Hey! Say! JUMPのCD「群青ランナウェイ」宣伝展開による、毎日、毎時間ワクワクしてたこの夏2ヶ月間の体験を書き残したかった。

ブログを書くのは20年近くぶり。

ずっとTwitterに想いをぶつけてきたけど、これは一言では言い表せれない。またネタバレ防止のためにも久しぶりに書いてみることにした。

文才ないし時間もない、メモ書き程度に自己満足で書いてますm(_ _)m

 

この大がかりな宣伝展開に伊野尾さんがどのようにどこまで携わったのか、ずっと知りたかった。

私はラジオかwithでそれが聞けるものだと思っていた。でもほんの一部明かされず、このまま知らされないままなのか?裏方というのはそういうもの?と半ばあきらめかけてた時、

 

なんとそれは日経エンタテイメントで明かされた。

一般人やエンタメ業界など有識者も目を通すこの雑誌。しかもなかなかのお値段します。それだけの価値があるって事か。

 

 

 

また扱いもいい!まさに、背表紙をめくるとすぐに1人街を歩く聡明な伊野尾さんの写真が出てくるわけです。

Amazonカスタマーさんも、『伊野尾さんの記事は全ての社会人に読んで欲しい』と題してこの記事に言及しています。

 

記事の内容は、(ここからはネタバレ含みます)

 

まず、プロモーション展開を思い立った背景について。彼は2つの事柄をあげていた。

①今までの流れを壊したい。

②分野ごとに分断されたプロモーション戦略に連動性を持たせたい。

 

 

驚きました。思いつくのも凄いしやり遂げることは至難の業。

政治で言うとずっと問題視されてきた縦割り行政を意図も簡単に一人の人間がやってのけたようなもの。いや、読み進めていくと意図も簡単ではなかったよう。今まで誰も出来なかったことを彼はやり遂げてた。

 

日経エンタさんは今回の群青ランナウェイの謎解き宣伝展開を『興味深いトライアル』と表現している。

 

 

 

 

CDとともに体験を買ってもらうー

 

そして伊野尾さんが最終的に求めたのがこれ。

いやいやいや、めちゃくちゃ体験しました。

 

始まりは発売日825日より1ヶ月以上前の717日!

初回1のジャケ写とティザーと公開。

ジャケ写からは花言葉や人間模様が表現され怪しさを。

 

 

ティザーからはもっと怪しさを。

 

 

 

ここで8人が消えたこと、1人が怪しいことがインプットされた。

そして怪しい雰囲気も伝わった。

ティザーにもこだわった伊野尾さん。

伝えていたものと全然違ったものが出来てしまい、急遽スタッフの子供さんとアカペラで作り直したとか!にしてはクオリティ高すぎる!

 

そしてその4日後、群青村のサイトとTwitterアカウントが立ち上がった。

 

 

 

ここからは、これらのアカウントとサイトとジャケ写公開で毎日が謎解き。

夏の一大イベントとなった。

そんな中、7月27日、今や再生回数550万回越えあのMVが公開。(つづく)