みなさん、シェークスピアって古臭いと思っていませんか?
という私がそうでした。
今回は MUCH ADO ABOUT NOTHING について
こんなタイトル実は今回私も初めてでした!
実際にロンドンのシャークスピアグローブで
何度も劇を観ているのですが、
本来のシェークスピアの言葉というのは
難しい!
初めて行った時はちんぷんかんぷん!笑
でも最近は、現代語訳版の劇が行われています。
普通に英語訳で役者が話しているので、
聞き取れるのです!! 嬉しい!
それでも、やっぱりお話の内容をわかっていないと
全部の劇の内容、会話を理解するのは
ハードル高いですね。
子供のGCSEというイギリスのテストに出るので
のシェークスピアの本を買って、まずお話を理解してから
アクティテビティーに子供を参加させました。
実はこの参考書がすっごい!
CGP という会社の参考書は有名!
学校でも使っています。
現代語訳だけでなくて、
エリザベス1世の頃の時代背景まで書かれているのです。
今も昔も同じような感じでロマンス、結婚、裏切り、疑惑、破局、などがあったのですね。
こちらは、ロマンスコメディーです。
このエリザベス女王1世の時代、
女性の地位は低く、父親や、夫に支配されていました。
エリザベス1世女王は
結婚もせず、子供もなし一生独身で生涯を
国家のために成し遂げました。
WOMAN POWERを見せつけたのです。
この時代にすごい事なんです。
この時代背景をシャークスピアが汲み取り
劇にした。
イギリス人がシャークスピアLOVEなのもわかります。
シェークスピアの熱が止まらない!
そんな表現が英語にも出てます!
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参考:
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"Not to be endured!" - 「これは我慢できない!」という意味の表現です。このフレーズは、キャラクターが何かに驚いたり、怒ったりしているときに使用されます。
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"Sigh no more, ladies, sigh no more." - 「もうため息をつかないで、女性たちよ、もうため息をつかないで。」というフレーズは、作品中で歌われる歌詞の一部で、女性たちが恋に落ちたり失恋したりすることに対する社会的期待を表しています。
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"Speak low if you speak love." - 「もし恋を語るなら、低く話して。」というフレーズは、キャラクターが恋について話すときに使用されます。
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"I had rather hear my dog bark at a crow than a man swear he loves me." - 「わたしは、犬がカラスに吠えられるのを聞くほうが、男が自分を愛していると言うのを聞くよりもましだ。」というフレーズは、ビアトリスというキャラクターが、男性の愛情を疑っていることを表しています。
-
"Some Cupid kills with arrows, some with traps." - 「キューピッドは、矢で殺す者もいれば、罠で殺す者もいる。」というフレーズは、愛についての表現で、恋においては、様々な方法で傷つけられることを表しています。
これらのフレーズは、作品中でキャラクターたちが使用する言葉であり、
その時代の表現方法を反映しています。
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たとえば、以下参考資料です。
「Much Ado About Nothing」は、
ウィリアム・シェイクスピアが書いた戯曲の一つで、
16世紀末から17世紀初頭にかけて制作されました。
この作品は、愛と嫉妬、誤解と陰謀をテーマにしており、
多くのシェイクスピアの作品同様、
コメディとしての要素が強く取り入れられています。
「Much Ado About Nothing」は、
主に二組のカップルを中心に物語が進行しています。
一組は、クロードとヒロインのヒロ(ヒロインの名前はヒロです)、
もう一組は、ベネディックとビアトリスという二人のキャラクターです。
二組のカップルの恋愛模様は、
周りの人々の陰謀や誤解によって妨げられたり、
促進されたりします。
「Much Ado About Nothing」は、
シェイクスピアの中でも比較的明るい作品の一つであり、
登場人物たちのやりとりやジョークが観客を楽しませます。
また、この作品は、性別や社会的地位などの要因による偏見や
偏見を軽蔑するメッセージを含んでおり、現代でも人気があります。
シェイクスピア・グローブは、ロンドンにあるシェイクスピアの
演劇を上演する劇場です。
この劇場は、シェイクスピアが生涯で多くの
作品を上演した場所の一つであり、歴史的な建造物としても有名です。
シェイクスピア・グローブでは、
毎年「Much Ado About Nothing」
を含むシェイクスピアの作品が上演され、観客に楽しまれています。
また、グローブ自体も、シェイクスピアの時代の劇場の建築様式を再現しており、
当時の演劇の雰囲気を再現しています。
「Much Ado About Nothing」とシェイクスピア・グローブは、
シェイクスピアの作品とその舞台を楽しむための素晴らしい方法です。
これらの作品や場所を訪れて、シェイクスピアの世界に浸ることができます。
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