母は「私は学がなくて苦労したから、お前には勉強して欲しい」と

 

いつも言っていました。

 

 

母とは小学5年の頃まで一緒に暮らしました。

 

母が再婚するまでは、都内の某有名進学塾に通わされていました。

 

塾の授業は学校よりもうんと進んでいたので、

 

学校の授業は楽だった思い出があります。

 

通わされたと当時は思っていましたが、今思うとありがたいです。

 

 

小4のころには塾で配られる小冊子を読まされました。

 

ここでも「読まされた」感覚でしたが、これもありがたかったですね。

 

小冊子は読みやすように薄いものでしたが、芥川龍之介や

 

太宰治、夏目漱石など、有名どころばかりでした。

 

 

現在の読書習慣は当時育まれたと思います。

 

 

ある程度読んだからか、高校生のころには小説をちょっとだけ軽く見て

 

「空想とか、物語とか」なんて言いながら、自分には必要ないと思うようになって

 

読まなくなりました。

 

 

全く読まないわけではなかったのですが、極端に少なかったです。

 

 

実用書メインでした。

 

 

でも最近は小説をたくさん読みます。

 

おもしろくておもしろくて、我慢できないほどです。

 

 

不思議なものです。

 

 

作家さんの能力にはいつも感動しますね。

 

自分がそれなりに歳をくって、いろんな経験を積んだといっても

 

世の中のどれだけのことを知ることができて、どれだけの経験をしたのか?

 

 

小説を読むと、自分の知らない世界に踏み込める気がして、

 

不思議な感覚になるんですよね。

 

 

娯楽だけど、勉強にもなるような・・・

 

 

だからとても楽しい。

 

 

そんなことを考えた今日の自然体でございます。

 

あまり自分のことばかり書くのも

 

ちょっと気が引けるのですが

 

昨日の続きということで、自己紹介です。

 

今日は、Kindle本に書いた自己紹介をそのまま載せます。

 

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1970年7月15日、東京都荒川区生まれで、

 

両親の離婚や仕事の都合で4つの小学校に通いました。

 

人間関係を築くことが苦手な少年期 を過ごしました。

 

小学校6年生のときに埼玉県に引っ越してきて、そのころ将来の夢として

 

はっきり「競輪選手」を意識しました。

 

努力の甲斐 あって20歳で66期生として競輪選手としてデビューし、

 

一流選手とは言えませんでしたが、当時の普通開催の主力メンバー 程度

 

( スポーツ 新聞や電車の中刷りにある広告の主な出場予定選手で紹介される)

 

にはなりました。

 

練習中の事故により大怪我をして引退、13年半の選手生活でした。

 

引退後、某フランチャイズに加盟し、ラーメン店を開店、軌道にのった

 

ところで串焼き居酒屋を同時に経営しました。家族を犠牲にし、

 

仕事ばかりしたせいで離婚することになってしまい、

 

その影響で飲食店も廃業しました。

 

あのころは精神的にかなりきつかった。

 

その後たまたま求人広告で見つけて福祉の仕事をすることになり

 

現在に至ります。

 

再婚し、子供に恵まれたことで、もう一度商売を頑張ってみたいと思い

 

物販を始めました。

ちなみに、井上→結城→星野→井上→助川→間中、

 

と五つ苗字を名乗ったことがあり、競輪選手を辞めたときは助川だったので、

 

助川富雄で検索するとヒットすると思います

 

(引退当時の写真が使われています。今は薄くなった顔面擦過傷の痕も

写っているのでちょっとイヤな写真です)。  

 

 こんな感じで嫌なことも楽しいこともたくさん経験したことが自分の強みです。

 

情報で溢れかえる昨今、自分の素性も明かさず情報発信するのは

 

いかがなものか?という思いがありましたので、 

 

こうして電子書籍を発刊するにあたり簡単ではありますが

 

自己紹介をさせていただきました。

 

 

 

以上です。

 

 

なぜ競輪選手になりたいと思うようになったか?とか

 

怪我自慢とか

 

苗字をたくさん名乗ったことがある話とか、

 

今後少しずつ書きたいと思います。

 

もし、こんな話が聞いてみたいとか、どなたかあれば

 

気軽にコメントください。

 

 

 

「オレがオレが!」と我の強かったころを懐かしく思いながら

 

この文を眺めている、本日の自然体でございます。

プロフィールのところにも結構書いてありますが、

 

エッセンシャルコードを語る上では、その人となりが

 

大切なんじゃないかなぁと思います。

 

 

居酒屋修業時代、先生は

 

「言い方よりもその内容が大事」

 

としつこく仰っていました。

 

 

といいますのも、コーチ役の女性が強烈な方でして、

 

その方のおかげで何人もの人が辞めて行ったという

 

今風にいえばパワハラ全開の方でした。

 

まあ、どこにでも良くある話ではあります。

 

 

指導に熱が入ってくると、感情むき出しで

 

人格をズタズタに否定してきます。

 

 

「言い方ってもんがあるだろう・・・」

 

といつも思っていました。

 

全員思っていました。

 

先生も良く分かっていたので、

 

 

「言い方よりもその内容が大事」

 

 

なんてことを思いついたのでしょう。

 

もっともではありますが、言い方も大事です。

 

コーチ役の女性のことを、私はどうしても尊敬できなかった。

 

その口から発せられる言葉は、それだけを聞いていれば

 

確かに良いこともたくさん言っていましたが、

 

尊敬できない方からの言葉は、なかなか響いてきませんでした。

 

 

そういうこともあり、今自分が他人に対して何か情報を発するならば

 

自分をしっかりもっていなければいけないと思うようになりました。

 

 

 

そんなこんなで、自分のことを少しずつさらけ出して行きます。

 

 

でも、堅い話はほどほどに、趣味の話なんかもして行こうと思います。

 

ちなみに趣味は自転車と城跡(土だけのやつ)散策です。