ネタがないというか、引越しの現実逃避というか、パッキングをまたネタにしてみた。

引越し準備は本当に嫌だ。
なんでこんなもの取っておいたんだ、っていうものが出てくる出てくる。
例えば

・新婚旅行(2年前)のモロッコへ行ったときのチケットのレシートやその他の便の半チケット
・ワシントンDCのlibrary of congress(国会図書館)利用時のコピーカード(もう行くことないだろう)
・やたらとあるスタンプカード(日本はどこでもすぐこういうカード作りたがって困る。財布に入りきらない)
・アメリカにいたときの近所のビデオショップの会員証
・ベトナムドン(+いろんな国のお金。処分に困る)
・アメリカに居た頃の親友にもらった豚の置物。ブラスチック製で4センチぐらい。
・あと80円分だけ残った東京の地下鉄メトロカード
・ヘンなシール(郵便局でもらった)
・昔の名刺



そして、ここにあったんだ!というものも発見。
20歳のときに父にもらったペンダント。かわいくて気に入っていたくせに、モノを大事にしない親不孝娘だ。今見つけてそういえばもって来たんだ、と思い出す。今度は大事に分かるところに閉まっておかないと。

セネガル旅行のとき、私のイエローカード(黄熱病予防接種の証明書)がない!と騒いで再発行してもらったのだが、見つけてしまったよ・・・。ここにあったか。これは旦那に内緒にしておかねば。こっそりベルギーに持っていこう。でも最近、このブログに旦那からの検閲がかかってるのでばれるかも・・。

今、ゴミ箱からバリさんが「マダム、これは何だ?」と言って封筒を持ってきた。中を見たら日本円の万札が・・・。さっき物を片付けているときに大量に物を捨てたので、いらないレシートなどに混ざっていたらしい。ホントにおっちょこちょいな私。バリさんに「気をつけろ(fais attention)」と言われるシマツ。ハイ・・・。っていうか、えらいことになるところだった・・・。ありがとう、バリさん。