Manamiのゆるゆる旅日記 -33ページ目

Manamiのゆるゆる旅日記

国内全都道府県、海外55か国(地域)で飲んだり飲まなかったりした旅の日記です^^

ロンドンに到着したその日のうちに、藤井風さんのライブに行ってきました。

19時開場ということで、かなり早目の16:30頃に会場Shepherd’s Bush Empireに到着したのですが。

既に何百メートルもの列が、住宅街の方まで並んでいました。。。

熱心なファンの皆さんは朝から並んで、順番の書かれたリストバンドをもらっていたようですあせる

 

 

しかし、多くの方が書いている通り、会場のマネジメントがひどい。

自由席なのに、順番の管理がろくにされず、早く並んだ客が不公平すぎ。

開場直後に、O2 Appを入れている客は優先に入れるとか入れないとかで大混乱し、列ぐちゃぐちゃになりました。

グッズどこで買えるか聞いたけど、とにかく中に入れと言われるのみ。(結局買えなかった)

開演時間すら公式に周知されないって何なんムカムカムカムカ

 

 

というわけで、20時前に入場した時はすでにぐったりでした。。。ゲッソリ

 

 

こっちは機中泊で今朝到着してんのに。いや自分で組んだスケジュールなのだけど、運営側のせいでここまで開演前に消耗するとはorz

入場の際に水も没収され、すごい熱気の中、大きい欧米人たちの後ろから、スタンディングで見なければいけない状況となりました泣

手を挙げた人には前からスタッフが水を渡してくれたけど、私のところまで来ず、もー倒れろとっ??

 

 

見渡すと、会場内はめっちゃ豪華で美しかったですが、装飾を堪能する余裕はなくガーン

 

 

 

というわけで、どうにか頑張って立ち続けた1時間半。

時々意識もうろうとしながら、この距離↓で風の生歌を聞けたのは、ロンドンまで来た甲斐があったというものキラキラ

途中、前の人のスマホしか見えてない時間あったけど、あの場にいたことに意味がある!!

幸い、私のすぐ前にいた方が、同じ角度で超絶キレイなフル動画を上げてくださっていたので、これは私が見た景色!と脳内変換しました。笑

 

 

以下はday1のセトリと感想です音符

 

1:まつり

→20:30開始。1曲目からまつりパー

3人のバンド演奏の中、サングラスをした風降臨。 直後にあのイントロを超絶ピアノテクで弾き始め、一気に引き込まれましたラブ

外ハネの髪カワイイ。。。

 

 

2:何なんw

→いつもながら、ラストの鍵盤さばきすごかった~びっくり

ロンドンの観客が「nan-nan! yabame!!」とコールしてるのジワりますね~。

曲後のMC「This is my first time in UK. Good vibes, good city, depressing weather…傘」の3段オチでしっかりイギリスの笑いを取る風!笑

 

 

3:ガーデン

→「Let me hear you voice」から観客にハミングを求めるのは、毎度おなじみ。

Beautiful♪ といつも褒めてくれてありがとう音譜

 

4:真っ白

→オリジナルはTaikingさんの爽やかギターですが、DURANさんのエレキで弾くとこんなエロカッコいいんかっ!と衝撃ダッシュ

ツアーの最初からこの曲歌ってるのに「ライブでやるの初めてで~ あ、ごめんウソついたw」という微笑ましいMCもありました爆  笑

 

5:きらり

→初めて聴くbossa風?アレンジ。イントロが違いすぎて、別の曲かと思うほど。

チルでめっちゃ良いです!グッ

風の声も良く出ていて、後半「何かわかったようで~♪」から、ラストのロングトーン最高でした~アップアップ

この曲でおとんサングラス外してました。

 

6:damn

→メンバー紹介からの曲入り。ラストの変顔はなしでした。

観客の合いの手「どうした×4~!」の威力がありすぎて、直後の歌詞が飛んで「くっ!」てなる風カワイイチュー

 

 

7:Workin’ Hard

→序盤、サックス吹きながらうろうろするから、小柄な私は風の姿を見失っていました。笑

しかし、欧米でこのジャジーな曲を聴くとめっちゃオシャレですね~!

終盤、手拍子を求める風。視界ふさがれてますますステージ見えなくなりましたニヤリ

 

 

8:花

→Where is your flower? から胸に手を当てる姿、目に焼き付けました黄色い花

客が「My flower's here~」とコーラス入れる中、風「Your flower's here~~♪」と重ねてくれて、これぞライブの醍醐味ラブ

そして間奏でのDURANさんのエレキ、カッコよかったぁ~ビックリマーク

 

 

9:Love Is A Losing game(Amy Winehouse)

→イギリスのレジェンドシンガーのカバーということで、会場どよめいてました~。

風も他の国でのパフォーマンス以上に、丁寧にリスペクトを込めていた印象です。

 

10: Love like this

→3rdアルバムから解禁してくれた1曲。

公式には未発表曲なのに、すでに観客「Love like this!」のコールできるのね。。。

初めて聴くのに懐かしく染みてくるサウンドで、これはPrema、楽しみすぎますチュー

 

11:grace

→曲前のMCを風の英語のまま記録します。

「Originally this tour was supposed to be for my 3rd album... but life had another plan, so I am here with youドキドキ

Many things happen in your lifes; it can be good, it canbe bad sometimes. I believe that in the end, we are gonna look back and probably say "everything  is my own grace"!」

ここであのイントロ、鳥肌です。。。

この言葉を聞いた全ての人が、それぞれの経験に重ね合わせて刺さったのではないでしょうか。私もじーんときたのを思い出しますおねがい

曲の間奏で「You are the graceキラキラ」と何度も呼びかけてくれる風。いつも肯定してくれて、本当に心救われてますお願いお願い

 

 

12:青春病

→アジアツアーでも使っていた、graceのバンド演奏からそのまま青春病に移る流れが神!

おかんタオルかぶって風スマホで観客を撮影、会場盛り上がってましたね~DASH!

 

 

13:満ちてゆく

→曲もピアノも歌声も、バンドのセッションも素晴らしかった。。。

ラストのサビで、客がコーラスを入れる中、風がフェイクを重ねてくれて、最高の時間でした星星星

 

14:死ぬのがいいわ

→死ぬのが~のイントロに入る前の鍵盤さばきがすごすぎて、魂抜かれたように聴き入ってしまいました目目

本当に海外で人気の曲らしく、サビは観客大合唱でした!

それに応えるように、終盤にかけ神がかったピアノとフェイクを披露する風。鳥肌ものでしたゲッソリ

 

 

15:Hachikō

→オリジナル音源とはだいぶ違うロックなイントロ、しびれましたね~ロケット

風は舞台の隅々まで、動きまくって踊りまくっていました。

中盤、最前列のファンが渡した犬耳を装着する風、似合いすぎ!犬

満を持して、おかんタオル×おとんサングラス投入。最後に神のオーラをしかと見せつけてくれましたおねがい

曲の終わりと同時に90度お辞儀して、大歓声の中、嵐のように(風だけど)去っていきました。。。

 

 

アンコールはなしで22時、終演。

体調が万全ではなかったのが心残りですが、最高のライブでした!!

今後、2000人規模の箱で、この距離で、藤井風の生歌とピアノと言葉を浴びることなんて、2度とないかもしれない。。。恋の矢

しっかりと心に残しておかねばですね。

バンドメンバー3名も本当に素晴らしかったです。風が絶対的に信頼しているのが伝わりました照れ

 

 

終わってしまったという寂しい気持ちと、やっと寝れるという安心感を抱えながら、Notting Hillで地下鉄を乗り換えホテルに戻る。

シャワーを浴びて、駅前のTESCOで買ったお寿司をビールで流し込み、泥のように眠りましたぐぅぐぅ

 

 

実は明日のday2も3階席、チケットを取ってしまったので、上から落ち着いて眺めたいと思います流れ星