不幸にする親 | バリの日常

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”神々の島バリ島”ここに住んでそろそろ10年以上になる。
バリ島に住むのは楽園か?そうなのか?どうなのか?----------------------------------------------------
なんかもうずいぶん前からここに居るような気もするなぁ。



不幸にする親―人生を奪われる子ども/D. ニューハース

¥1,470
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「不幸にする親」人生を奪われる子ども
ダン・ニューハース著


これはねー。題名ですでにヘビーですが、

中身もうらぎられる事なく、ヘビーです。


ここに出てくる親のタイプって、

ま~ったく、ウチの親とバッチリ重なる。


そして、私も今は親になってるので、

ここに出てくるような親になりたくないので、

ならないように、自分を見つめる時のガイドブックのようなもんでもあります。


人を傷つけるのって、嫌よね~。

好きで傷つけてる人は、居ないと思うのよね~。

それなのに、な~んでヨリにもよって、自分にとって大事な人を

傷つけちゃうんだろうか?

味方のはずの家族が、一番の敵になってるっていう…。


夫婦喧嘩で、きぃぃぃ~!ムカつく!…って思う感情の90%は

子ども時代に、親から受けた傷。

…っていう、これまたヘビーな言葉をどっかで読んだか聞いたかして

え?じゃあムカつく対象が、ブレてたの?!

そんなにムカつかなくていい相手に、今までの傷も全部ひっくるめてぶっつけてたのか?

子ども時代に受けた心の傷って?!



インナーチャイルドを癒せ。

インナーマザーと話そう。

どっちでもいいけど、インナーな宇宙の歩き方。

ガイドブックなしには歩けない、ヘビーな旅。



そして、そんな旅路の途中で

さらにヘビーな彩りを加えてくれる、この一冊。

毒になる親 一生苦しむ子供 (講談社プラスアルファ文庫)/スーザン・フォワード

¥819
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この本も持ってたけど

ある日突然、飼ってた黒ネコのブラックくんが、私の部屋で死んでたことがあって、

その黒ネコの吐いたものだか、ゲリなのか、

この本が、そんなものにまみれてしまってたので、

捨てました。

なんだか去り際もヘビーな

”「毒になる親」スーザン・フォワード著。この本も、アメリカでベストセラー。”

でした。