このアパートから引っ越すのにあと8日となりました!!
 
・・・しかしまだ引越し会社が決まっておりません。。。でした。
3日前まで!汗
 
 
前回の話で、なかなか私たちが移動するマイナーな国まで運んでくれる業者さんがいないこと、やってくれる会社があった!と思ったらすごく高かったこと・・・などを書きましたが。
 
まあもうここに頼むしかないよなー・・・と思っていたA社。
この会社の営業の人はいつも忙しそうで、でも日本人なんで、夜中になってもがんばって見積もりをくれたり、私たちのプレッシャーによく答えてがんばってくれる人でした。
ここを通しても、やっぱりマイナーな国に運ぶのは高かったので、1A社に日本まで全て運んでもらって、日本からマイナー国まで別の会社にお願いして運ぶ、という方法を考えた。自分たちでこの別の会社にもお願いして、国まで荷物が届いたら、今度は自分たちで運送会社を探して家まで運んでもらって・・・
面倒だけど、こうするのが一番安上がりかなあ、と思っていた。
 
もう時間がないし、ここになるだろう、と思っていた3日前の夜。
なんと大どんでん返しが!!
 
私の日本語の生徒のAさんが「この会社はどう?」と教えてくれたB社。
教えてくれた、といっても、日本人が良く読む無料の日本語情報誌に広告が載っているので、在ベルギー日本人にはまあまあ名前の知れた会社です。
2週間ほど前に連絡したら、「運べますよ~」と調子のいい返事が着たのに、その後の見積もりが一向に届かないから無理だと思っていた。その会社から突然見積もりが届いて、マイナー国までdoor to doorで値段は激安。
 
もう一つ、日本でも名前の通った運送会社にも一応見積もりをお願いしていたけど、こちらは高かったので無理。。。。
 
うちは引越し費用は●●㎥までは全て会社が払います!っていう太っ腹企業じゃないので、どーしても安くする必要がある・・・・。
ので、B社に決定。
 
散々難しい注文をして、夜中に見積もりのメールをもらったりしたA者の営業さんにごめんなさいの電話をするのが気が重い・・・。
 
電話して平謝り。あ~~、ホントごめんなさい~~。
しかしそこは営業の人。
 
大丈夫、気にしないで下さい、仕方ないことですから。ちなみにB社さんでしょ?あそこには値段じゃ勝てないんですよね~。向こうに行っても、元気でがんばって下さいね。あ、木曜日にうちの会社主催のボジョレーヌーボー試飲会があるんですが、ワインお好きでしたよね?もしお時間あれば、お友達と来て下さいね・・・
 
 
・・・って・・・・。
 
さすがやわ。
何度も「気にしないで下さい」って言ってくれても、心の中ではそう思ってないかもしれない。けど、そう感じさせないプロ根性にちょっと感動しました。
 
営業の人って、人と人と関わる仕事だもんね。
器の小さい私には営業職は無理だな・・・とあらためて思いました。
ベルギーにいらっしゃる皆さん、A社(Tから始まる)さんも使ってあげて下さいね。
三辰の説明会でスシ食べれるし。
 
そしてB社さんの担当の方が家にダンボールを持ってきてくれました。
日本に送る荷物はどこになりますか、と聞かれて私の実家の和歌山の住所を告げると、「実は昨日も和歌山県橋本市あての見積もりをしたんですよ・・・」と言われてかなりびっくりしました。外国で和歌山県民に会うことは滅多にないのに!1度だけアメリカにいるときに出会った和歌山の人は南のほうの出身だったけど、橋本市ってかなり近い!!
更に驚いたことに、この担当の方、「実はうちの母は有田の出身で、父は海南なんですよ(両方とも和歌山県内)。私、この仕事をする前は、南海電鉄に務めてました。」と。かなりローカルですいません。めちゃ和歌山の話です。
 
なーんか、この人に縁を感じました。
この担当の方に、「引越しの日は迫ってますし・・・奥さん、これから毎日徹夜ですね」と言われてしまいました。ま、毎日・・・?!!
 
さーラストスパートがんばるぞ~走る人