久しぶりのブログ。
今日は日記として…
自分の自由な時間が出来るようになり、お仕事面の責任からも解放された。
両親も亡くなり、夜中の電話に驚くこともなくなった。
精神面には波があり、鬱っぽい。
でも先生には、鬱は認めないと伝えてある。
不眠症も生涯かけて、いつか眠剤なしでも眠れるようになりたいことも伝えた。
それなのに、夜は眠れないし、眠剤を飲んでも(あえての安定剤&導入剤たち)3時間も眠れたらいいところ。
骨折してからひとり暮らしさせてもらっているので、朝起きるタイミングが自由なのが救い。
お仕事から解放された途端、朝寝坊を許している。
…というより起きられない。
早朝に目が覚めても、お布団から出られない。
調子がよければそれなりに起きられる。
でもどうしても無理な日が多い。
ひとつずつこなしていけばいい。
どうせこの地域にはお友達すらいなくて、話をしても夫だけ。
そのことに『かわいそうなヤツ』という夫。
そうさせたのは誰?
仲良くなってきた人とも、関わりを持てなくしたり…
ひとりで生きていく《孤独》はもう充分身についた。
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そんな私にも、心で繋がっている人は少なからずいる。
親友。
…それだけかな。
でも信頼できて心を支えてくれた方が亡くなっていることを知った。
つらい つらい つらい
ただ私は《後悔先に立たず》と考えていきたい人間ではある。
ずいぶん連絡を絶ってしまっていたが、きっと心で繋がっていて、いつか何処かで出逢えるのでは?と信じている。
といってもスピリチュアルなどは信じていないので、漠然とそう考えることで現実逃避させて欲しい。
超現実主義者の私が、義母をひとりで看取り、両親の死に目にはあえず、心がずっとふわふわと落ち着かない。
気がつけば両親の好きなものを買ったり、肌着などを選んだり…
そのたびに涙が出るのだ。
何年経っても…
急逝なさったために、今日だけは後悔しようか。
でもきっと、『ゴソだなぁ』と笑ってくれているはず。
そう考えれば、少しは楽になれるだろうか。