ポイズンペアレント ~毒親と向き合うために~ -3ページ目

ポイズンペアレント ~毒親と向き合うために~

 
小さな無力な子供は気づかない毒親の存在。
「毒親」の存在を知ったとき、小さな光が見えた。

毒親を持つすべての方に小さな光が射しますように・・

今朝、弟くんが
起きてきて

「ママ、しんどい。熱ある。」
ってぐずぐず。
熱は・・・36.2度 平熱だ。

お兄ちゃんはささっと着替えを済ませて
コタツでぬくぬくしてた。

「早くしてよ!」は禁句・・だとわかっていたので
「着替えよう~?」と控え目に・・・せっつく(笑)
でも、起きようとしない・・。

あ~イライラしてしまいそう・・・。
・・・・ダメダメ!自分のペースに合わせちゃダメ!
毒親にはならないって決めたんだから!!
なんて思ってる間に

お兄ちゃんが
「あ~この前、顔が変とか友達に言われたからちゃうか~?」と一言。
私が 「そうなの?」って聞くと
弟くんはうなずく。そしてちょっと半泣き。
確か先週そんな話をしてたなぁ・・と思い出した。

思ってるより、 顔が変 って言われたことに
すっごくショックを受けていたらしい。
あたしの子供時代以上にデリケート(笑)
ちなみに贔屓目を外しても、弟くんは
かわいらしい顔をしてると思います(親バカ)

ちゃんと話を聞いて
「その子はそんなこと言っても、ママは〇〇の顔大好きだよ?」
「〇〇はカッコイイよ?」
と言うと、顔はみるみる変わって
忘れたかのように、学校に行きました。

今までなら、理由も聞かずに
「行け!」とか言ってたんだろうなぁ・・とか思うと恥ずかしくて堪らない・・。

そして、お兄ちゃんのヘルプの一言が
あたしを救ってくれたようにも思えました。

理由が本当だろうが、そうでなかったであろうが
子供が なぜ行きたくないのか?なぜそんな行動をするのか?
を日々、考えることが大事なんだと思います。

こんな風に考えられるようになったのも
私を理解してくれる、大事な人がいつも
「すべてに意味があるんだよ」 といつも言ってくれたおかげです。

やっぱり人は一人では生きていけないし
一人では成長できないんだなぁ・・と改めて思った朝でした。

はじめまして。
ブログを読んでいただきましてありがとうございます。

私は毒親に育てられた
30歳、二人の息子がいるシングルマザーです。
日々、忙しい毎日と子育てに奮闘しています。

先日、たまたまネットに掲載されていた
「不幸にする親 人生を奪われる子供」 という本に
出会ったことから、大きな転機を迎えることになりました。

少しでも 「毒親」 の存在を知り
自分のことを心から好きになれない、苦しい思いをしている方々が
ひとりでも救われたら・・・と思いブログを始めました。


私自身、今まで「自分の親が毒親」だ
なんて考えたことがありませんでした。

欲しいものは買ってもらっていたし(たぶん)
大学には行かせてもらったし(中退して、でき婚)
周りから見れば、不自由ない子供時代を過ごしてきたのだろうと思います。

実際、毒親の被害が少なかったのも事実で
今は自分の体験を客観的に見ることができるし
まだ、私は幸せなほうなんだと思います。

ちなみに、兄2人は完全なアダルトチルドレンです。
もちろん私もアダルトチルドレン。軽傷ではありますが。

・他人にどう思われているのかが気になってしかたがない。
・親に認められたい、嫌われたくない。
・愛するということがよくわからない。
・喧嘩をすると、相手が敵にしか見えない。

簡単にあげると、こんな思考です(笑)

今まで、これが普通だと思っていたし
みんな同じだと思ってた。
どの子もみんな、こんな風に思っていると思ってた。

でも、それは違った

私は家族は変だったんだ。

そのことが、この本には書かれていました。

今の上の思考に思い当たる人は
ぜひ 「不幸にする親 人生を奪われる子供」 を読んでみてください。