ブログへのご訪問ありがとうございます![]()
久しぶりの投稿です![]()
![]()
(最後にダウン症がある赤ちゃんに向けたアメリカST先生による
セッションのご案内があります)
娘がまだ小さかった頃に始めたこのブログ。
娘は今月、小学校を卒業するまで大きくなりました![]()
4月からは地元の中学校(支援級)にお世話になります。
娘も大きくなってきたので、なかなか顔出しがしにくくなってきたり、
私自身も仕事中心で、ブログに時間を割くことが難しくなっておりました![]()
それでも、いまだにたくさんの方に見ていただいており、本当に感謝しています![]()
一時はブログを消してしまおうかと思ったこともありました。
ですが、特にダウン症の赤ちゃんを産んだ直後のお母さんたちがこのブログを
見てくださっていると聞き、これも娘がつないでくれたご縁なのだと思い、
細々とではありますが続けていこうと思っています![]()
私がオーストラリアに一時移住したことをきっかけに、
保護者サポートを目的として設立した一般社団法人 Maoris。
(Maorisはニュージーランドのマオリ語です)
2020年に立ち上げ、おかげさまで今も活動を続けさせていただいています![]()
ただ、
「Maorisってどんな団体なの?」
「どんな活動をしているの?」
ということを、なかなか発信できていませんでした。
そこで、これまでクローズドコミュニティで行っていた 「Maorisラジオ」 を、
一般向けのPodcastとして公開することにしました![]()
ご興味のある方は、ぜひ聞いていただけたら嬉しいです。
#1:Maoris自己紹介
#2:Maorisの活動内容(クローズドコミュニティ)
そして今日は、子どもの 「食べる」 についてお話ししました。
#3:「食べる」スキルを獲得するABLW
実はMaorisでは、4/10に東京・品川にて、
アメリカのST(言語聴覚士)の先生による公開セッションイベントを開催します。
こちらのジル先生とは、アメリカの3つの病院で
ハイリスクな赤ちゃんの支援に携わってこられたベテランの先生で、
臨床経験は39年以上になります。
ダウン症や口腔機能が未熟な赤ちゃんが「食べる」スキルを身につけるために、
「訓練」ではなく、「楽しみながら脳をつなげて“食べる”を獲得する」
ABLWというメソッドの開発者です。
現在は臨床現場での支援に加え、国内外で講演や教育活動も行っていらっしゃいます。
実は私自身も、娘の摂食でつまずき、
孤独でとても苦しい時期を経験したことがありました![]()
摂食指導も受けていたのですが、なかなか改善せず、
精神的にもかなり疲れてしまっていました![]()
![]()
結果的に自暴自棄になってしまい、自分なりの方法を見出して
娘に「食べる」を教えることができました(ちょっと危険でした・・・
)。
このあたりのお話は、ラジオの中でも詳しくお話ししていますので、
今とは違って情報が少なかった時代の四苦八苦した私のストーリーを、
よろしければぜひ聞いてみてください(真似はしないでね
)。
娘が生まれたのは2013年。
ジル先生がこのメソッドを開発したのは2010年とのことです。
「もしあの時にこの方法を知っていたら…」
そう思うこともあります。
今回のオープンセッションでは2名のダウン症がある赤ちゃんをお迎えします。
—————————————-
参加者は、赤ちゃんへのセッションを通して
・ABLWとは何か、その主な特徴と、従来のBLWとの違いを理解できる
・摂食に課題のある赤ちゃんにとって、ABLWがどのようなメリットをもたらすのかを知れる
・摂食に課題のある赤ちゃんが自分で食べる力や咀嚼スキルを獲得できるようにするために、
ブリッジデバイス(補助器具)がどのように活用されるのかを学べる
・自食や咀嚼スキルを促すために、食べ物の形・大きさ・硬さをどのように提供するのかを学べる
機会です![]()
——————————————
すでにST・PT・OT・保育士などの支援者の方、
医師、看護師、保護者など、さまざまな職種の方からお申込みを頂戴しております。
(誠にありがとうございます)
まだ若干数お席が残っていますので、ご関心のある方はぜひご参加ください。
チケットご購入はこちらです。
日本国内で、ジル先生から直接指導を受けられる貴重な機会になります![]()
また、上述した通り、ジル先生にセッションしていただく
ダウン症の赤ちゃんを2名募集しています。
すでに1名は決まっており、残り 1名の親子 にチャンスがございます!
対象は、生後9〜12か月のダウン症の赤ちゃん
(離乳食開始から数か月程度のお子さん)
となります。
ご興味のある方は、ぜひメッセージをください!
6年生になって、これまでの発達、これから獲得したい発達、
一人の母として色々考える日々です。
私は「脳を育てる」をずっとずーーーっとやってきました。
今でこそ普通のことかもしれないけど、
当時は「脳」なんて言うと「ぎょぎょっ!!」と思われたし
孤独な道のりでした。
でもやってきて本当に良かったです。
点での学びが少しずつ少しずつ線になり始めた今日この頃。
わかるようになると、傷つくことも増えます。
でもね、これはみんな同じ。
そういう「わかる力」があるから、
心が揺れたり、傷ついたりするんですよね。
でも同時に、人間はわかるからこそ、癒すこともできる。
わかるからこそ、誰かを愛することもできる。
抽象的ではありますが、
娘はわかるようになり、傷つくようになり、
だからこそ人を癒す声がけや応対もできるようになってきました。
大人の階段を娘の歩みで登り始めました。
お友達とシール交換![]()
![]()
こんなに元気にやってますよー✨
京都の大丸近くのインド料理にて😊
この日はマトンカレーを甘口でオーダーしていました。
何が食べたいか、
何を注文するか、
全て自分で決めています![]()
京都に行くと、男性陣はいつもラーメン希望だから笑、
我が家は男女別![]()
それでは卒業まで頑張ります🩷

