ロンドン2日目。
疲れててゆっくり寝たかったのに、時差ぼけなのか3時頃に目覚めてしまいました。
10時の開場を目掛け、地下鉄Circle線でEmbankment駅で降り、National Galleryまで行きました。
到着。大きいですねー!
入口に向かう途中、トラファルガー広場越しに、ビッグベンが見えました![]()
National Galleryは、ゴッホやセザンヌ、モネ、ゴーギャン、ルノワール等々、そうそうたる印象派の作品が無料で
見られる素晴らしい美術館です。
イギリスは大英博物館も無料だし、芸術や歴史文化を公共のものとして共有する文化があるのでしょうね。
これだから、物価が高くてもまた来たいと思ってしまう。。。![]()
入場は少し列ができていましたが、待つことなく入場できました![]()
なんとなく人の流れに沿って歩き、Doge Leonardo Loredanの絵なんかを見て、あーこれカリオストロの伯爵の屋敷にあったやつだーとか思いつつ。
進むと、早速すごいもの発見。ダヴィンチ「岩窟の生母」です![]()
同じ構図でもっと古くに描かれたルーヴル版もあるそうで、ロンドンの方が暗くて重い印象です。
平日だから人も少なくて、目の前でダヴィンチと対峙する時間、貴重でした![]()
鏡のヴィーナス なんかを見ながら、さらに進む。
絵の前では児童が遠足的なものでデッサンしていたり、どんどん若い世代の才能が育ちそうです。
さらに進むと、マネやルノワール等、美術に疎くても知っている画家の作品が多くなってきました。
そんな中・・・ありましたーー ゴッホ「ひまわり」です![]()
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本物を目の前にすると、油彩を塗り重ねて立体的にひまわりの花びらを表現しているのがわかり、感激でした![]()
同じ部屋には、ゴッホの複数の作品が並んでおり、こんなにたくさん・・・と眼福な時間でした![]()
ゴーギャン、セザンヌの作品も複数ありました。
ひっそりとピカソの作品も複数ありました。
ピカソ、こんな作風の時代もあったんですねー![]()
別の部屋には、「睡蓮」をはじめモネの作品がたくさん。
淡い中に光と影を感じますねーー![]()
そしてまた児童集団に遭遇してしまった。汗
さくっと周っただけでしたが、2時間くらい経過していました。
これは、じっくり見始めたら1日かかるわぁ・・・コレクション豪華すぎ![]()
できることならもう1周したいくらいでした![]()
お土産もまた素敵なものが多くて、楽しく買い物させていただきました。
結局ポストカードしか買いませんでしたが。笑
National Galleryめっちゃ良かった・・・![]()
今回は近くの大英博物館に行く時間がなかったので、次回はぜひ併せて来たいです!!
美術館の後は、テムズ川沿いを東に歩き、セントポール大聖堂まで。
川の北側、南側を行ったり来たりしながら、近づいてくる大聖堂を眺めました。
大聖堂の奥は高層ビル街。歴史と現代がミックスされた風景です。
セントポール大聖堂到着!
入場料は約5000円ということで入りませんでしたが、入場を待っていると思われる長い行列が外に並んでいました。
塔の上まで登ることができるようで、ロンドンを一望できたら気持ちいいでしょうね![]()
オシャレなデザインのミレニアム橋を渡りながら、振り返ると大聖堂の堂々とした姿が見えました![]()
左手にはロンドン塔とタワーブリッジ。ロンドンらしい風景です![]()
夜は橋がライトアップしているらしく、次回は見たーい!
そしてAbbey Roadの横断歩道や、Paddingtonでクマと写真撮りたーい
(宿題ばっかりw)
今夜もライブがあるというのに、またいっぱい歩いて足がだるくなってしまいました。懲りない私。笑
でも、ロンドン観光できるのは今日まで。できるだけ見ておかなくてはですね![]()
いい時間になってきたので、セントポール最寄りのBlackfriar駅から一旦ホテルに戻りました。
駅に向かう途中で振り返ると、先ほど渡ったミレニアム橋と大聖堂が一望で、キレイでしたぁ![]()
おなじみのGloucester Road駅前のTESCOでランチ要員を探すも、相変わらず高いし、うんざりして日清のカップ焼きそばとゆで卵を購入。計800円くらいだったと思います。
ホテルでお湯を沸かして3分待つ。イギリスは水道水を沸かせば安心して飲めるのが救いです。
完成しました。これが日本の味で最高に美味しかった~
イギリスで一番、心身を満たしてくれた食事でした![]()
日清さんにマジ感謝![]()
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イギリスらしく食後はミルクティーをいただきました。1杯につきミルクポーション3つ、が標準量らしい。
元気になったところで、そろぼち藤井風ライブday2に向かいますか![]()
ライブレポートはまた次回。
























