことなかりが、

毎日マスコミから流れています。

 

と、思えてなりません。

 

子ども達は、しっかりと専門職のみなさまの下、管理されています。

手洗い、うがい、そして 2メートル離れて。

いわゆる「3密」です。

 

「新型コロナ」から、あらためて『自己管理』について、

見直そうと思っています。

 

 

「言い訳」から出来ていないことを、ひとつずつ実行、そして継続して

自分をほめようと思います。

 

 

【課題解決コンサルティング】

▶本日の「Yasuda Manami Brave Message」

https://www.facebook.com/yasuda.brave/?ref=bookmarks

▶決定打を決める会議へ

https://triangle-trust.jp/news/2656/

▶株式会社トライアングル・トラスト

https://triangle-trust.jp/

▶安田facebook

https://www.facebook.com/manami.yasuda.503

 

レゴ®シリアスプレイ®メソッドと専用教材を活用したワークショップLSP)本来の役割は、会議メソッドです。

 

そもそも、「会議」とは?

「会議の目的」や「会議のねらい」は、何でしょうか?

 

「会議の目的」は、バラバラの問題意識を整えて、問題の核を明文化することで解決の糸口を見つけることです。

そして、「会議のねらい」は、「問題」が、自分達で解決できること「課題」と、できないこと「問題」に仕分けされ、自分達で解決する課題解決に向け意欲的になることです。

 

では、会議はどう進めるのがベストなのでしょうか?

3つのステップから学んでいきましょう。

 

【会議3つのステップ】

1.問題を定義する

2.問題を明文化する

3.問題を共有する

 

【1.問題を定義する】

テーマ「何を問題と考えているか」

全員の問題意識を表面化し、バラバラの問題意識を整えます。

 

【2.問題を明文化する】

テーマ「これが我々の問題だ」

問題の原因を探求し具体的にして、核となるモノを明文化します。

それにより、問題が何であるのかを共通認識出来ます。

 

【3.問題を共有する】

テーマ「我々で問題を解決する」

解決できる問題に対する共通認識を深め、解決策策定に向かう。

問題を共有することで、協働意識が高まります。

 

以上3つのステップを踏むことで、ありがちな「いつもの会議」を問題解決できる会議に変えることができるのです。

 

では、オモチャのレゴ®ブロックで、何が出来るのでしょうか?

 

 

No.7 の8項目について説明いたします。

 

1.進行役      ・・・ 専門のプロ・ファシリテーターが、ファシリテーション+モノ(レゴ®ブロック)を

使って進行します

2.発言する     ・・・ ファシリテーターは参加者全員を対象とし、1人ずつ決められた時間の中で発表を

しますので、平等性が保たれます

3.発言しない    ・・・ 議案をテーマにレゴ®ブロックで自分の考えを形作り、それを説明するので、誰でも

               建設的に話すことが出来ます

4.問題意識     ・・・ 全員が考えを話すことで、それぞれの考えの違いを認識した上え、問題意識を整え

ることが出来ます

5.問題の探求・抽出 ・・・ 考えを形にした作品を介して協議するため、全員が納得して問題の核心を抽出する

ことができます

6.問題の明文化   ・・・ 全員の納得を得て、抽出した問題の核心を明文化することが出来ます

7.問題の共有    ・・・ 言葉は無形のため時間の経過と共に会社にズレが発生する場合がありますが、有形

のレゴ®ブロックは認識にズレを生じないため、問題共有が可能です

8.合意形成     ・・・ 抽出した核心を統合することで、合意形成が出来ます

 

以上から形ある、有形のレゴ®ブロック活用で、ありがちば「いつもの会議」を変えることが出来ます。

 

▶︎レゴ®️シリアスプレイ®️特設ページ
https://lsp.triangle-trust.jp/

▶︎レゴ®️ワーク レポート
https://triangle-trust.jp/2468/

https://triangle-trust.jp/2527/

https://triangle-trust.jp/2363/

▶︎レゴ®シリアスプレイ®体験会 4月21日㈫

中止いたします。次回は、6月23日(火)ウインクあいちです。

▶株式会社トライアングル・トラスト

https://triangle-trust.jp/

おはようございます。

安田真浪です。

 

ニュースでコロナを見ていて思うのは、「他人事」と捉えている人たちを、どのようにして「自分ごと」に意識させるのか

その妙薬はないかな?と、いつも思っています。

 

「気のゆるみ」ではないと思います。

根本的には、「他人事」なんです。

 

今回のコロナに限らず、震災で家を失い生きていくことに絶望感を感じている方々がみえる、その一方で海外旅行を満喫している人たちがみえました。

このような文化が、根本的にあるんです。

 

会社も一緒。

給料をもらっているのだから、当然会社貢献をするのは当たり前。いただいたお金に合致することはしなければ、会社は奉仕団体となってしまいます。

ところが、「自分の思ったのと違った」「合わない」などと、有給休暇をすべて消化して辞めてしまう。

「権利」の前に、あなたが何をしたか?何が出来たのか?

 

 

コロナから、いつも思っていることを、さらに思ってしまいます。

 

このような倫理観、道徳心、人としての当たり前は、

若いから、歳だから、は関係ありません。

 

気づいているみなさんが、地道に教え、伝えていかないといけません。

 

【課題解決コンサルティング】

▶本日の「Yasuda Manami Brave Message」

https://www.facebook.com/yasuda.brave/?ref=bookmarks

▶決定打を決める会議へ

https://triangle-trust.jp/news/2656/

▶株式会社トライアングル・トラスト

https://triangle-trust.jp/

▶安田facebook

https://www.facebook.com/manami.yasuda.503

レゴ®シリアスプレイ®メソッドと専用教材を活用したワークショップLSP)本来の役割は、会議メソッドです。

 

日に日に深刻化する新型コロナウイルスですが、その対策が余儀なくされています。

業績ダウンに歯止めを掛けるために、日々会議を開いていた企業がほとんどです。

ところ、この会議も例のクラスターになりうる「3つの条件」から手控えている企業も少なくありません。

そうなると、現場サイドでの小会議、またはWEB会議を行うことになり、

ハードルは、ますます高くなってしまいます。

 

ちなみに、「3つの条件」とは、

1.喚起の悪い密閉空間

2.多くの人が密集

3.近距離(手を伸ばして届く距離)

 

このような緊急事態のときは、多くの意見やアイデアを出して、ことをうまく切り抜けていきたいものです。

何も手を打てずに時が過ぎてしまうのではなく、

早々に手を打ち、それを検証しながら軌道修正を掛けながら進めて行くことが好ましい。

 

みなさんの会社は、どうですか?

会議のあり方についてはNo.7で、紹介しました。

そこで、通常のありがちな「いつもの会議」について復習したいと思います。

 

ありがちな「いつもの会議」とは?

 

1.進行役      ・・・ 主に職位上位者

2.発言する     ・・・ 主に職位上位者

3.発言しない    ・・・ 参加者が傍観者になっている

4.問題意識     ・・・ バラバラ

5.問題の探求・抽出 ・・・ しない

6.問題の明文化   ・・・ できない

7.問題の共有    ・・・ できない

8.合意形成     ・・・ できない

 

このようなパターンではないでしょうか?

「決まらない会議」「会議ばかりしているが、進展なし」と社内で呼ばれているケースが多いのが現状です。

 

では次に、上記7項目を何故そうなってしまうのか、原因を考えてみましょう。

 

1.職位上位者が、部下から不平不満が出るかもしれないと想定して、自分が仕切ってしまう

2.職位上位者が、自分が考える問題点を伝え、それを理解してもらいたいと独り合点してしまう

3.役職の地位により、発言する機会がない、発言しにくい、または発言が苦手で拒否

4.問題に対する解釈が全員違う、問題に対する考え方が違う

5.問題に対する意識に偏りがあってもそのまま解決策の策定を急いでしまう

6.問題の共通認識がないので、核心が定まらない

7.結果的に何も共有することなく、会議は終わってしまう

8.全体から意見が出ないが、合意も取れていないが、結果的に職位上位者の意見が指示命令されてしまう

 

 

ありがちな「いつもの会議」は、この様なシナリオで進んでしまう。

会社によっては、決議に至らずで、会議を開けば開くほど「議案」ばかりがどんどん増えてしまう。

だから、参加者もいやになってしまう。

 

以上、自分の会社の会議と照らし合わせてみてください。

「問題解決が出来る会議」は、No.9 で案内いたします。

 

▶︎レゴ®️シリアスプレイ®️特設ページ
https://lsp.triangle-trust.jp/

▶︎レゴ®️ワーク レポート
https://triangle-trust.jp/2468/

https://triangle-trust.jp/2527/

https://triangle-trust.jp/2363/

▶︎レゴ®シリアスプレイ®体験会 4月21日㈫

中止いたします。次回は、6月23日(火)ウインクあいちです。

▶株式会社トライアングル・トラスト

https://triangle-trust.jp/