Manamiのゆるゆる旅日記 -27ページ目

Manamiのゆるゆる旅日記

国内全都道府県、海外55か国(地域)で飲んだり飲まなかったりした旅の日記です^^

イギリス旅行4日目の午後。

 

ウェールズ最後の街は、国際フェリーが発着するHolyhead。

ダブリン行きのフェリー出発まで約5時間、ここで過ごさなきゃいけなくなった私。

海の玄関口だし、そこそこ栄えてるでしょーと思っていたのですが・・・

ビックリするくらい何もない街でしたゲッソリあせる

 

 

とりま、駅を出て、City Centreの案内に従って進む。

スタイリッシュな歩道橋を超えての移動でした。右側に歴史を感じる砦がありますね。

 

 

街へ出ました。なかなかに寂れた田舎町です。。。

見どころが多そうな方に歩いてみると、先ほどの砦にぶつかりました。

 

 

なんか、入り口らしきものがあって、入ってみたいけど大丈夫かな?としばし眺めていると。

横を通りかかった上品なおばあさんが、「興味がある?入っていいよ!」と声をかけてくれた。

アジアだったら、これ勝手にガイドされてお金請求されるやつ!と一瞬身構えたのですが。

ここはウェールズ、親切に乗ってみることにして、おばあさんと一緒に入り口から入りました。

 

中には、ローマの城壁に囲まれた、古ーい教会が。キレイ・・・キラキラ

540年ころ建立(大化の改新より前!)で、現在の教会は13世紀のものとのことです。

 

 

現在は修復作業中とのことで、中には入れませんでしたが。

周りを見て回るだけで神聖な気分になれる、素敵な場所でしたラブラブ

 

 

おばあさん、この教会の歴史など、丁寧に詳しく説明してくれた。

私でも理解できるくらいのゆっくりな英語で。

修復のため、4世紀のローマの城壁を掘り返すと、古代人の遺体が出てくるのだとか。。。

話慣れてる感じだったので、教会の方だったのかもしれませんねおねがい

 

そんな素敵なおばあさん、ウェールズ語で Welcome! Have a nice journeyバイバイ と言って去っていく背中がかっこよすぎましたキラキラ

ウェールズの人皆優しい…泣けるえーん

ま、そのあと行ったお店の店員は超絶塩対応だったので、全員が優しいわけではないみたいです。笑

 

しばし、尊い出会いに感謝しながら、教会の中庭で、ローマの砦越しの海を眺めて過ごしました。

やっぱ、良い旅になるかどうかって、素敵な人に出会えるかが大きいのだなぁ、としみじみ幸せを感じる時間でしたハート

私も、日本を訪れた方に親切にしなければDASH!

 

 

 

再度、街へ出てスーパーで時間をつぶしたり、カラフルな街並みを歩きました。

しかし、楽しげな店もあまりなく、めっちゃ時間を持て余しましたアセアセ

当初、この町で1泊してダブリンに向かおうとしていた私。ホテルキャンセルして良かったぁぁぁニヤリ

 

 

困った挙句、現地の図書館に入って本を読んでしまいました。笑

旅行ガイドブックの棚にあった日本のガイド本。歴代総理の最後が森さんで終わるくらいの古さです!

キレイな施設だったし、それなりに時間が潰せて良かったです目

 

 

ちなみに、ウェールズでは幼少から英語とウェールズ語のバイリンガル教育がされているとのこと。

絵本も2か国語併記で面白かったです爆  笑

 

 

 

時刻は午後1時・・・もうこの街でやることないっ と、駅方面に戻る。

 

 

隣接したフェリー乗り場のベンチでお昼寝しました。

おかげで睡眠負債が少しましになったかも。

 

フェリーへの搭乗ゲート。遠足と思われる子供たちがいっぱいで、同じ便かぁ。。。汗

15時頃から搭乗が始まったので、列に並びました。

 

 

UK・アイルランド国民は、ETAなしで相互の国を自由に行き来できるという取り決めがあり、皆さんパスポートを提示するだけですんなり搭乗してましたが。

私の番で、カウンターのお姉さん んっ? てなり、パスポートをスキャンしたり予約番号を調べたり、色々チェックしていた。

ちょっとドキドキしたけど、無事フェリー行きのバスに乗り込みました!超満員でしたが。

 

 

バスごと巨大なフェリー内に飲み込まれ、バスを降りて8階まで上がって、選び放題の座席から窓際を確保して、一息。

もっと小規模で、人でみっちりなフェリーを想像してたら、豪華客船やないかいビックリマーク

レストラン、パブ、ラウンジ、ゲームセンターなんかもあり、3時間あっという間に過ぎそう爆  笑

 

 

現地民たちは、レストランオープンすると同時に高いフードとビールを買い、自席で食べていました。

日本人が新幹線乗ると同時にビールと駅弁を楽しむ感覚なんかな。。。?

私はビタミンジュースをちびちびの飲んで過ごしましたが。

 

 

定刻より少し遅れて出発しました。

しばらくして外に出てみたら、ウェールズの大地が遠ざかっていくとこでした!

ウェールズの優しい皆さん、ありがとーバイバイバイバイ

 

 

自席では、またしばらく寝て過ごしました。この日はほぼ移動でほぼ寝てました。。。ぐぅぐぅ

19時前、そろそろダブリンが見えてきたかな?と外に出ると、アイルランドの土地が目の前。

夕日に照らされる海ではパラセイリングを楽しんでいたり、いいですね〜音譜

 

 

 

そんなわけで無事、ダブリン到着しました!!

ぼーっとしていてアナウンス聞き逃し、先にマイカーで降りる人たちと一緒に降りて追い返され、また客席に戻ったりしました。笑

 

徒歩の乗客は一番最後にフェリーから降り、またみっちり詰まったバスで、ターミナルまで移動。

入国審査の列に並びました。

 

 

出国時同様、UK・アイルランド国民は、パスポート見せて一瞬で入国していったわけですが。

私ともう一人、別の国のパスポート保持者は後に回され、帰りの航空券チェックされました。

2泊で出るの?短いね! と審査官のお姉さんに言われながら、スタンプを押してもらい、無事入国アップアップ

最近自動化ゲートが進んでスタンプ押してもらえない国が多いので、久々の大きいスタンプ嬉しかった〜爆  笑

 

 

というわけで、54か国目のアイルランド、到着しましたラブラブ

街までは、53番のバスに乗れば行けるらしいけど、ユーロの小銭持ち合わせはなく。。。

ダブリンバスはおつりがでないという鬼仕様らしいので、バスは諦めて徒歩で30分ほどの今夜の宿に向かいました。

前にはさっき2人で後回しにされた別の国パスポートのお兄さんが同じ境遇で歩いてました。笑

 

フェリーでの入国もいい経験できて良かったです!

 

 

倉庫ばかりで楽しくはないアレクサンドラロードをひたすら西に歩き、今夜の宿プレミアイン到着。

キレイですね! ホテルの相場が高すぎるダブリンの中で比較的安くて(といっても13000円くらい)お得感ありますおねがい

お部屋もめっちゃキレイでした〜 洗面台の水が一切流れなくてガッカリしたけどあせる

 

 

 

今夜のお供を探しに街へ出ました。

ダブリン市街地の東の果てで、あまり周りに何もなかったので、しばらく歩いて見つけたスパークリスマスツリーでビールとチキンラップを購入。

スパー、東北人にとっては青春を共に過ごした懐かしのコンビニです。分かる人いるかなーニヤリ

 

ちなみにアイルランドのお酒売り場は、ちょっと厳重に区画管理されてて(off licenceと書いてある)入りづらいけど、食品と一緒にレジ通せました!

 

 

ホテルに戻って晩酌。

明るいから時間の感覚バグるけど、これで夜10時近くです!

薄めのIrish Lagerとチキンラップで、54か国目入国をお祝いしましたキラキラ花火

 

 

ダブリンの物価は、ロンドンとウェールズの中間くらいでした。

このラップで1000円くらい・・・ボリュームはあれど、やっぱり高いっすねアセアセ

 

 

明日で楽しかったイギリス旅行も最終日。

酷暑の日本に帰るのがウンザリするやら、でも物価安いのが楽しみやら、複雑です爆  笑

とりま、何事もなく3か国移動して帰れそうで良かった〜アップ

アジアでは必ず何かあるから、安心して旅できるヨーロッパ、素敵です。

 

テレビではユーロチャンネルをずっと見ていました。

ヨーロッパ全体の天気予報とかが見れて、楽しかったです!

 

 

 

明日は最初で最後のダブリン市街観光日、楽しんでいきましょう照れ