長男が1年生の時にはまだ次男が小さく、
行けなかった1年生のスキーボランティア。
長女が1年生になり、次男も幼稚園で手が掛からなくなったので
1年生のスキーボランティアにフル参加(と言っても計5回)
してきました。
1度目
体育館まで
スキーや靴を自分で運び、
袋から出して
スキー靴
スキーを履く練習。
運ぶだけで
「重たいー!死ぬー!!」
のオンパレード。
「死ぬ」なんて言葉を一年生から言って欲しくないので
そのワードが出る度に
「生きるっ‼️」と声掛け![]()
そしてスキー靴を履くにも、痛い、硬い、動けないと
助けを叫ぶ声
反対に全然動かない子
履けても
逆に履いちゃう子
しまいにはケンカを始める子
もうワチャワチャで![]()
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いざ、
スキーとストックを出すにも
昔みたいに簡単なバンドじゃないから
こんな風にケースに入れて、バンドで留めるタイプの子達は
バンドが外せなかったり、
スキーのサイズに合ってなく、
やたらケースが長い、かつチャックがついてないと
スキーとストックを出す、入れるのも
5分くらい苦戦してたり
自分1人で準備、後片付けをするのは難しく
それだけで心が折れる子も。
低学年のスキーケースはチャックで開け閉めできるのが1番だなと思った![]()
↓我が子はこのタイプ。
これだと簡単なので準備、後片付けが1人で出来る。
準備や後片付けのサポートをしても
その子によっては
「うるせー💢」と言われたり![]()
手が出てくる(つまり殴ってくる。でもまだ1年生だからへなちょこパンチ)場合も。何度「ク◯ガキめ」と言葉が出そうになったことか…
(でも帰り際になるとその子が私の腕に絡み付いてくる謎)
そして2回目以降、
グラウンドへ出て外の練習になると、
ひたすら雪を食べ続ける子![]()
準備できても雪山で遊び雪合戦始める子![]()
雪の上で大の字になって動かない子![]()
長女ちゃんのママー!!手が冷たくて準備出来なーい(←何故なら手袋を脱いでるから)と私を呼ぶ声![]()
あー全然進まない。
大変。。。
先生たちも必死になって子どもたちをまとめ、
チーム分けをして山に。
滑れる子はガシガシ山に登り滑るけど、
滑れない、スキーが初めての子は
スキー靴の裏に雪がつきスキーが履けない
登れない
止まれない
ストックの使い方分かってなくただただ武器なる
こちらの滑れないチームが大変で、
滑ってくる子を体を張って受け止める先生、
登るのをサポートする人
途中で板外れる子をサポートする人
ストックが危なくないよう見守る人
滑る進路に子どもたちが乱入しないよう見守る人
などなど
色んなサポートが必要で
一回のスキー授業が終わる度に
とんでもない疲労感![]()
1年生だし、ボランティアのお父さんお母さんも、
結構な人数がいるかと思いきや
初回2人
2回目4人
3回目なんと私1人![]()
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4回目3人
5回目、その日PTAの集まりもあった為、見学のお母さん含め8人![]()
ボランティアの数
少なっっっ!!!
先生たちだけでは
とってもじゃないけど
スキー授業は負担とリスクが大き過ぎる。
来年はもっと人が集まりますように
‼️‼️‼️
でも行ってみると
何だかんだ1年生は素直で可愛いし
最初は出来なかったのに、段々と色んなことが1人で出来るようになって、
その子が出来ない子を手伝う、
成長が見れて、嬉しかったなぁ![]()
そして最後は
スキー楽しい!!まだまだスキーしたかったー!と滑れなかった子も
「楽しかった!」と言ってて
その一言で、先生たちの努力も報われると思う![]()
先生方、本当に日々お疲れ様です。
と心底思った(もちろん先生にも直接伝えました
)スキー授業でした⛷️