海外では言葉も違えば、文化も違って、当然のことながら、今まで日本で使えていたものが使えなかったり、そのために海外仕様のものをそろえたりしますよね?
どうやら、ものだけでなく、いつのまにか人間も海外仕様になっているようです。
日本でまったくフレンドリーではないmanaも、ここパリではすっかり海外仕様。さすがに自分からは声はかけられないけれど、声を掛けられたらよっぽどキモイ人以外は、ランチやショッピングまで一緒にしちゃいます。なんだかんだ、日本人が落ち着きます。結構みんなご馳走してくれるしね。女の子はガールズトークができるので、むしろ私がご馳走してあげたいくらい。滅多にいないんだけどね女子の一人旅。
でも、ひとつ気をつけなくちゃいけないなぁと思うのがやっぱり男の人。日本ではきっと彼らもそんなふうじゃないと思うけれど、ちょっと仲良くなるとほぼ必ず、「(彼らの滞在している)ホテルで飲もう」と言われます。そんな話が出る頃には、「1ヶ月も彼とあってないなんて、さみしいでしょ。僕が・・・・」的な下ネタ?が盛り込まれてきます。毎回、「ごめんなさい。これからパーティーなの。私の為に開いてくれてるから行かなくちゃ」と言って逃げてきます。これも海外仕様ってことで、彼らに非はないのだと思いたい。そして、私にも非がないと思いたい。
ちなみにもうすぐ、マイクとの約束の時間になります。恐怖の時間です。
相変わらず、携帯は国内モードのままだけど、さてどうしたものか。
またのちほど。