競輪選手を辞めて飲食店経営者になってから

セミナー等勉強会や異業種交流会に

足しげく通っていた時期がありました。

 

それなりに回数こなしたので、

情報発信者、セミナー講師のレベルが

自分なりにですが、すぐに分かるようになった。

 

もちろん相対的な質という意味と、

自分に合う合わないという問題は別です。

 

自分のレベルにもよるのですよね。

 

右も左も分からなくて、フランチャイズ本部の言うことも

なんだか納得いかない・・・

そんな経緯で情報を探し始めました。

もうちょっと自分でじっくりと考えることも必要だったけど

時間がない!と焦りがありました。

 

教えてくれる人を探しながらも思ったことは、

 

「本当に儲かる方法を知っているなら、

自分でやって、人になんか教える必要ないのではないか?」

 

ということ。

 

これはいまだに思います。

特に怪しい仮想通貨だとか相場の話なんかはそう思います。

 

来月私もセミナーを開催しますが

じゃあなぜ私が情報発信するのかというと、

ふたつ理由がありまして

 

ひとつ目は

「やってみなければ分からない」

からです。

 

今現在、情報発信を生業にしようとは全く思っていなくて

今後開催するかは分からないです。

 

自分自身が楽しかったら、

そして参加者の方が満足してくださったら

次回があるかも知れません。

 

ふたつ目は

「間中さん、人前で話すの向いてるんじゃないですか?」

と何人かに言ってもらったことがあるからです。

 

自分自身を知るということはとても難しいです。

 

気心知れた人に自分がどう見えるか?

聞いてみると、

意外な話が聞けるかも知れないです。

 

 

そんなわけで、私が情報発信する理由は

自分本位なのです。

 

でも、自分がワクワクして楽しめなければ

良い内容にならないと思う。

 

なので私は

「あなたのために秘伝をこっそり教える」とか

「困っている人を助けたい」とか

そんな胡散臭いことは言いません。

 

やるからには、しっかり準備して価値を提供します。

 

情報発信者ってどうなのよ?

自分に問いかけてみて、思ったこと。

 

「最初で最後のつもりで、しっかりやる」

 

それだけでした。

 

 

情報を受け取る側でいた時は、

「どうなのよ?」ってちょっと怪しむような自分がいました。

 

それだけに、自分は発信する側になった今回は

期するところがありますね!

 

 

 

 

 

台風の被害に遭われた地域の皆様、

少しでも早い復興を願っています。

 

私の住む埼玉もあちこちで川が溢れました。

 

私の家は被害無かったのですが、

ほっとするのもはばかられる映像が

テレビから流れてきて

胸が痛くなります。

 

 

 

さて、お題ですが

 

今朝のできごとでした。

 

息子を幼稚園に車で送ろうとしたとき

道路の真ん中でみつけた生命体

あまりに色鮮やかで

不思議な模様のイモムシ。

お尻にはへんてこなアンテナようなものまで。

(どうやら蛾の幼虫のようです)

 

おもわず息子に

「見てごらん。かわった虫だね。」

と教えてみた。

 

すると、つかつかとそばまで近寄り

しゃがんだかと思うと

 

すっと、ためらうことなく

親指と人差し指でつかみました。

 

妻とふたりで

「わーーー!ダメ!!!」

って叫んじゃいました。

 

なにか毒を持っているんじゃないか?

菌を持っているんじゃないか?

とにかくなんだか気持ちが悪いし

絶対触ってはいけない!

と思ったわけです。

 

多分触っても平気なのだろうけど、

いつしか虫は気持ちが悪いものに

なってしまった。

 

車に乗った息子は笑顔で

「ぷにゅぷにゅしてた!」

とコメントしてくれました。

 

 

 

『考えるよりもまず行動!

興味のあるものは自分で確かめる!』

 

 

 

これが子供心なのかなと思いました。

 

様々な分野で結果を出している人は

子供心がいつまでもあるのかなぁと思います。

 

子供たちにはいつも気付きをもらっています。

 

 


面識はないのですが、妻と同じ新潟県人なのでひそかに応援している「もえまぐろ」さんが

大切な記事を紹介してくれていました。

 

私が現役引退のきっかけなった落車事故は

一般道で起こりました。

 

前後の記憶がないので、確かなことは分かりませんが

長い下り坂の一番下で倒れていたところを

通りかかりのドライバーさんが119番通報してくれました。

 

運が良かったです。

 

救急車のお世話になったことは一度ではないですが

救急車を乗り継いだのはあのときだけですね。

(一件目の脳外科で、ウチでは手に負えないと

防衛医大に搬送されました)

 

落車がなければ良い仕事、と選手時代

多くの仲間が言っていましたが、

 

落車があっても自転車は素晴らしいスポーツだと思う。

 

いざという時の心構え、知識は必要です。