
以前、ブログにも書いた本。
読んで涙が止まりませんでした。
こんなに泣いた本は初めてでした。
まゆみんは、ギフトで生きていて、これは多くの人に伝えたい!との想いで講演会をやりたい!!と言い出しました。
しかし、私は言い出すものの、主体者としてやりきれなくなり助けて~となりました。
そして、その種を仲間が受け取とってれて、育て、当日は20人ものスタッフの方々がみごとに花を咲かせてくれました。
全員、とても素敵な方ばかりでした。
講演会のコンセプトは
「スタッフと来場者が一体となって愛に溢れた場を創ること。」でした。
当日は、私がこの講演をやりたいと思った気持ちをお話しさせてもらいました。
みなさんから
「言い出してくれたからこそ今日の会があった!ありがとう!」
「あの最初のエピソードで場が和んだ。想いがすごく伝わった」
と感謝のお声をたくさんいただきました。
みなさんのおかげで、
「最後までやりきれない私」から
「言い出してくれてありがとうの私」に
なれました。
ありがとうございました。
まゆみんのお話は、目の前にまゆみんと子供たちのいる教室が広がっているような講演内容でした。

涙が拭いても拭いてもポロポロこぼれて、止まりません。
人を信じ抜くこと
居場所を作ってあげること
心の声に耳を傾けること
おとなも中身はこどもと同じであること
あきらめずに愛を注ぐこと
命は繋がっている
などたくさんのことを感じました。
私って人を信じ抜いている?
大人なんだから、自分で解決しようよって思ってない?
愛を注ぐことに条件をつけてない?
など自分に問いました。
目の前にいる大切な人たちへの関わり方をもっともっと大切にしたいと思いました。
まゆみんの在り方は本当に素敵で、ギフトで生きているとこんなにも人を惹きつけるんだって教えてもらいました。
だからまゆみんには熱狂的なファンがたくさんいるのだと分かりました。
参加して下さった方々とのダイアログも、
みんなそれぞれに心に感じるものがあったようで、とてもエネルギーに溢れたあたたかい場になっていました。

グループで対話してもらったことを、
全体でシェアした際に、ギフトセッションを受けてくれたお二人が手を挙げてくださって、
想いのままシェアしてくれました。
彼女たちにとって、手を挙げてみんなの前でシェアするということがどんなに勇気のいったことか、よく分かります。
同じグループになった方々もそれを感じ、背中を押してくれたんだと思いました。
書籍の出版社の女性社長もお越し頂き、出版までのエピソードも伺うことができ、とても大切でこだわりのある本だとを知りました。
本当にコンセプト通り、愛が溢れた素敵な場でした。
普段、奇跡って言葉はほとんど使ったことが無かったけど、これこそ奇跡の場と感じました。
言葉では表せない、想像を超えた光景でした。
まゆみんも本当に喜んでくれてよかった。
スタッフの方々に支えられ、種を受け取ってくれた大切な仲間に、心から感謝しました。

まゆみんありがとう。
そして、この講演会で出逢った方々からたくさんの愛ある学びをいただきました。
それが私にとってものすごく大きなプレゼントでした。
なので、私にとって学びになった方々とのエピソードを、次回ご紹介したいと思います。