ブログが追いついてないです^^;
少し記憶が遠いですが...しゃしゃっと書きます!
先日、羊肉を扱う精肉工場へ行ってきました!
スペイン人学生の知り合い?が勤めていて、
日本に羊肉のお店を出すとか何とかよくわかりませんが←
とにかく日本人の舌で意見が欲しいとのことで
羊肉の試食に行ってきました。
バスに揺られて30分?の工場地帯へ。
私が肉につられて行ったのは言うまでもないですが、
いざ行ってみると、まさかの工場見学でしたw
サラゴサで2度目の工場見学です。
とはいえ、ビール工場とは訳が違います。
そこは「羊の群れが肉に変わる場所」なのです。
まずは担当者さんから10分程の会社の説明。
スペインでは羊肉はまあまあポピュラーですとか
サラゴサから全国各地へ出荷していますとか
日本のものと味も匂いも全く違って食べやすいですとか
大人の羊と子羊との違いですとか、いろいろ説明されました。
5月にボカディージョコンテストがあって、
羊肉のボカディージョが最高だよとか要らん情報も..←
そして見学スタート。
最初の部屋は...羊が殺される場所。
頭上にはレールがあって、しの字をした針がたくさんあり、
羊達はここで首を切られ、この針に吊るされて移動します。
見学時はその作業はされてませんでしたが、
床には...無数の血の跡がありました。怖い怖い。
続いて、冷蔵室へ。
そこには居ました、羊の肉達が。
子羊から、大きな羊まで、大きさ+質ごとに分けられ、
首なし全身の羊の肉の塊がたくさん吊るされていました。
覚悟してなかっただけに最初は衝撃受けましたが
不思議なことに、見慣れてくると美味しそうに見えてくる。←
残酷ですが、それが動物というものですね...^^;
そして次は、切断する機械がたくさんある部屋へ。
このへんで私は担当者さんがさっきから淡々と
殺してー吊るしてーみたいな話をしていることが怖くなってきたw
ここでも相変わらずさらっと
「この機械で皮を剥いで、こっちで切断されます」発言。
「そんで、切ったのがこれ。」と切った肉が入った箱を差し出す。
お肉を食べるって、こういうことなんだなーと感じた瞬間。
そして包装され、出荷される土地ごとに分けられ、発送。
羊が殺されてから市場にでるまで、1週間程だそうです。
うむうむ、勉強になりましたよ。と思っていた矢先、
担当者さんに完成系の羊肉パックを渡される私。
まさかの集合写真@精肉工場内ww
羊のバラバラ殺害を目の当たりにした直後に
その破片を持って笑顔で写真に写るとか残酷ww
と一瞬思ったけど、いや、それが肉を食べるということですな。
いやーそれにしても、担当者さん...
「これ、facebookにあげるから見てね」って...おいw
工場見学後は、いよいよ試食会。
羊肉のローストを挟んだボカディージョが出てきました。
驚くことに、独特のクセがほとんどない!!
個人的にはすごく美味しかったです。
でもやっぱり多少のクセはあるから、残してた人もちらほら居ました。
うん、お腹いっぱいになったから良し。←
なんだかんだ良い経験になったかな^^笑
中心部に戻ったら、またもやバルへw
実はこの前日の夜、大学のクラスでタパスコンクールを
食べて回る予定だったのですが、タパスの数の関係で
コンクールじゃないタパスを食べたためチケットが余っていたのです。
この日が最終日だったので新たに3件回ってきました*
1件目は、日本料理専門のバル!
美味しいと評判のある、一度は行ってみたかったバルです。
さすがは日本食、出てきたのは小さな小さな巻き寿司1切れ。
アボカドとイカと何かよくわからないものが入ってました←
味はすごく良かった!日本の味!醤油も日本の味だし。
ビール頼んだら日本みたいなグラスで出てきてちょっと感動~
しかし箸を使ったのは3ヶ月ぶりだったなw
2件目は、クロケッタ(コロッケ)が有名なバル。
クロケッタは、クリームコロッケのように中身がペースト状になってます。
ここのは魚介のクロケッタで、チーズとホタテとエビが入ってました。
めっちゃ美味しかった! スペインで食べたクロケッタで
ダントツ1位の美味さ! 最終的にコンクールにはこのバルに投票しました。
最後に、サラゴサでかなり有名なバルへ。
ここは何度もコンクールで入賞しているバルで、ワインが豊富。
出てきたのはアンチョビとツナとビネガーのタパでした。
一見ありきたり?と思ったけど、さすが名店、バランスが最高でした。
しかもワインとの相性がばっちり。やるなー。
そんなこんなで、この日もお腹いっぱい、ほろよい気分で帰宅(笑)
バルの良さを知れた1週間でした~。
次回は、その翌日、3度目のバルセロナに行った話を書きます♪
できるだけ早く更新したいと思います^^;
少し記憶が遠いですが...しゃしゃっと書きます!
先日、羊肉を扱う精肉工場へ行ってきました!
スペイン人学生の知り合い?が勤めていて、
日本に羊肉のお店を出すとか何とかよくわかりませんが←
とにかく日本人の舌で意見が欲しいとのことで
羊肉の試食に行ってきました。
バスに揺られて30分?の工場地帯へ。
私が肉につられて行ったのは言うまでもないですが、
いざ行ってみると、まさかの工場見学でしたw
サラゴサで2度目の工場見学です。
とはいえ、ビール工場とは訳が違います。
そこは「羊の群れが肉に変わる場所」なのです。
まずは担当者さんから10分程の会社の説明。
スペインでは羊肉はまあまあポピュラーですとか
サラゴサから全国各地へ出荷していますとか
日本のものと味も匂いも全く違って食べやすいですとか
大人の羊と子羊との違いですとか、いろいろ説明されました。
5月にボカディージョコンテストがあって、
羊肉のボカディージョが最高だよとか要らん情報も..←
そして見学スタート。
最初の部屋は...羊が殺される場所。
頭上にはレールがあって、しの字をした針がたくさんあり、
羊達はここで首を切られ、この針に吊るされて移動します。
見学時はその作業はされてませんでしたが、
床には...無数の血の跡がありました。怖い怖い。
続いて、冷蔵室へ。
そこには居ました、羊の肉達が。
子羊から、大きな羊まで、大きさ+質ごとに分けられ、
首なし全身の羊の肉の塊がたくさん吊るされていました。
覚悟してなかっただけに最初は衝撃受けましたが
不思議なことに、見慣れてくると美味しそうに見えてくる。←
残酷ですが、それが動物というものですね...^^;
そして次は、切断する機械がたくさんある部屋へ。
このへんで私は担当者さんがさっきから淡々と
殺してー吊るしてーみたいな話をしていることが怖くなってきたw
ここでも相変わらずさらっと
「この機械で皮を剥いで、こっちで切断されます」発言。
「そんで、切ったのがこれ。」と切った肉が入った箱を差し出す。
お肉を食べるって、こういうことなんだなーと感じた瞬間。
そして包装され、出荷される土地ごとに分けられ、発送。
羊が殺されてから市場にでるまで、1週間程だそうです。
うむうむ、勉強になりましたよ。と思っていた矢先、
担当者さんに完成系の羊肉パックを渡される私。
まさかの集合写真@精肉工場内ww
羊のバラバラ殺害を目の当たりにした直後に
その破片を持って笑顔で写真に写るとか残酷ww
と一瞬思ったけど、いや、それが肉を食べるということですな。
いやーそれにしても、担当者さん...
「これ、facebookにあげるから見てね」って...おいw
工場見学後は、いよいよ試食会。
羊肉のローストを挟んだボカディージョが出てきました。
驚くことに、独特のクセがほとんどない!!
個人的にはすごく美味しかったです。
でもやっぱり多少のクセはあるから、残してた人もちらほら居ました。
うん、お腹いっぱいになったから良し。←
なんだかんだ良い経験になったかな^^笑
中心部に戻ったら、またもやバルへw
実はこの前日の夜、大学のクラスでタパスコンクールを
食べて回る予定だったのですが、タパスの数の関係で
コンクールじゃないタパスを食べたためチケットが余っていたのです。
この日が最終日だったので新たに3件回ってきました*
1件目は、日本料理専門のバル!
美味しいと評判のある、一度は行ってみたかったバルです。
さすがは日本食、出てきたのは小さな小さな巻き寿司1切れ。
アボカドとイカと何かよくわからないものが入ってました←
味はすごく良かった!日本の味!醤油も日本の味だし。
ビール頼んだら日本みたいなグラスで出てきてちょっと感動~
しかし箸を使ったのは3ヶ月ぶりだったなw
2件目は、クロケッタ(コロッケ)が有名なバル。
クロケッタは、クリームコロッケのように中身がペースト状になってます。
ここのは魚介のクロケッタで、チーズとホタテとエビが入ってました。
めっちゃ美味しかった! スペインで食べたクロケッタで
ダントツ1位の美味さ! 最終的にコンクールにはこのバルに投票しました。
最後に、サラゴサでかなり有名なバルへ。
ここは何度もコンクールで入賞しているバルで、ワインが豊富。
出てきたのはアンチョビとツナとビネガーのタパでした。
一見ありきたり?と思ったけど、さすが名店、バランスが最高でした。
しかもワインとの相性がばっちり。やるなー。
そんなこんなで、この日もお腹いっぱい、ほろよい気分で帰宅(笑)
バルの良さを知れた1週間でした~。
次回は、その翌日、3度目のバルセロナに行った話を書きます♪
できるだけ早く更新したいと思います^^;