1. 3月に内閣改造。野党からも入閣も
指原首相は来年度予算案の衆院通過、年度内成立を受け、内閣改造を行うことを表明した。今回の内閣改造は大規模で、同時に党役員人事も行われると思われる。また、野党乃木坂、欅坂から一本釣り入閣の噂が飛んでいる。一部報道によると乃木坂から齋藤飛鳥幹事長、堀未央奈団体交流委員長、欅坂から平手友梨奈前代表、菅井友香代表、長濱ねる議員の入閣が取り沙汰されている。しかし、与野党とも反発が予想され、内閣改造までこの噂は立ち消えない。仮に現実となれば、事実上の大連立政権となる。また夏の岡山補欠選まで3分の2割れ阻止という思惑もあり、反発もある。
閣僚人事では小嶋陽菜党広報委員長を副総理入閣する見込み。最後の入閣であり、これまでの功績を据えて副総理入閣で有終の美を飾る見通し。峯岸官房長官、横山外相は続投になり、小栗都連会長の大臣入閣の声も。

2. 3月に乃木坂、欅坂党役員人事
内閣改造と同時に、乃木坂、欅坂の党役員人事を行う。乃木坂党は党役員人事の後、党大会に臨む。代表選、次期衆院選を見据えた人事になると思われる。齋藤飛鳥幹事長は続投の可能性が高く、西野・白石両副代表の処遇が焦点となる。
一方、欅坂党は菅井新代表のもと初めてとなる党役員人事である。党幹事長に守屋茜党選対委員長、今泉政調会長は続投になる見通し。平手前代表、鈴本幹事長のポストの行方が気になるところである。他にも長濱ねる、渡辺理佐議員の役員登用もあがる
1.欅坂党役員人事  新代表に菅井友香キャプテン
欅坂党は臨時役員会を開催し、新代表を菅井友香国対委員長に決めた。守屋茜副キャプテン(党選対委員長)は幹事長に就く見込み。平手代表、鈴本幹事長などの処遇が焦点となる。近く総会を開き、党役員人事が承認される。また与党政権構想案は菅井首相案で進められる。総会または後に、構想案が発表される。

2. 3月の内閣改造は大規模か
指原内閣は3月に党大会を開き、同時に党役員人事と内閣改造を行う見込み。焦点はポスト指原四天王である山本彩幹事長、渡辺麻友総務会長、松井珠理奈選対委員長、宮脇咲良国対委員長の処遇。両者とも首相再登板を公言しており、特に山本幹事長が幹事長続投か閣内に留めるかに注目が集まっている。
一方、同じく3月に乃木坂党大会で党役員人事を行う見通し。12月の役員人事で党内からの反発があったため、次期衆院選と代表選を見据えた人事になると思われる。

3.  来月、日米首脳会談へ
米国新大統領の誕生を受け、政府は来月の日米首脳会談を行うことに調整した。新大統領は過激な発言で今や物議を醸している。日本においては在日米軍駐在負担費の全額負担、応じなければ米軍撤退の示唆。また、TPP撤退による2国間協議(日米FTA)などを発言した。これに対し、欅坂党は衆院予算委員会で外交について指原首相に質問した。守屋茜選対委員長は、米国新大統領の発言と周辺国の軍事的脅威について問い、総理は日米間の構築のもと防衛力強化していくを示した。また、長濱ねる議員は米国との外交姿勢とTPPについて、総理は日米同盟をさらに深化し、信頼関係を深めて臨んでいきたいと述べた。
一方、乃木坂党の秋元代表代行はTPP撤退と分かっていながら国会承認を強行採決したことに厳しく批判。与党の茶番だと野次が飛んだ。さらに共民党は米国新大統領の誕生は改憲による軍国主義の再来として非難。社進党はとても信頼関係が築けるとは思えないと批判した。

来週の米国国防長官の来日を前に、電話による日米首脳会談を開き、外交、通商、安全保障について協議していく流れ。

4. 矢吹公安委員長に総務相兼任
島崎総務相の卒業により空席になっていた総務相に矢吹奈子国家公安委員長が兼任することが、閣議決定された。

5. 矢方美紀衆院環境委員長ら2名卒業へ
先週の水曜日に、矢方美紀衆院環境委員長と野口由芽議員の2名が2月末で卒業することが表明した。あと5名卒業者が出ると3分の2である317へとカウントされる。与党関係者は危機感を募らせている。他にも卒業予備軍は20名はいるとされ、峯岸官房長官、柏木副総裁、渡辺総務会長の名があるとかないとかの噂もある。3分の2割れの場合、他党との連立で安定多数で臨みたいと官邸と与党は考えている。しかし、欅坂は結党したばかりであり、じっくり与党を精査していきたいため連立慎重である。また乃木坂、社進党ら3党の野党連合は与党対決姿勢である。来年度予算案、テロ準備罪を含めた共謀罪創設、ルール改正法案を巡り与野党論戦が激しくなると思われる。
1.欅坂党大会で正副キャプテン選出
今月21日に行われた欅坂党大会で、正副キャプテンをサプライズ選出した。キャプテンに菅井友香国対委員長、副キャプテンに守屋茜選対委員長となった。党大会では平手代表が、夏の都議選、今秋行われるであろう解散総選挙で、欅坂にとって勝負年であり、議席増を目指していきたいと語った。守屋選対委員長は、いつでも戦闘できるように万全の準備で、選挙に臨んでいくことを訴えた。最後に漢字欅とひらがな欅を兼任している長濱ねる議員は、漢字ひらがな関係なく党一丸となって勝負していこうと訴え、党大会は閉会した。
閉会後、平手代表は記者団に対し、乃木坂党との連携はない。また、与党との連立もないと語った。鈴本幹事長はネクストキャビネットを組閣して、与党政権構想も視野に勝負年にしていきたいと語った。
一方、48党と乃木坂党は3月に党大会を開催。社進党、共民党、友民党は合同党大会を開き、野党共闘していくことを確認した。

2.通常国会、開会
先週金曜日に通常国会が開会し、指原首相は施政方針演説を行なった。月曜日に野党からの代表質問が始まる。質問者は48党山本幹事長、乃木坂桜井代表、欅坂平手代表、社進党村沢代表、共民党志田委員長、友民小田代表の6名。火曜日から予算委員会が開催される。乃木坂から秋元代表代行、堀団体交流委員長。欅坂から守屋茜選対委員長、長濱ねる議員が論戦に臨む。また、今国会ではルール改正法案があり、与野党論戦が行われる。

3.窮地の指原首相
紅白選抜で山本幹事長が1位、指原首相は2位という結果で、ポスト指原の山本幹事長が総裁選に意欲を示した。自身のパーティーで打倒指原とも言える発言があり、総裁選出馬かと憶測が飛んだ。総裁任期は8月で、総裁選は6月に行われる。また、卒業者も相次ぎ、今のところ小嶋元首相を含め9名。333名の与党は3分の2(317)を切ろうとしている。衆院解散で勝利し、総裁再選へ道筋を描いている指原首相。しかし、6月に総裁選、都議選を控え解散できるタイミングがないというのが現状。仮に衆院を解散し、3分の2をギリギリ確保したとしても卒業者続出で改憲の夢も閉ざされる。連立して延命案もある。連立として指原首相は欅坂に注目している。推しメンの長濱ねる議員を閣僚一本釣りしたい考えだが、長濱本人は拒否し、平手代表も猛反発というが現状だ。ただ欅坂は与党に協力するときは協力し、反対は反対と述べている。仮に欅坂と連立を組むとしても閣僚枠の数や、首相ポストを巡って対立が予想される。

4.乃木坂と欅坂
乃木坂党と欅坂党は年末合同忘年会を開催し、蜜月関係があると思われた。しかし、乃木坂党の西野七瀬副代表は、欅坂とベッタリは良くないと発言した。これに乃木坂と欅坂は連携はないと認識が広がった。現執行部は与党対決姿勢を崩さず、通常国会に臨む。一方、執行部の中で生駒里奈選対委員長は与党、欅坂との連携に前向きであり、代表選に出馬意欲もある。ただ、唯一乃木坂で閣僚経験者であり、大臣ポストが欲しいからだと指摘がある。
1. 6月総裁選、指原再選なるか
来年6月に総裁任期が切れる指原首相は、再選を目指している。また、総裁任期延長も視野に再選後検討すると見られている。今のところ、渡辺麻友総務会長の出馬が有力視されている。他にも山本幹事長、松井珠理奈選対委員長などもポスト指原として名があがっている。

2. 乃木坂党代表選、混戦か
乃木坂党は来年8月に桜井玲香代表の任期が切れ、代表選が実施される。桜井代表は3選を目指し代表選に臨む構え。しかし、ポスト桜井の最右翼である白石麻衣副代表の出馬が有力視。他にも西野七瀬副代表、生田絵梨花国対委員長、再登板を狙う生駒里奈選対委員長、世代交代として斎藤飛鳥幹事長の名があがる。対抗馬の出馬に注目が集まる。

3. 気になる衆院解散総選挙
指原首相は来年1月の衆院解散を見送った。これでいつ解散なるかは不透明となった。しかし、与党内からは早期解散を望むがある。官邸はシミュレーション分析した結果、与党は最悪3分の2を失い、乃木坂と欅坂が躍進、社進党ら野党3党は低迷という結果となった。指原首相も来年の総裁再選も危うくなり、見送ったと見られている。3分の2を失ったとしても乃木坂、欅坂との連立政権構想があり、実現すれば400議席近くとなる。ただ可能性としては0に近い。連立政権構想としては欅坂の平手代表に首相禅譲し、指原首相は副総理という構想がある。

4. 来年のAKB内閣
1月
与野党、党大会開催
通常国会開会
米国新大統領誕生
2月
日米首脳会談?
3月
内閣改造?
6月
通常国会閉会
48党総裁選
8月
乃木坂党代表選
新政権発足もしくは内閣改造


今年最後の投稿となります
皆さん、年をお年を
1.今年注目した人物
・48党
指原莉乃首相
選抜総選挙で初の2連覇で、48党初総裁に就任。8月の総理就任で、5年ぶりの総理総裁内閣を発足させる。来年は米国のトレバー新大統領との日米首脳会談が予定されている。総理総裁分離を解消させたことに、先月の会談でトレバー次期大統領は強いリーダーの誕生だと述べ、信頼関係を構築。また、来年6月の総裁選の再選を目指す。

渡辺麻友総務会長
ポスト指原の最右翼。来年の総裁選で首相再登板を目指すと思われる。

宮脇咲良国対委員長
3月の宮脇内閣では、前田元首相ら5名OBを民間として起用したが、有吉文書流出で前代未聞の大量閣僚辞任を引き起こした。来年の総裁選で、首相再登板を狙うのかは不透明

向井地美音組織本部長
前首相で、選抜総選挙と参院選を指揮。一時的な選挙管理内閣の首相となった。

小嶋陽菜広報本部長
来年2月に引退する大物重鎮。首相、AKB党総裁などを歴任

高橋みなみ元首相
今年6月に引退した前総監督。AKB党総裁、副総理などを歴任し、最後に首相就任。首相退任後に引退。

・乃木坂党
橋本奈々未前代表代行
来年2月に引退。西野、白石両副代表と並ぶ大物重鎮。

堀未央奈団体交流委員長
2期生の中でエース級議員。表舞台から遠ざかっていたが、夏の役員人事で副代表就任。来年の代表選では、2期生中心に堀擁立論があがる

白石麻衣副代表
前幹事長でポスト桜井の最右翼。これまでの代表選では出馬を見送ったが、来年の代表選に出馬すると見られている

・欅坂党
平手友梨奈代表
欅坂党内では最年少で、党代表。来年の手腕力が未知数である

菅井友香国対委員長
平手代表の右腕であり、次期幹事長候補
1. 1月解散見送りへ
指原首相は来年1月の衆院解散は見送ることを正式に表明した。来年の通常国会、2月のトレバー新大統領との日米首脳会談などを控え断念したという。しかし、官邸関係者は次のように語る。指原首相は峯岸官房長官、山本幹事長を呼び、シミュレーション等分析した結果、3人とも青ざめました。与党は卒業ドミノに歯止めが効かず、今解散すると改憲、再可決に必要な3分の2を失う分析結果が出たのです。来年の外交、国会日程がある中断念したと。さらに選挙に負ければ、折角の総裁と総理の椅子を失うリスクをあり、来年の総裁再選には本人も意欲をあり、いつ解散しようか堂々めぐりしているみたいです。
果たして、衆院解散はいつ決断されるか?

2.乃木坂、欅坂との連立は?
与党が卒業ドミノが止まらない中、野党乃木坂、欅坂の勢いが止まらない。特に欅坂は結党1年も経っていない中、支持率上昇。乃木坂も同様である。また、2党とも与党と政策面で一致している。改憲、カジノ法、外交安全保障等で協力がある見込み。しかし、連立には賛否両論である。仮に実現すれば衆参両院とも3分の2を確保することができる。水面下では接触の動きもある。48、乃木坂、欅坂の国対委員長が都内のホテルで会食をした。欅坂党の菅井友香国対委員長が48党宮脇咲良国対委員長、乃木坂党の生田絵梨花を呼び交流を深めたと言っている。しかし、通常国会のスケジュール、ギブアンドテイクの取引をしたのではないかと憶測がある。社進党、共民党、友民党野党3党は、乃木坂、欅坂を批判。社進党の村沢代表は与党補完勢力ですり寄っている姿勢に違和感があると批判した。また共民党の志田委員長はマユノミクス推進と軍国化の加速に拍車をかけると厳しく批判。友民党の小田代表も野合であり、もはや野党ではなく与党だと批判した。

3党連立で衆院解散になれば、衆院で400議席のシミュレーション結果もあり今後の動向に目が離せない状況だ。ただ、連立の政策合意、大臣ポストの各党配分など高いハードルもある。首相ポストでは欅坂の平手友梨奈代表へ禅譲で連立政権樹立案もあるが、指原48が案に乗るかは不透明である。予想されている案として、平手首相、指原副総理での連立政権樹立である。

3. 乃木坂党、党役員人事改造
桜井代表は橋本奈々未代表代行の卒業表明に伴い、党役員人事の改造を行った。幹事長に斎藤飛鳥選対委員長を起用し、世代交代と次期衆院選へのイメージ刷新を狙う。若月代表代行は再任し、新たに高山一実団体交流委員長、秋元真夏副代表を代表代行に起用した。副代表に西野七瀬代表代行、白石麻衣幹事長、伊藤万理華衆院決算行政監視委員長を起用した。政調会長に中田花奈衆院議員、新幹事長代理に井上小百合衆院懲罰委員長、選対委員長に生駒里奈政調会長、団体交流委員長に堀未央奈副代表が就いた。若月代表代行、衛藤・星野両幹事長代理、松村副幹事長、生田国対委員長5名は再任となった。一方、中元日芽香幹事長代理は衆院決算行政監視委員長、北野日奈子副代表は衆院懲罰委員長へ就いた。

代表:桜井玲香

代表代行:若月佑美,高山一実,秋元真夏

副代表:西野七瀬,白石麻衣,伊藤万理華

幹事長:齋藤飛鳥

幹事長代理:衛藤美彩,星野みなみ,井上小百合

副幹事長:松村沙友理

政務調査会長:中田花奈

国会対策委員長:生田絵梨花

選挙対策委員長:生駒里奈

団体交流委員長:堀未央奈


4. 1月に欅坂党、結党以来の初党大会

欅坂党は来年1月に初となる党大会を開くことを正式に表明した。来年度党方針などの提言、採択が行われる見込み。サプライズとして党役員人事が行われる憶測がある。リーダー的存在である菅井友香国対委員長が幹事長に、長濱ねる衆院議員の党役員登用などの予想されている。

一方、与党48党、乃木坂党も来年1月に党大会を開くことが決まっている。

1.内閣改造見送りで、年内もしくは1月解散か
当初11月に内閣改造があると騒がれたが、指原首相は6月の総裁任期切れまで行わないと表明した。入閣を待ちわびる議員からは落胆と不満の声が聞こえた。だが、与野党ベテラン議員からは衆院解散するのではないと憶測が出た。11月末で臨時国会は閉会し、重要法案は来年の通常国会で審議される。今月中旬には日露首脳会談を控え、会談の成果により衆院解散総選挙に踏み切るのではないかという。だが、卒業者が続出する中の解散はマイナスという指摘もあり、最悪の場合、憲法改正に必要な3分の2を失うリスクがある。また、衆院解散総選挙で勝利し、来年6月の総裁選の再選を目指す環境作りをする思惑もある。果たして指原首相の決断は?

2.大和田元行革相、卒業へ
大和田南那元行革相が卒業表明した。卒業時期は未定である。向井地美音前首相と同期で15期生で、官房副長官などを歴任した。 週刊誌のスキャンダルが発端で卒業になった思われるが、本人は否定している。年内卒業者は島崎元首相、小笠原元国交政務官、相笠萌議員などで、来年2月には小嶋総務相が引退する。

3.橋本代表代行引退で、桜井1強崩壊?
乃木坂では先月、橋本奈々未代行が突然来年の2月に卒業することを正式表明した。6月の深川麻衣幹事長代理(当時)の卒業以降の大物卒業である。これが引き金となり、来年の8月には代表選が行われるとの憶測がある。結党5周年の党大会では桜井代表の他に候補者がおらず、桜井代表3選が承認された。しかし、役員人事では桜井氏らしい人事となった。お気に入りの若月佑美議員を代表代行にし、代表の不在時には若月代表代行が取り仕切ることになった。西野、橋本両代表代行は当然面白くもないはずである。対する西野代表代行は幹事長の座を狙っていたが、重鎮の白石麻衣幹事長とはライバル関係で、幹事長を座を譲ることはなかった。西野、白石両氏の間に年長の橋本氏が入って、いいバランスを取っていた。しかし、今回の橋本卒業表明で来年の代表選での一騎打ちは確実視となったと見られている。仮に代表選となった場合、4選を狙う桜井代表は出馬する見込みだ。他に生田絵梨花国対委員長、生駒里奈政調会長などが出馬するだろう

4.憲法審査会長に多田愛佳元防衛相
憲法改正を審議するため、憲法審査会の会長に多田愛佳元防衛相を起用した。審議は安保法で審議はストップしていたが、与党、乃木坂は改憲派ということもあり、審議を開始する狙いもある。一方、欅坂は慎重しつつも議論を深めていきたいとコメントした。社進党、民友党など左派、共産系は反対の立場を明確している。

衆院議長:田名部生来(48)
衆院副議長:新内眞衣(乃木坂)
衆院議員運営委員長:大矢真那(48)
衆院予算委員長:松村香織(48)
衆院決算行政監視委員長:伊藤万理華(乃木坂)
衆院懲罰委員長:井上小百合(乃木坂)
憲法審査会長:多田愛佳(48)

・乃木坂5周年党大会
乃木坂党は今月で結党5周年を迎えた党大会を開催した。桜井玲香代表は再任され、任期は来年8月となる。同時に党役員人事を行い、お披露目した。西野七瀬代表代行、白石麻衣幹事長、堀未央奈幹事長代理は続投した。政調会長に生田絵梨花議員、国対委員長に生駒里奈政調会長、幹事長代行に齋藤飛鳥議員、選挙対策委員長に橋本奈々未元代表代行、広報本部長に秋元真夏元幹事長代理、組織運動本部長に星野みなみ幹事長代理が就いた。

乃木坂党役員人事
桜井玲香代表
西野七瀬代表代行
白石麻衣幹事長
齋藤飛鳥幹事長代行
堀未央奈幹事長代理
生田絵梨花政調会長
生駒里奈国会対策委員長
橋本奈々未選挙対策委員長
秋元真夏広報本部長
星野みなみ組織運動本部長

・指原内閣、今月中に発足へ
指原内閣は、今月中に召集される臨時国会で首班指名を行った後発足する見込み。一方、閣僚人事は難航している。山本彩幹事長らベテラン議員が党役員登用と閣僚兼任禁止となったためである。今回の組閣では若手議員、入閣待機組の入閣に期待が集まる一方、秋の臨時国会で足を引っ張るリスクがあるという声もある。
木崎経産相は選抜総選挙でネクストガールズに降格したことから閣僚打診があっても閣外に留まる噂がある。
1. 48党結党
総選挙1位が指原元首相になり、AKBなど4党解党し、48党が結党した。初代総裁には指原元首相が就いた。任期は来年6月迄となる。党3役では幹事長を山本彩地方創生相、政調会長に北原里英農相、総務会長に渡辺麻友副総理が就いた。また、副総裁に柏木法相、幹事長代行に須田亜香里元文科相、国会対策委員長に宮脇咲良五輪相、選挙対策委員長に松井珠理奈環境相、組織運動本部長に向井地美音首相、広報委員長に島崎遥香厚労相、幹事長代理に兒玉遥元再生相、武藤十夢元経産相が就いた。現在は閣僚兼任だが、指原内閣発足後は閣僚兼任は禁止となり、党役員専任となる。

2.指原内閣はお盆前に発足予定
指原内閣はお盆前に発足することが関係者によって明かされた。8月上旬に臨時国会を召集し、首相指名を行い、その後組閣して新政権が発足する流れだ。今のところ、副総理兼財務相に峯岸元財務相、官房長官に高橋朱里元復興相が有力視される。

3.乃木坂党、新政権発足前に党大会へ
乃木坂党は来月に5周年記念の党大会を開催する。新政権発足前に開催し、新体制で指原48と臨時国会で論議する構えである。すでに臨時国会での党首討論開催を要求し、マユノミクス、憲法改正などをテーマに論戦する構えだ。乃木坂は政策面から与党寄りであり、社進党、共産党の野党共闘に同調しない狙いだ、党役員人事では西野七瀬代表代行、白石麻衣幹事長は再任する見通しだ。政調会長に齋藤飛鳥議員、幹事長代行には生田絵梨花議員、幹事長代理に星野みなみ・堀未央奈両議員、国会対策委員長に唯一閣僚経験のある生駒里奈政調会長が有力視される。
・指原元首相、史上初2連覇‼️
今月18日に行われた選抜総選挙で見事1位に輝いた。史上初の2連覇となり、8月に指原内閣が発足する。これにより、HKTが提案した48党構想案通り結党、新総裁に指原元首相が就任する見込み。一方、小嶋陽菜元首相は卒業宣言した。与党の中で最年長であり、影の重鎮が去ることとなった。また、返り咲きとならなかった渡辺副総理は卒業する意向と噂がある。AKBが第1党に返り咲いたものの、48党構想の主導権がHKT率いる指原元首相に奪われる結果となった。与党党首会談で渡辺副総理(AKB党総裁)が「総選挙で1位になった議員が所属する政党が権利を持ち、組閣とともにスタートさせる」と提案し、了承された。この発言から今後責任論が浮上する可能性がある。

今後のスケジュール
7月 参院選
8月 乃木坂党大会  党役員人事
       48党結党
       指原内閣発足
9月 臨時国会召集

・指原内閣・48党人事予想
指原新総裁では、加藤玲奈幹事長、入山政調会長、小嶋真子総務会長が有力視される。また峯岸副総裁、高柳幹事長代行、矢吹国会対策委員長の起用案がある。
閣僚人事では、渡辺副総理兼財務相、岡田奈々官房長官、横山外相は再任すると思われる。また向井地美音首相、山本彩国家公安委員長、松井珠理奈環境相は重要閣僚起用となる。