皆さん、こんにちは。
婚活カウンセラー&イメージコンサルタントのMANAMIです。東京南青山の結婚相談所ハチドリで仲人もしています。
このブログでは婚活に役立つお話を綴っています。※ファッション&メイクのブログはこちらからどうぞ
先日とある記事を読みました。
真剣交際中(お見合い・仮交際の次のステップで1対1の真剣なお付き合い、結婚を決める大事な期間)のお相手男性と12月に真剣交際に進んだので、クリスマスやお正月と一緒に過ごすことを楽しみにしていたのに、元々あった友人や家族との予定を優先され、自分とは1日しか会ってくれずがっかりした、という内容でした。
コミュニケーション不足
記事にも書かれていましたが、まず二人のコミュニケーション不足が問題です。
女性は言葉にせずとも察してほしいと思いがちですが、男性は言葉で言われないと分からない生き物。(そう思いませんか?)
なので女性側からハッキリと「真剣交際中だから、年末年始はなるべく一緒の過ごす時間を作ってほしい」と伝えることが大切です。
それでも男性が自分の予定を優先して全然会ってくれなかったら?
結婚後も自分を優先して家事や育児の非協力的になる可能性がありますから、ちょっと黄色信号ですね。
カウンセラーとのコミュニケーション
相談所ではお見合いから成婚までを3か月と設定している「3か月ルール」が存在します。
3か月経ったら結婚するか交際を中止して別れるかを決断する必要があるので、お相手と会えない状況に女性は焦っていたと思われます。
本来このような事態が起こらないように、カウンセラーから「真剣交際に入ったらお互いへの理解をより深め、結婚の判断をするために二人の時間をきちんと作ること」を伝えます。
それでもこのような事態が起こってしまったら、すぐにカウンセラーに相談するのが正解。
カウンセラーからお相手のカウンセラーに事情を伝え、もっと時間を作ってもらえるよう彼に話してください、とお願いすることができます。
今回はカウンセラーに相談していなかったのか、カウンセラーがフォローしてくれなかったのか分かりませんが、いずれにせよコミュニケーション不足の問題と言えます。
主体性を持つこと
相談所での婚活ではカウンセラーとの関係性が大切になります。
言い方は悪いですが、せっかくお金と時間を使って相談所に入ったなら、カウンセラーを上手に活用しないと勿体ない!
ですから、黙って声を掛けられるのを待つような受け身の姿勢はNG。
婚活は自分のために行っている活動ですから、主体性を持ってきちんと意思表示をしましょう。
何に困っているのか、自分がどうしないのかをきちんと伝えることで、カウンセラーも的確なアドバイスやフォローができるのです。
婚活成功のコツは、主体性を持ってカウンセラーや交際相手ときちんとコミュニケーションをとること!
今日もお読みいただきありがとうございました。
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