ロンドンに到着したその日のうちに、藤井風さんのライブに行ってきました。
19時開場ということで、かなり早目の16:30頃に会場Shepherd’s Bush Empireに到着したのですが。
既に何百メートルもの列が、住宅街の方まで並んでいました。。。
熱心なファンの皆さんは朝から並んで、順番の書かれたリストバンドをもらっていたようです![]()
しかし、多くの方が書いている通り、会場のマネジメントがひどい。
自由席なのに、順番の管理がろくにされず、早く並んだ客が不公平すぎ。
開場直後に、O2 Appを入れている客は優先に入れるとか入れないとかで大混乱し、列ぐちゃぐちゃになりました。
グッズどこで買えるか聞いたけど、とにかく中に入れと言われるのみ。(結局買えなかった)
開演時間すら公式に周知されないって何なん![]()
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というわけで、20時前に入場した時はすでにぐったりでした。。。![]()
こっちは機中泊で今朝到着してんのに。いや自分で組んだスケジュールなのだけど、運営側のせいでここまで開演前に消耗するとはorz
入場の際に水も没収され、すごい熱気の中、大きい欧米人たちの後ろから、スタンディングで見なければいけない状況となりました![]()
手を挙げた人には前からスタッフが水を渡してくれたけど、私のところまで来ず、もー倒れろとっ??
見渡すと、会場内はめっちゃ豪華で美しかったですが、装飾を堪能する余裕はなく![]()
というわけで、どうにか頑張って立ち続けた1時間半。
時々意識もうろうとしながら、この距離↓で風の生歌を聞けたのは、ロンドンまで来た甲斐があったというもの![]()
途中、前の人のスマホしか見えてない時間あったけど、あの場にいたことに意味がある![]()
幸い、私のすぐ前にいた方が、同じ角度で超絶キレイなフル動画を上げてくださっていたので、これは私が見た景色!と脳内変換しました。笑
以下はday1のセトリと感想です![]()
1:まつり
→20:30開始。1曲目からまつり![]()
3人のバンド演奏の中、サングラスをした風降臨。 直後にあのイントロを超絶ピアノテクで弾き始め、一気に引き込まれました![]()
外ハネの髪カワイイ。。。
2:何なんw
→いつもながら、ラストの鍵盤さばきすごかった~![]()
ロンドンの観客が「nan-nan! yabame!!」とコールしてるのジワりますね~。
曲後のMC「This is my first time in UK. Good vibes, good city, depressing weather…
」の3段オチでしっかりイギリスの笑いを取る風!笑
3:ガーデン
→「Let me hear you voice」から観客にハミングを求めるのは、毎度おなじみ。
Beautiful♪ といつも褒めてくれてありがとう![]()
4:真っ白
→オリジナルはTaikingさんの爽やかギターですが、DURANさんのエレキで弾くとこんなエロカッコいいんかっ!と衝撃![]()
ツアーの最初からこの曲歌ってるのに「ライブでやるの初めてで~ あ、ごめんウソついたw」という微笑ましいMCもありました![]()
5:きらり
→初めて聴くbossa風?アレンジ。イントロが違いすぎて、別の曲かと思うほど。
チルでめっちゃ良いです!![]()
風の声も良く出ていて、後半「何かわかったようで~♪」から、ラストのロングトーン最高でした~![]()
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この曲でおとんサングラス外してました。
6:damn
→メンバー紹介からの曲入り。ラストの変顔はなしでした。
観客の合いの手「どうした×4~!」の威力がありすぎて、直後の歌詞が飛んで「くっ!」てなる風カワイイ![]()
7:Workin’ Hard
→序盤、サックス吹きながらうろうろするから、小柄な私は風の姿を見失っていました。笑
しかし、欧米でこのジャジーな曲を聴くとめっちゃオシャレですね~!
終盤、手拍子を求める風。視界ふさがれてますますステージ見えなくなりました![]()
8:花
→Where is your flower? から胸に手を当てる姿、目に焼き付けました![]()
客が「My flower's here~」とコーラス入れる中、風「Your flower's here~~♪」と重ねてくれて、これぞライブの醍醐味![]()
そして間奏でのDURANさんのエレキ、カッコよかったぁ~![]()
9:Love Is A Losing game(Amy Winehouse)
→イギリスのレジェンドシンガーのカバーということで、会場どよめいてました~。
風も他の国でのパフォーマンス以上に、丁寧にリスペクトを込めていた印象です。
10: Love like this
→3rdアルバムから解禁してくれた1曲。
公式には未発表曲なのに、すでに観客「Love like this!」のコールできるのね。。。
初めて聴くのに懐かしく染みてくるサウンドで、これはPrema、楽しみすぎます![]()
11:grace
→曲前のMCを風の英語のまま記録します。
「Originally this tour was supposed to be for my 3rd album... but life had another plan, so I am here with you![]()
Many things happen in your lifes; it can be good, it canbe bad sometimes. I believe that in the end, we are gonna look back and probably say "everything is my own grace"!」
ここであのイントロ、鳥肌です。。。
この言葉を聞いた全ての人が、それぞれの経験に重ね合わせて刺さったのではないでしょうか。私もじーんときたのを思い出します![]()
曲の間奏で「You are the grace
」と何度も呼びかけてくれる風。いつも肯定してくれて、本当に心救われてます![]()
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12:青春病
→アジアツアーでも使っていた、graceのバンド演奏からそのまま青春病に移る流れが神!
おかんタオルかぶって風スマホで観客を撮影、会場盛り上がってましたね~![]()
13:満ちてゆく
→曲もピアノも歌声も、バンドのセッションも素晴らしかった。。。
ラストのサビで、客がコーラスを入れる中、風がフェイクを重ねてくれて、最高の時間でした![]()
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14:死ぬのがいいわ
→死ぬのが~のイントロに入る前の鍵盤さばきがすごすぎて、魂抜かれたように聴き入ってしまいました![]()
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本当に海外で人気の曲らしく、サビは観客大合唱でした!
それに応えるように、終盤にかけ神がかったピアノとフェイクを披露する風。鳥肌ものでした![]()
15:Hachikō
→オリジナル音源とはだいぶ違うロックなイントロ、しびれましたね~![]()
風は舞台の隅々まで、動きまくって踊りまくっていました。
中盤、最前列のファンが渡した犬耳を装着する風、似合いすぎ!![]()
満を持して、おかんタオル×おとんサングラス投入。最後に神のオーラをしかと見せつけてくれました![]()
曲の終わりと同時に90度お辞儀して、大歓声の中、嵐のように(風だけど)去っていきました。。。
アンコールはなしで22時、終演。
体調が万全ではなかったのが心残りですが、最高のライブでした![]()
今後、2000人規模の箱で、この距離で、藤井風の生歌とピアノと言葉を浴びることなんて、2度とないかもしれない。。。![]()
しっかりと心に残しておかねばですね。
バンドメンバー3名も本当に素晴らしかったです。風が絶対的に信頼しているのが伝わりました![]()
終わってしまったという寂しい気持ちと、やっと寝れるという安心感を抱えながら、Notting Hillで地下鉄を乗り換えホテルに戻る。
シャワーを浴びて、駅前のTESCOで買ったお寿司をビールで流し込み、泥のように眠りました![]()
実は明日のday2も3階席、チケットを取ってしまったので、上から落ち着いて眺めたいと思います![]()
















