モラ夫に捧げた20代の黒歴史

モラ夫に捧げた20代の黒歴史

元夫によるモラハラ及びDVが8年間も続きました。
現在、モラハラやDV等に悩まれている方の励みになればと思います。
そして、モラ夫が原因なのかは定かではありませんが、産後パニック障害を発症。
その部分についても書き記していきます。

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早速アルバイトを始める。
周りの人は皆親切で優しい。
3日後には飲み会を開いてくれて、ベロベロになるまで飲まされたり。
後に登場する事になりそうなので、バイト先の女の先輩はサミさん、バイト先の男の先輩はロウさんとしておきます。
サミさんは私に凄く優しく、ロウさんも私を気に入ってくれ、わたしたち3人はすぐに仲良くなる。
一週間位働き、すっかりバイトにも慣れてきた頃、モラ夫と出会う。
食事休憩を取りながらTVを観ていると「新しく入った子?」と背後から声が。
これが後のモラ夫になる。
モラ夫は、「名前何て言うの?」と聞いてきたので「マナと言います」と伝えると「俺の元カノと同じ名前だ!俺は○○って言うんだ、宜しくね!」「えっ?私の元彼も○○って名前です!偶然ですね!」「あまりいない名前だから凄いね!」と、会話が盛り上がり、休憩時間が終わる。
モラ夫の第一印象、とても優しそうで誠実そう。
でもね、これが落とし穴になるなんて…。
モラ夫と出会ったのは、今からおよそ10年前の平成16年の6月。
出会い先は、アルバイト先の酒屋。
都内では有名なチェーン店である。
私は大好きな彼氏と別れたばかりで憔悴しきっていた。
共に、正社員として働いていた職場も辞めてしまい、燃え尽き症候群かの様であった。

自転車でパチンコ屋へ向かうと、途中で酒屋を見付ける。
時給800円で、レジの募集が貼りだされていた。
無視してパチンコ屋に向かったのだが運悪くスロットで大負けしてしまい、お金が尽きてしまった。
そこで、帰り道に携帯のカメラを起動して酒屋のアルバイト募集の貼り紙を撮影して帰路に着く。
この時、酒屋のアルバイトを選ぶ事で運命を大きく左右する事になるとは、誰も想像がつかないであろう。
早速酒屋に電話をして、面接を受ける。
結果は採用。
翌日から働く事となった。
今回、元夫のモラルハラスメントとドメスティックバイオレンスを8年経験した過去を綴っていきます。
過去の私と同じ状況で苦しんでいる方の、ちょっとした拠り所になりたいと思っております。
又、私はパニック障害という精神疾患もありますので合わせて綴りたいと思います。
内容はできるだけフランクに書く予定です。

宜しくお願いします♥
眞奈