いつもお読みくださりありがとうございます✨
家系図のことを書こうと思った理由のひとつに、情報を残しておいたら後世の人たちが自分のルーツにつながろうとした時の何らかの役に立てるかもしれないと思ったことがあります。
私は学ぶことが好きなのですが、ただ学ぶだけでなくてそれを今度は必要な人に届くようにすることにも取り組みたいと思ったんです。
好きなことをするというのはすごいパワーがあることで、まずは自分がそれに取り組むことで元気になったり、癒されたり、パワーアップしたりします✨
そして、ともに学ぶ仲間、自分の考えていることを素直に隠すことなく表現できる仲間、同じような志を持った仲間と出会うことが出来ます。すごいことだらけです😮
学ぶことが好きと書きましたが、勉強が得意だったとかそういったことはありません💦
むしろ子供の頃は落ちこぼれの部類です。高校生の頃は数学の補習・再テストの常連であまりに出来なくて気の毒に思った先生が再テストの答えをこっそり教えてくれたりしたくらいです。
ところが、大人になるにつれてだんだん勉強や学ぶことが好きになっていきました。
一旦はそれも忘れていたのですが、家系図を作ってご先祖様のことを調べているうちに、どうしても勉強したい・学びたいという好奇心がムクムクと立ち上がってきたのです。昔から歴史小説が好きで読んだりはしてきたのですが、ことさらに日本の歴史や文化のことが気になって仕方なくなりました。
それはなぜなんでしょうか❓
近いご先祖様のことを考えてみた時に、父のことや子供の頃一緒に暮らしていた、母方の祖父母のことを思いました。これは父が亡くなった後に知ったことですが、父は子供の頃勉強が出来て、大学まで行きたかったのですが、家庭が裕福でなく働かざるを得なかったそうです。学歴もなく大きな会社で定年まで働いてきたので、きっと途中で学歴のことでも悔しい思いをしたこともあったのではないでしょうか。
母方の祖父母は両方とも父親が早くに亡くなり、兄弟もたくさんいたので、親の手伝いや下の子たちの面倒をみる必要があって、学校まで親が迎えに来て、授業の途中で学校を後にしたことも何度もあったそうです。当然生活にも余裕はなく、勉強どころの話ではなかったと親戚から聞いたことがあります。祖父母の時代は戦争もありました。
そう考えると、今何かを勉強したり、学んだりできること自体が、奇跡的なことで、ありがたいことだと思うんです✨
きっと父も、祖父母もみんな勉強ができる環境だったら、時代だったら勉強したかったのではないか?そう思えてきたのです。
父は私が大学に合格した時とても嬉しそうで、お正月の大学駅伝に私の出身大学が出ていたりすると、楽しそうに応援してくれていました。
好きなことをするということは親孝行も先祖孝行もできる仕組みみたいです。
その上で、仲間にも会うことが出来て、それを発信すると今度はその情報を必要としている誰かに届いて、誰かを幸せにしたり、役に立ったりすることも出来るかもしれません。
ここまで誰一人欠けることなく命をつないでくれたご先祖様たちがいてくれたからこそ、私は今こんなすごいことを経験することが出来ています🍀
そういった恩を今度は次の世代に伝わるようにして返していくことを報徳というのだそうです。
今日、山名令修さんの令修塾2026「令和の終身」に参加して思ったこと、感じたことを書いてみました☺️
https://ameblo.jp/reishuwakeryu/entry-12972736564.html
