昨日、秀才Dが来てくれたこともあり、研究に対するモチベーションも急上昇の私でしたが、結局、今朝も睡魔に勝てず、学校到着時刻は11時20分。すでに、Dと教授Jは議論の真っ最中。はぁああ、ごめんなさい。

日本人=真面目の公式を私がぶち壊してます完全に。


でも、優しい二人は怒りもせず、元気かい?って聞いてくれます。

だから、つい、甘えてしまいます。


お昼前に昨日の議論の続きをして、お昼後にも、もっとこうしよう!とか、どうしてこれはこうなったのかとか、どうしてmanaはこうしようとしたの?とかいろいろ話し合いました。議論してて思うのは、フランス人教授Jはどこまでも楽観的で「いいね、いいね、面白いね。」っていうスタンス。一方、イギリス人ポスドクDは結構細かいところにまで気を回して、「どうしてだろ、こうなのか、ああなのか。」って考え込むタイプ。全然違う二人だけど、なんだかうまくいっているのが面白い。


議論中は一生懸命、英語を聞いて理解しなくちゃって、ものすごく集中しているんだけど、一つだけどーーしても気になることが・・・・。つい、チラ見してしまいます。


JもDも夢中になると、とりあえず、何かを噛みだします。指であったり、ペンであったり、そのときそのときで違うんだけれども。それがリアルに口の中で、気になって気になって仕方ありません。その結果、彼らが使うボールペンは無残な姿に・・・。




わかります?

ボールペンのお尻のところが、食いちぎられてるの。もちろん、インクの入った芯は、油断してると外れちゃいます。どんだけ噛むとボールペンを破壊できるのかは謎。


一度だけ、私のペンも噛まれた事あります。彼らにとっては噛むことが日常なので、”しまった、つい癖でmanaのペン噛んじゃった”みたいな焦りも特になく、普通に返されました。そして普通に歯型ついいてるし。


でも、秀才二人に共通するこの行為、きっと頭の回転にいいに違いない。私も恥ずかしがらずに噛んでみようかしら。日本人はすぐ恥ずかしがるからいけないわ。そんなわけで、manaのペン尻が無くなる日も近い???



ちなみに、Dが帰り際、「明日は朝から来る?」って確認してきました。

元気に「もちろん」と言ってみたものの・・・自信なし。

いちお、頑張りまーす。