本日も愚痴らせていただきますので、みなさんスルーの方向でお願いします。
スカイプが相変わらず、繋がらなくて、仕方なく携帯から電話してみた。
何回目かのコールの後に眠そうな声のダーリン。それもそのはず、日本時間の深夜1時過ぎ。
丸々一週間、彼からの連絡がなく、不安に苛まれた私は自分から連絡とるのをためらっていた。だって、もしこのまま彼から連絡がなかったとしても、名目上、私は彼の彼女でいられる。けど、自分で連絡とって真実を聞いてしまったら、そんな儚い望みも消えてしまうから。心のどこかで、電話なんて繋がらなければいいと思っていたけれど聞こえてきたのは紛れもない彼の声だった。
最近連絡しないことに対する彼の答えは
いろいろ考えることがあって。・・・帰ってきてから話すよ。
私と彼の間には一つだけ約束があって、留学中は別れ話をしないというもの。
きっとそれを守っているんだと思う。
でも、その言葉だけで、私には充分決定的だった。
そしてすぐに電話を切った。通話時間わずか5分たらず。
電話の向こう側の彼はまだ、何か話したそうだったけど、私は無理だった。
泣いた。子供みたいに大きな声で。
泣きながら、一体いつから彼の気持ちは離れてしまったのだろと、考えた。
あの時かも、この時かも。記憶をつないでいくと
どんどん時間は遡って、ついに留学前まで来てしまった。
なんだー、留学する前から終わってたんじゃん、私たち。
そう思ったら、ずっと彼を信じていた自分が惨めになった。
それから、どんなことをどんな風に言ったら彼が戻ってきてくれるか考えた。
脅迫めいた言葉しか浮かばなくて、我ながらひいた。
大袈裟でなく、一晩中涙はとどまるところを知らず、それと反比例して唇はカサカサになった。
泣きすぎて頭痛くなってもまだまだ泣けた。
きっと、これからも彼からの連絡はないと思う。
そしたら、帰国してから彼に会う意味ってあるのだろか。すでに、終わっているって痛いほどわかっているのに、わざわざ、振られるために彼に会うなんて堪えられないと思う。
こんなことなら、電話切らずにもう少し彼の話を聞けば良かったかも。
そう思って、次の日、また連絡した。
「ただいま電話に出られません。」
冷たい機械音しか聞こえなかった。
なんか、最後まで空気読めない自分が情けなかった。
空気読めないついでに、メールを書いた。
何が言いたいのかきっと彼はわからないと思う。
もしかしたら、読んでさえくれないかもしれない。
それでもいいと思った。
正直、このまま消えてしまいたいと思った。
今日の食事、プチトマト5個。食欲なんてわかず。
でもきっと、私はしぶとく生きていくのだと思う。
論文の提出なんてどうでもいいし。
別に卒業なんてしなくてもいいし・・・って思ったりもするけど、
両親が悲しむから、ここは我慢して書くだけ書くことにする。
こういうとき、誰か一人でも私を待っていてくれる人がいると思えることは
なんて心強いことだろうと思う。