先週の土曜日、友人たちと1泊二日で、とある里山のキャンプ場に行ってきました。
キャンプ場といっても、テントを張って寝泊りしたのではなく、併設されているバンガロー郡のバンガローを2つ借りて、宿泊しました。
バンガローに泊まるのは久しぶりで、寝具くらいしかないのかなぁと思っていましたが、暖房はもちろん、テレビに冷蔵庫、電子レンジまで付いていて、アウトドアというより、別荘のような感じです。
それでもみんな、アウトドアらしいことは楽しみたいらしく、バンガローの脇の空き地で火を焚いて、焼き鳥や焼肉を焼いたりして、いろいろな食べ物や飲み物がテーブルに並びました。
私はというと、得意のパエリヤを室内で作って振舞い、おいしいおいしいとお世辞かもしれませんが、好評でした。
15人ほどの一大グループなので、食べ物の種類は豊富で、焼き鳥、焼肉、パスタ、パエリヤ、カレー、ナン、スープ、焼き芋、サラダ、ポテトサラダにラーメンなどなど、物凄い量が振舞われました。
しかし、だれも、食事の量を計算していた訳ではないので、結局、食べ切れなくて、翌日の朝に、夜の残りを暖めて食べましたが、そのときには文化的な電子レンジが活躍して、やっぱり機械は便利だと、皆が口をそろえていたのは印象的でした。
さて、そんなバンガロー生活でしたが、予想どおり、私は風邪をひきました。
夜、寒いのに、長い間、外で飲み食いしたのと、途中で小雨が降ってきて冷え込んだのと、もともと私はアウトドアが苦手であったこともあって、やっぱりという感じです。
でも、私を含め、皆楽しんでいましたので良かったのですが、大きな声ではいえませんが、次回は暖かい温泉の方がいいなぁと密かに感じたバンガローの一日でした。