連日の雨で憂鬱な午後を過ごしております。ゴリラ系女子、まなみです。
新学期が始まって怒涛の一か月が過ぎて連休が終わり気が緩んではいませんか?
私は緩みまくりです。寝坊しました。昨日。一時間も!!
遅刻はギリギリしていません。
ギリギリでいつも生きていたいのです。
私は睡眠障害を患っているので、一晩に何度も目が覚めます。
目は覚めるけど、頭はボーっとしているし身体は眠っているので金縛り状態になります。
寝坊の言い訳ではありませんよ!これから書くお話の導入部分です。
決して寝坊の言い訳でわありません!!(大事なことなので二度書きます)
昨夜は、家の事を一通り済ませて11時半にはベッドに入り睡魔さんがいらっしゃるのを
ひたすら待ちました。
いつもリラクゼーション系の音楽をかけて寝るので曲の進み具合でどの位ねたかが
わかります。
昨夜は、12時過ぎに眠り1時半に目が覚めて2時頃に眠り3時頃に旦那に起こされました。
旦那は怒ったような少し焦ったような声で、
「まな!まな!まな!!」
まだ頭がはっきりしない私はやっとの思いで声を出しました。
「・・・なに?」
何度も声をかけて10回目位でしょうか、やっと私が反応を示したので旦那は少し
安心したように話出しました。
「まな、キノコの硬いところは切っちゃダメだったんじゃない?」
「・・・は?」
私の頭がはっきりしていないせいでしょうか、旦那の言っている意味が分かりません。
「だから、キノコの硬いところは切っちゃダメだったんだよ!」
私の反応が薄いせいか、旦那は苛立ったように話します。
「キノコ、切ってないよ・・・」
私は精一杯、声を出して訴えました。
なぜなら私はキノコの硬いところを切ってはいなかったからです。
「切ってたじゃん!トラックの後ろで!!」
・・・は?
何を言ってるんだ。この人は。
キノコの硬いところってどこだよ!
石づきの事か?
なんで切ったらダメなんだよ!
そもそも私はトラックの後ろで何をしてるんだよ!!
誓って言うが、私はキノコの硬いところを切ってはいない。
そんな事を考えているうちに頭がはっきりしてきて、ある一つの答えにたどり着きました。
「ねえ、もしかして寝ぼけてる?」
そうなのだ。そうとしか考えられなかったのだ。
だって私は今の今まで寝ていたのだから、キノコを切ことはできないのだ。
「え・・・違うよ!切ってたじゃん!キノコ!」
一体そのキノコは何なのか、なぜそこまで旦那はキノコに執着するのか。
だが、私だって黙ってはいられない。
なぜなら、キノコの硬いところを切った容疑がかけられているのだから・・・!
「ねえ、よく考えて。本当に私がキノコを切ったの?」
深夜にキノコについて言い合う夫婦なんて傍からみたらさぞ滑稽にうつるのだろう。
だが、私は信じて欲しかった。他でもない旦那に。
私はキノコの硬いところを切ってなどいないという事を・・・。
すると旦那は付き物が落ちたように落ち着いた声で言った。
「・・あれ?・・・キノコ・・・・・きのこ?」
私は安堵した。キノコの硬いところを切った容疑がはれたことに。
しかし、同時に怒りを覚えた。
深夜3時に起こされキノコの硬いところを切った容疑をかけられたことに。
皆様も冤罪をかけられたときは毅然とした態度で対応してくださいね。
さあ、今日はケーキでも買って来てもらおうかな!