『Flamenco マクベス 〜眠りを殺した男』
の千秋楽を観させていただきました

水さん(水夏希さん)が出演されていて、マクベス夫人を演じられていました。
美しくて、そして体幹が、軸がしっかりした素晴らしい舞でした

華やかな存在感がすごいです。
ダンスで繰り広げられるマクベスのストーリー
迫力があって、いろんな展開が次から次から次へと繰り広げられて
ひとつひとつじーっと見入ってしまいました。
千秋楽ということもあり、客席もすごく盛り上がっていて
アンコールのアドリブで素晴らしいダンサーさん達が掛け合うところは、
生の舞台って良いなぁ。ってまた改めて感じました。
隣りの席に座ったおじさまが開演前に、
「マクベスの本を図書館で借りてきて読んできたんだよ〜。」
、と話し掛けてくださり
そこから話しが盛り上がり

そのおじさまの正体は
私が宝塚を卒業する時に雪組の組子全員で行く、最後の組旅行で訪れた熱海でお世話になったおじちゃんでした。
熱海のおじちゃん

こんなところで再開するとは

ずっとずっと水さんの舞台を見続けているそうです。
すっかり打ち解けて、熱海のおじちゃんと私のペアで面会に行くという、
おじいちゃんと孫かと言われましたが

仲良くなりました〜。
真波そら
