昨日の続きです。
先月、意を決してGPSサイコンを購入しました。
この子です。愛おしい。
LEZYNE(レザインと発音するようです)。
サイコン界には不動の王者、GARMIN(ガーミン)が存在しますが、
お値段も王者なわけで、週1回か2回程度の使用頻度ではコスパ重視です。
大昔のサイコンはボタン電池で数か月~一年以上もちましたが、
今どきはちょくちょく充電しなければなりません。これも浦島です。
カタログ値で数時間しか持たない機種もあります。
レザインは中でも電池のもちはとても良いです。
私が購入したものは24時間持つといっています。
週1~2程度の使用頻度なので、まだ一回しか充電していません。
さて、ここからが浦島本番ですよ。
スマホ画面です。レザイン社が用意してくれているアプリにBluetoothで同期させると
こんな感じに走行データーを保存できます。
浦島はまだまだあって、
StravaというSNSがあります。
これもGPSを使ってサイコンのように使用できます。
そして、SNSなので自転車乗りの仲間を増やすこともできます。
レザインアプリからStravaにデータを移すこともできて、
こんな感じに記録できて、他人が見ることができます。
フォローしたりされたりもできるところはSNSですね。
Stravaの面白いところは、任意に区間を設定(作成)できて、
自分が走行すると自動的にタイムが計測されるところです。
初めて見た時は驚きました。勝手にランキング入りしてるんだもん。
といっても何十位とか何百位とかです。
一人で走るのと人の後ろに付いて走るのとでは風の抵抗があるので
全く条件が違います。天候にもよりますしね。
でも、ここでメラメラきてしまうのが悲しい性。
ちょっと活躍できそうな区間を探したりしてチャレンジしてしまう自分がいます。
今日はStravaに祝ってもらいました。
トップはガチで速いです。
元選手とはいえ、こちらは50を目前にしたオヤジですので、
ほどほどにチャレンジを楽しもうと思います。
とか言いつつも、年齢のせいにしてはいけないだろ!とか
思う気持ちが湧いてきてしまうのは、自分の本質なのですかね?





