Manamiのゆるゆる旅日記 -26ページ目

Manamiのゆるゆる旅日記

国内全都道府県、海外55か国(地域)で飲んだり飲まなかったりした旅の日記です^^

昨夜UKからフェリーでダブリンに着いて、ダブリン2日目の朝。

明日の朝にはダブリンを発つので、今日が観光できる最終日です。

1週間、長いようで短い濃厚な旅でした・・・ロンドンで藤井風のライブ参戦したのがはるか昔のよう。笑

 

 

洗面台の水が全く流れない(レバーも見当たらない)こと以外は快適だった、港近くのホテルをチェックアウトし、すぐ近くのThe Point駅からトラムで市内に向かいました。

トラムのチケットは券売機で買えましたが、なーんと現金のみアセアセ

UKでは一切現金使わなかったので、1週間ぶりにお金触りました。笑

ちょっと海渡っただけで、全然お金の扱い違うのだなーと思いつつ、市内までのチケット(ゾーン1内で2.6ユーロ)を買ってトラムに乗り込みました。

 

 

あっという間に目的のAbbey Street 停留場に着き、下車。

平日の朝ということで、仕事に向かうと思われる方々がたくさん乗ってきましたーダッシュ

 

 

 

その後はスーツケースを引きながら、街を南下。

オコンネル橋からは、素敵なリフィー川の景色が見られましたキラキラ

 

 

まず向かうのは、今夜の宿。

ダブリン、2日連続で手ごろなホテルがなかったので、1泊ごとに宿を変えることになりましたニヤリ

 

ダブリンの道、ぐねぐね曲がるので現在地がわかりづらいのですが、どうにかセントステファンズ公園を過ぎて、今夜の宿Harcourt Hotel に到着。

思ったより高級な外観だったので、自分が泊まるホテルなわけないと思って一旦通り過ぎてしまいました。笑

 

 

中に入り、Mr. Beanみたいなフロントのおっちゃんに、今夜予約してて荷物預けたいと伝える。

名前を伝えたけど、さすがMr. Bean、日本語名がさっぱりで???てなってたから、腹巻からパスポート引っ張り出して見せました爆  笑

 

 

さてさて、スーツケース置いて身軽になったところで、街歩きです!

まずはアイルランド国立美術館へ行ってみました。入場は無料です。

ロンドンのナショナルギャラリーが豪華すぎる内容だったので、それに比べたら多少見劣りするところはありましたが、とても美しく素敵な美術館でしたラブラブ

 

 

なんとなーく見て歩いてたら、巨匠のフェルメールやルーベンスの絵を見逃してしまいましたガーン

おまけ:ロンドンでのライブ以降動画を見すぎて、もうあの人にしか見えないステンドグラス置いておきますカラオケ

抱いているのはハチ公・・・??

 

 

 

美術館を出て、次は同じエリア内にある国立博物館へ。

こちらも完全無料です。イギリスもアイルランドも文化芸術を一般市民に共有してくれて感謝感激音符

建物もすごく立派です!

 

 

ケルトのモチーフが好きなので、古代の細やか~なケルト美術を施した聖杯やクロス、見ごたえがありましたーー!!

バイキング関連の資料もあり、大変興味深くアイルランドの歴史を知ることができました。

2時間くらい滞在して、大満足ですおねがい

 

 

 

街歩きの続きはまた次回ですバイバイ