不幸にする親―人生を奪われる子ども/D. ニューハース

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「不幸にする親」人生を奪われる子ども
ダン・ニューハース著
これはねー。題名ですでにヘビーですが、
中身もうらぎられる事なく、ヘビーです。
ここに出てくる親のタイプって、
ま~ったく、ウチの親とバッチリ重なる。
そして、私も今は親になってるので、
ここに出てくるような親になりたくないので、
ならないように、自分を見つめる時のガイドブックのようなもんでもあります。
人を傷つけるのって、嫌よね~。
好きで傷つけてる人は、居ないと思うのよね~。
それなのに、な~んでヨリにもよって、自分にとって大事な人を
傷つけちゃうんだろうか?
味方のはずの家族が、一番の敵になってるっていう…。
夫婦喧嘩で、きぃぃぃ~!ムカつく!…って思う感情の90%は
子ども時代に、親から受けた傷。
…っていう、これまたヘビーな言葉をどっかで読んだか聞いたかして
え?じゃあムカつく対象が、ブレてたの?!
そんなにムカつかなくていい相手に、今までの傷も全部ひっくるめてぶっつけてたのか?
子ども時代に受けた心の傷って?!
インナーチャイルドを癒せ。
インナーマザーと話そう。
どっちでもいいけど、インナーな宇宙の歩き方。
ガイドブックなしには歩けない、ヘビーな旅。
そして、そんな旅路の途中で
さらにヘビーな彩りを加えてくれる、この一冊。
毒になる親 一生苦しむ子供 (講談社プラスアルファ文庫)/スーザン・フォワード

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この本も持ってたけど
ある日突然、飼ってた黒ネコのブラックくんが、私の部屋で死んでたことがあって、
その黒ネコの吐いたものだか、ゲリなのか、
この本が、そんなものにまみれてしまってたので、
捨てました。
なんだか去り際もヘビーな
”「毒になる親」スーザン・フォワード著。この本も、アメリカでベストセラー。”
でした。